【京成杯オータムハンデ2020予想オッズ】最終追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の中山メイン、京成杯オータムハンデに出走を予定しているアストラエンブレム、ジャンダルム、シゲルピンクダイヤ、スマイルカナ、フィリアプーラ、メイケイダイハードの最終追い切りに関する記事を。

その他の追い切りや週末の予想に関してはこちらから。

【追い切り、週末の競馬予想】

予想オッズ

1 スマイルカナ 2.7
2 ルフトシュトローム 4.6
3 トロワゼトワル 4.9
4 アンドラステ 5.9
5 シゲルピンクダイヤ 7.8

2020年追い切り注目馬後半

タイセイアベニール 2人気4着
サクラトゥジュール 4人気6着
ミッキーワイルド 7人気13着
マイネスサーパス 4人気11着
ベストアプローチ 4人気10着
ミッキーブリランテ 7人気5着
ゴールドクイーン 4人気16着
カリビアンゴールド 5人気5着
穴レッドアネモス 11人気1着
アナザートゥルース 5人気3着
ミヤジコクオウ 2人気2着
アストラエンブレム 7人気9着
ノーブルマーズ 5人気5着
ブライティアレディ 16人気11着
ノームコア 2人気1着
フィアーノロマーノ 3人気10着
ブルーバード 5人気10着
モントライゼ 1人気2着
ジナンボー 3人気2着

先週は肝心の馬券はダメでしたが、追い切り注目馬はどちらのレースも好走。夏競馬は開催が進むにつれて面白くない馬場になってしまったので後半は大きく勝負はしませんでしたが、この開催は割と得意な部類に入るので、9月のうちに大きく張れそうなレースがあればガッツリと勝負したいと思いますのでご期待下さい。

京成杯オータムハンデ最終追い切り

アストラエンブレム

発汗は気になるが、使われて徐々に馬体がほぐれており、いつも以上に動きは軽く脚捌きにも軽さがある。ただ、馬体の張りやトモを見ると状態面に関してはギリギリという感じで、前走でしっかりと馬体をつくっていた事もあって上積みという面に関しては疑問が残ってしまう仕上がりとなっている。

それでも調教パートナーを楽々ぶっりぎれるだけの脚は残っているので、上積みはなくとも前走とほぼ変わらないだけの出来にはあると言えるのでは。

ジャンダルム

追い切りではいつも派手に動くタイプではあるが、今回は明らかに脚捌きが鈍く馬体にも大きく硬さが残っている。先週びしっと追われた事でもう少し動きも素軽くなるかと思ったが、こちらが想像した以上に動きに変化がなく、結局最後までいつものような派手に弾ける場面も見る事が出来なかった。当然今回は期待よりも不安が大きい。

シゲルピンクダイヤ

いつものように癖の強い走りで外に大きく脚が流れる事もあってエンジンのかかりがワンテンポ遅れてしまう。ただ、この馬に関しては出来以上に内面が大きくカギを握っているので、このまま当日まで内面を上手くセーブ出来ればしっかりと力を出し切ってくるか。

頸差しの硬さと前向きさがかなり父らしくなってきたので、歳を重ねて良い具合に脂がのったと思っていいだろう。この出来であれば前走からの変わり身に期待が持てる。

スマイルカナ

少し遊びながら走っている点はマイナスも、動きに柔らかさがあって可動域の広さも目に付いている。前半からスピードに乗って気分よく走れている点にも好感が持て、更にこのスピードを最後までしっかりと持続させた辺りが出来の良さを示しているので、この出来であれば牡馬が相手であっても好勝負に持ち込んでくるのでは。

フィリアプーラ

馬体が硬く脚が全く前に出ない点がいかにも久々という感じで、トモの緩さなどを見ても使ってからという意味合いが強そうな仕上がりとなっている。追われた時の反応や力強さに関しては決して悪くは感じないが、良い頃の出来と比較するとやはりまだ少し足りないというのが現状なので、ここは休み明けの分だけ割り引いて考える必要はあるだろう。

メイケイダイハード

負荷をかけられていない事もあって全体的に地味な追い切りとなっているが、フォームや重心の安定感は素晴らしい。ただ、前走時の方が良い意味で荒さがあって走りに活気を感じられたので、上積みという点に関しては少々疑問が残ってしまうか。今回は時計が示すように高い評価は出来ない。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

追い切り通りであれば穴馬の出番もありそうなレースなので、当然馬券は狙っていきたい。

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2012年からスタートしたサマーマイルシリーズだが、これまで優勝馬なしが4回、同時優勝が2回。

この結果を見れば、制度として問題があったのは明らかだろう。それは、サマーマイルシリーズ僅か3戦(中京記念、関屋記念、京成杯AH)で争われていたためだ。

中京記念→関屋記念のローテーションはやや強行軍、もしくは直線の長い左回りの中京、新潟→小回りで右回りの中山と、まるで違う適性を求められる中で好走しなければならない。

まして状態維持の難しい夏場、優勝馬なしが同時優勝が多発するのも致し方ない。

しかし、2020年から米子Sが加わったことで、これまでの傾向が変わる可能性は高い。現に米子Sを勝利したスマイルカナはココまで待機、余裕十分のローテーションで臨む。

昔から、このレースは3歳一線級が始動戦の選択肢のひとつとなっている。スマイルカナは3連複1万2590円的中となった桜花賞の3着馬だが、3連単3万4500円のニュージーランドTを制したルフトシュトロームも参戦を予定している。

馬券攻略において、古馬と3歳馬の力関係を的確にジャッジする必要がある。

その他にも、ハンデ戦で一発を狙う軽量馬、開幕週の中山に狙いを定めてきた馬など、各陣営の思惑や事情は様々。これらを網羅するのは、誰でも入手できるような情報、つまり一般ファンの方が入手できるマスコミ発信源の情報では不可能に近い。

しかも、中山マイル戦は枠順の有利不利が大きく、開幕週の馬場でハンデ戦となれば、紛れが生じやすい。

だが、新聞紙に打たれる予想印は枠順確定前、こんなものをアテにして馬券を買うのは、完全に運任せだと言わざるを得ない。

だからこそ、競馬界の大物OBなど大物関係者が情報ルートとして在籍し、騎手、厩舎、馬主、外厩、エージェント、生産者と、あらゆる関係者から確かな情報を聞くことができるシンクタンクの情報力に注目していただきたい。

もちろん、結論は枠順確定後、レース当日の馬場状態などあらゆるファクターを精査して出している。

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