【開成山特別2018予想オッズ】有力馬・オジュウチョウサン追い切りなど

おはようございます。

本日は土曜の福島9レース、開成山特別(500万下=芝2600m)に出走を予定しているオジュウチョウサンに関する記事を。

除外だけが心配でしたが、フルゲート16頭に対して登録14頭と出走可能に。これで2013年11月の東京2歳未勝利戦以来の平地レース。ここを勝利して年末の有馬記念のファン投票で上位に入れば出走出来る事になるので、勝てば有馬記念が盛り上がる事になると思いますが、その分中山大障害が少し寂しくなりますね…。

やはりこのまま負けずに障害レースを走り続けて欲しかったので、オジュウチョウサンファンの自分としては今回の平地レース参戦に関してはあまり嬉しいニュースとは思いませんでしたが、平地とはいえ負けて欲しいとも思いません。ただ、ここを勝てばもう障害でオジュウチョウサンをみれない可能性もあるだけにちょっと複雑な気持ちです。

とりあえず挑戦する事は良い事だと思うのでしっかりと応援はしたいと思います。

ではまず今回の開成山特別の登録馬をみていきましょう。

七夕賞、プロキオンSに関する記事はこちら

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<第54回 七夕賞(G3)>

夏の福島の名物ハンデ重賞である七夕賞。ローカル開催場のハンデ戦で「荒れる重賞」と 言われている。過去10年の平均配当でも、馬連8380円、3連複5万0020円、3連単28万0180円。3連単では100万馬券を超える超特大馬券が1度、10万馬券以上も5度出ているように大波乱が多いハンデ重賞だ。

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開成山特別登録馬

アイスコールド
エイム
オジュウチョウサン
オワゾードール
グリントオブライト
コンボルド
ジュンファイトクン
スイートメモリーズ
ドリームスピリット
バリンジャー
バレエダンサー
バンダムザブラッド
ヨシヒコ
レッドアメリア

今回のメンバーに関してはオジュウチョウサン以外はいつもみるようなごく普通のローカルの500万特別といった感じ。抜けて強いという馬はいません。一応ライバルになりそうな馬はグリントオブライト、コンボルド、ジュンファイトクン、ドリームスピリット辺りになるでしょうか。

グリントオブライト

16年に500万クラスを勝っており、その後1000万クラスでは結果を出せなかったが、17年に500万クラスに降級して以降は勝ち切る事は出来ていないが非常に安定した結果を残している。

3走前の勝ち馬エスティームは次走の1000万クラスを9人気で制しており、4走前の勝ち馬コルコバードはその後1000万、1600万と3連勝でオープンへ。5走前の勝ち馬ホウオウドリームも1000万、1600万クラスも勝ち上がり現在は重賞に出走している馬。

オジュウチョウサンを抜きにしてこれまで戦ってきた相手を考えるとここでは当然主役級の馬となる。ラストの脚は確実なだけにまず上位争いに加わってくるか。

コンボルド

少し成績にムラがあるタイプではあるが、前で競馬をするタイプだけに自分の形であれば非常に怖い1頭。コース実績もあるので、今回の福島2600m戦は歓迎だろう。ただ、能力面で言えばグリントオブライトやドリームスピリットなどと比べると1枚劣っている印象なので、展開を味方につけてどこまでといった感じ。

ジュンファイトクン

この馬も前で競馬をするタイプなので展開次第では警戒が必要な馬と言え、距離、コース共に好走実績がある。ただ、過去に500万クラスは卒業しているが、降級して以降は約2年勝つ事が出来ていない点に加えて今回は長期休養明けが大きなポイントとなりそう。普通に考えると割り引きは必要となってくる。

ドリームスピリット

前走で未勝利戦を勝ち上がったばかりではあるが、若さと勢い、そして何よりもハンデ差がある今回は間違いなく強力なライバルとなる1頭だろう。兄にコスモロビンがいる血統なので今回の距離延長もプラスになる可能性が高く、おそらくここを使うという事は秋の菊花賞を意識していると思われる。

新馬戦の勝ち馬はサトノソルタス、未勝利戦はエイムアンドエンドと戦ってきた相手もそれなりに強力なので、能力はまず足りる。脚質、ハンデ差などを考えると1番のライバル馬はこの馬になるか。

