【カーバンクルステークス2023予想】本命コムストックロード

おはようございます。

本日は土曜の中山メイン、カーバンクルステークスの予想を。カイザーメランジェ、ライオンボス、ジュビリーヘッド、インターミッション、スマートリアン、フレッチアなどが出走。

2023年1月14日(土曜) 1回中山5日
カーバンクルステークス
4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ
コース:1,200メートル(芝・右 外)

愛知杯の予想など、今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【愛知杯2023予想他】1月14日勝負レース

先週は例年に比べると遅くなってしまいましたが、日月の的中で両眼を開ける事に成功し、やっと23年の中央開催が始まったという感じですので、後は今年初の事故、ホームランを待つのみとなりました。

すばるステークス予想結果

1着▲バトルクライ
2着○ドライスタウト
3着◎セキフウ

3連複 1,110円

3連単 4,690円

例年よりも1日遅れましたがまずは明けましておめでとうございます。

ここは軸はギリギリでしたが、買い方もまずまずハマり、この配当でもド本線なら最低限の仕事はしてくれた。

若潮ステークス予想結果

1着○ゾンニッヒ
2着◎ジネストラ
3着△アールバロン

馬連 700円

3連複 1,360円

3連単 5,820円

配当を考えるとハナ差で軸が交わされてしまったのは痛いが、ここは予定通りの本命対抗決着。も、今年も配当はついて来ず。

3着が紛れてくれれば、とも思いますが、そもそも配当は後からついてくるものですので、まずはここで両眼を開ける事に成功出来た事が全てか。

ポルックスステークス予想結果

1着◎ニューモニュメント
2着○ウィリアムバローズ
3着△アシャカトブ

3連複 2,520円

本命の取りこぼしをメインに購入していたので最後の最後に3連単を取り逃がすも、ベースの馬券から対抗馬に依存していた買い方をしていたように、ほぼ本命対抗決着になるレースと思っていたので、この組み合わせならこちらのレースも3連複だけでも最低限の仕事はしてくれた。

ただ、いつもの自分らしい痛恨の4着やプチ爆発を逃したレースがあった事も事実。

ニューイヤーステークス予想結果

1着○ウイングレイテスト
2着▲サクラトゥジュール
3着△グラティアス

4着◎エイシンチラー

予想にも書いた通り安定感を買い、ベタな印を打つなら対抗馬を本命にするパターンでしたが、エイシンチラーとのセット馬券が濃厚なレースでしたので、欲を出した結果がこれ。

最後の最後の二択で馬連、3連複、3連単を取り逃がす失態となった訳ですので、こちらのレースは年明けからいきなりの大反省レースとなってしまいましたが、欲を出して失敗するパターンならまだマシと思うしかない。

ただ、この二択に成功し、人気はあってもベタベタに印を打てていればまずまずの払い戻しがあったので、ここは己の読みが甘かった。

シンザン記念予想結果

1着▲ライトクオンタイム
2着☆ペースセッティング
3着◎トーホウガレオン

ここも印は間違いではなかったものの、2,3着が逆でプチ爆発を逃す。

買い目をすぐに公開せずギリギリまで迷ったように、印は秒で決まったものの、軸の勝ち負けか、それとも取りこぼしを狙うかを迷ったレースで、上がり勝負になれば取りこぼしてしまう可能性が大ではあったが、最終的に期待値を重視して勝ち負けを選択するも失敗。

正直この配当なら取りこぼしを狙ってもプチ爆発があったので、こちらのレースも結果的に二択で失敗してしまった。

毎年のように爆発、お年玉配当的中スタートとなる年明けですので、例年に比べるとスロースタートとなってしまった23年ですが、去年、一昨年がそうであったようにこの開催の中京、中山には間違いなくお世話になれるので、今週もブレる事なく淡々と攻め続ける事が出来れば自然と結果もついてくるはず。

そして去年の140万馬券的中のようなサプライズ配当、払い戻しをどこかで一発かまして今年も早々に逃げ切り勝ちを決めておきたいという気持ちは強いですので、今週は先週以上にやれるという気持ちを強く持ち、攻めるレースはしっかりと攻め切っていきたい。

愛知杯有力馬ポジティブポイント、ネガティブポイント

アートハウス

・前走から相手ダウンとなる一戦。
・得意の中京コース替わり。
・乗り慣れた鞍上が手綱を取れる。
・G1以外では安定した成績を残す。
・成績が示す通りムラがあるタイプ。

マリアエレーナ

・前走から相手ダウンとなる一戦。
・得意の中京コース替わり。
・こちらも得意の2000m戦。
・ハンデ56.5キロを背負う競馬。

ルージュエヴァイユ

・現在2連勝中と勢いあり。
・重賞以外のレースでは一度も崩れた事がない。
・馬場、展開問わずに終いは確実に脚を使える。
・成長力に欠ける血統。
・相手大幅強化となる一戦。

アンドヴァラナウト

・前走から相手ダウンとなる一戦。
・過去に重賞を勝利している中京コース替わり。
・待望の距離短縮。
・当日の馬場も課題となりそう。
・手の合う鞍上が手綱を取れない。
・去年不可解な負け方をしたレース。

ルビーカサブランカ

・前走で久々に馬券に絡むなど、復調気配を感じる。
・去年勝利している相性の良いレース。
・手の合う鞍上への乗り替わり。
・去年ほどの勢いは感じられない。

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お年玉レース日経新春杯&京成杯!