という感じで相手は楽とはいえ、普通に500万クラスという事でレースを考えていくとこのクラスはいつでも卒業出来るという馬は数頭いるレース。オジュウチョウサンが平地未勝利という扱いで考えると、決して相手に恵まれたという事はないでしょう。

ここで問題となってくるのはオジュウチョウサンは平地も障害レースのような強さを発揮出来るのかどうかという点になる。

13年の10月に東京1800m戦でデビューして結果は11着。特別見せ場があった訳でもなく、レースレベルが高い訳でもなかった。

続く2戦目の未勝利戦は8着。勝ち馬は後の共同通信杯2着、プリンシパルステークスの勝ち馬であるベルキャニオン、2着馬はバンズームとレベルはそこそこだったが、勝ち馬との着差は1.8秒差とかなり離されてのもの。この2戦だけで考えると平地で強いと言えるような馬ではない事は確かではあるが、兄弟にケイアイチョウサン(京成杯3着、ラジオNIKKEI賞の勝ち馬)、コウキチョウサン(平地4勝馬)がいる血統という事を考えると、平地も問題なく走る血統という事になる。

1週前追い切りでは、5F67秒3-38秒5-12秒4という時計をマーク。調教パートナーのユキノエルドール(4歳障害未勝利)を5馬身程千切った。調教メニュー、仕上げに関してはいつも通りで、違いは中間に障害練習をしていない事ぐらいとの事。

予想オッズ

オジュウチョウサン 1.3倍
グリントオブライト 6.5倍
ドリームスピリット 7倍
コンボルド 13倍
ジュンファイトクン 17倍

未知な部分は多いがオジュウチョウサンはこれだけ注目を集めれば単勝は必要以上に売れる。ただ、意外と嫌う層も多そうなので、グリントオブライト、ドリームスピリットの単勝は案外つかないとみる。この3頭が抜けた人気になり、それ以下は10倍を超えるオッズとなるか。

最後に開成山特別、プロキオンSの注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

当然オジュウチョウサンには注目していますが馬券は別。オッズを考えるとこの馬が面白いでしょう。プロキオンSに関しても意外と荒れそうなので枠順次第では面白くなるかもしれません。

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第54回 七夕賞(G3)

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夏の恒例イベントである『サマー2000シリーズ』の開幕を飾る七夕賞。シリーズチャンピオンに与えられる褒賞金(ボーナス)は馬主に3200万円、厩舎関係者に800万円となっており、関係者にとって魅力十分なものであることは間違いない。

チャンピオンになるためには対象レースに2度出走し、1つは勝利することが最低条件となる。七夕賞~新潟記念までは約2ヶ月間しかなく、全てのレースに出走することは難しい。ましてや、どのレースも最高の状態で送り出すことはホボ不可能と言える。だから、本気でチャンピオンを狙う陣営は”どこで勝負をかけるのか”に思惑を張り巡らすのだ。

しかし、公正競馬を謳う以上、表立って『ココが勝負』というコメントも『ココは叩き台』とハッキリ“ヤラず”を宣言するようなこともない。さらに、夏競馬期間中は記者が各地に分散し、いつも以上に人手不足が巻き起こっている。コメントや調教時計の使い回しなどは当たり前、どの紙面を見ても同じような内容が並ぶように、マスコミから得られる情報だけでは、各陣営の本音を入手出来ない状況にあるのだ。

七夕賞はハンデ戦という一般ファンにとっては輪をかけて難解なレースとなっており、万馬券決着、10万馬券以上も当たり前。しかし、こんな“難解”“混戦”と言われるレースほど、我々シンクタンクにとっては絶好のチャンスと言える。実際、混戦と言われていた安田記念では9番人気モズアスコットを、宝塚記念では10番人気ワーザーを本命視してズバリと的中をお伝えしている。人気の有無に関わらず“買える馬”を的確に狙えるのは、確かな情報力があるからこそなのだ。

多くの競馬ファンに『本物の関係者情報』の存在を知って頂き、競馬や馬券の楽しさを知ってもらうべく、今週は当社シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り【七夕賞・3連単勝負馬券】を無料公開する。もちろん、新聞には載らないような裏ネタも既に入手しているので、是非とも馬券検討の参考にしていただきたい。

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