今回に限り特別に両重賞の穴馬を公開します!

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⑩バレリーナ
⑪アロマデローサ

馬連 1万1350円
3連複 3万7070円
3連単 46万7700円

アナタ使い方次第で高配当も狙える!

【特別情報注目穴馬5選】

カーバンクルステークス

コムストックロード

前走の京成杯オータムハンデでは裸同然であるハンデ51キロ、内枠と激走出来る条件は揃っていたものの、結果的に前半の消極的な競馬が仇となり、直線でも前に進路がなく一度もまともに追えずにレースを終えるという完全に不完全燃焼での競馬となっているので、ハンデの恩恵を受ける事は出来なくとも相手が軽くなるここなら好勝負に持ち込める可能性が高そう。

人気がなかった葵ステークスでも本命を打ったように、もともと距離に関しては前走のマイルよりも短い距離に適性がある馬と思っている一頭なので、今回の距離短縮に関しても大幅なプラスに転ぶ可能性が高く、好走実績のない右回りの競馬も本馬の立ち回りの上手さを考えると大きな問題になるとは思えないので、先週までの傾向が続くようなら久々の好走に期待が持てるのでは。

フレッチア

どちらかといえば東京1400m戦向きのタイプではあるが、そのコース同様に立ち回りの上手さと先行力を求められる今回のコースであれば適性だけで割り引く必要はなく、同じ条件でレースが行われた前走のラピスラズリステークスでも力のある馬を相手に3着に好走している実績を考えると連続しての好走に期待が持てそう。

ジュビリーヘッド

近2走は重賞で結果を残す事が出来ていないが、過去にナムラクレアを相手にして僅差の競馬に持ち込んだ実績を考えると今回は相手に恵まれた印象を受けるので、この条件、相手関係であれば久々のあっさりがあってもいいのでは。

☆穴ジュニパーベリー

不器用なタイプなので一見すると大箱向きのように思えるが、この時期の中山なら本馬のスピードをフルに活かす競馬に持ち込める可能性が高いので、展開面が味方すればそろそろこのコース、距離であっても出番があっても驚けない。

◎コムストックロード
〇フレッチア
▲ジュビリーヘッド
☆穴ジュニパーベリー

愛知杯の予想など、今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【愛知杯2023予想他】1月14日勝負レース

牝馬限定、ハンデ重賞の愛知杯を含め、ハンデ戦だらけの今週は先週のような大波乱がありそうですので、思い切った印の打ち方と買い方をするのが面白い。

なお、日曜の事を含めて詳しい事は記事内で触れますが、今週は少し珍しいレースで勝負しますのでお察し下さい。

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<第70回 日経新春杯(G2)>

正月開催の超目玉
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今年も中京開催2200(芝)で行われるハンデ重賞の[日経新春杯]。22年優勝馬ヨーホーレイク(皐月賞5着・ダービー7着)、19年優勝馬グローリーヴェイズ(菊花賞5着)、17年優勝馬ミッキーロケット(皐月賞13着・菊花賞5着)、16年優勝馬レーヴミストラル(ダービー9着)、アドマイヤゼウス(皐月賞9着・ダービー7着)、14年優勝馬サトノノブレス(菊花賞2着)は前年のクラシック路線に出走していたように、クラシック出走馬の活躍が目立ちますね。今年はプラダリア(ダービー5着・菊花賞7着)、ヤマニンゼスト(菊花賞6着)が参戦。

過去10年の平均配当は馬連7960円・3連複 2万0920円・3連単14万2680円。馬連3桁配当は4度あり順当な決着も多いが、21年は馬連5万8060円と大波乱でとなり馬連万券も2度ある。3連単10万馬券以上は3度あり3連単最高配当は96万1790円。順当に納まるケースが多い荒れる年もある。

過去10年の上位人気別の成績は1人気【3.4.0.3】2人気【3.1.0.6】3人気【1.0.1.8】。1.2人気で6勝(11連対)の好成績。21年ミスマンマミーア(13人気2着)、20年エーティーラッセル(11人気3着)、15年フーラブライド(10人気2着)、13年カポーティスター(10人気1着)などニ桁人気馬が好走することもあり、ヒモ荒れのケースもある。

過去10年の年齢別の成績は4歳馬【8.3.0.18】5歳馬【1.3.5.27】6歳馬【1.3.5.33】7歳上【0.0.0.42】。年齢別の成績では4歳馬が8勝と圧倒的に強い。7歳馬以上の高年馬は馬券圏内なしと大苦戦。直近でも22年ヨーホーレイク(1着)、ステラヴェローチェ(2着)、20年モズベッロ(1着)、19年グルーリーヴェイズ(1着)の4歳馬が連対しており成長期を武器に結果を出している。4歳馬には要注意。

今年は22年ジャパンC③着ヴェルトライゼンデ、22年函館記念優勝馬ハヤヤッコ、注目の4歳馬からプラダリア、ヤマニンゼストがスタンバイ!お年玉開催の目玉となる日経新春杯、競馬セブンでは配当を引き上げる隠れ穴馬の大駆け情報を独占入手済!馬券購入前に必ずご確認ください!

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『日経新春杯・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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<第70回 日経新春杯(G2)>

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