【コックスプレート2019予想オッズ】過去勝ち馬・穴馬

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おはようございます。

本日は26日のオーストラリア、ムーニーバレー競馬場で行われるコックスプレートの予想を。キャステルヴェキオ、アヴィリオス、ケープオブグッドホープ、リスグラシュー、クルーガー、マジックワンドなどが出走する芝2040mのG1レース。

発走予定時刻 日本時間10月26日(土曜)午後2時55分

まずは本題の海外の予想の前に東京メインアルテミスステークスの予想を軽く。

アルテミスステークス

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土曜は京都と海外で勝負したいので東京は絞って軽く購入する程度になると思うが、ここは文句なしにこの馬が主役でしょう。

では本題のコックスプレートの話へ。

※※※※※

コックスプレートは、オーストラリアの上半期における中距離チャンピオンを決めるレースとなっており、総賞金500万オーストラリアドル(約3億9000万円)は、オーストラリアの中距離レースとしてはナンバーワン。国際競馬統括機関連盟が発表した18年の世界のトップ100 G1レースでは第7位タイにランクインするなど、レベルも非常に高いレースとなっている。

過去の勝ち馬にはキングストンタウン、サンラインなど日本でも聞き馴染みのある馬が勝利しているレースではあるが、やはり15~18年にかけて史上初の4連覇を果たしたH.ボウマン騎乗のウィンクスが最も有名ではないだろうか。

このウィンクスを筆頭に、先ほど名前を挙げたキングストンタウン、サンラインやソーユーシンクなど、とにかくリピーターが多いレースでもある。

日本調教馬は05年にトーセンダンディが初参戦するも、この時は見せ場のない11着に終わっているが、今年はリスグラシュー、クルーガーのキャロットクラブ2頭が参戦とだけあって先日のコーフィールドカップ同様に勝ち負けを意識出来るのでは。

なお、まさかの先週のコーフィールドカップに続いて2週連続の海外競馬となりましたが、こちらのレースはいつものようにnote内での公開となります。

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今回はスワンステークスの予想もこちらのnote内で公開しています。

先週のコーフィールドカップの予想は読みは外れてはいなかったと思いますが、馬券はハズレもハズレ。

コーフィールドカップ予想結果

1着△メールドグラース
2着☆ヴァウアンドディクレア
3着〇ミラージュダンサー

7着◎ハートネル

勝ち馬の△メールドグラースがいなければド縦目の3連複が当たっていたのですが、勝ち馬を評価出来ない時点で読みがハズレていますので惜しくもない縦目。〇ミラージュダンサーを本命に出来るぐらいの予想力があれば…という感じでした。

ただ、もう一つ予想したレース、富士ステークスが何とか最低限の的中。

富士ステークス予想結果

1着△ノームコア
2着△レイエンダ
3着◎レッドオルガ

ワイド 1,520

掲示板に乗った馬を相手として評価していたのでこちらのレースも1着馬がかなり邪魔でした。ただ、レイエンダを最後の最後まで☆評価にするか迷ったので、ワイド4点の中の1頭として購入していた事で何とか最低限の最低限の的中。出来ればズバッと3連系まで刺したかったですが、この考え、買い方が早速日曜に繋がる事になりました。

菊花賞予想結果

1着◎ワールドプレミア
2着▲サトノルークス
3着△ヴェロックス

単勝 650

馬連 4,680円 ワイド 1,460円

3連複 3,070

3連単 23,510

印や配当はアレですがここは買い方がドハマりして大爆発。単勝1点、馬連、3連複2点、ワイド3点、3連単4点買いという極限まで点数を絞った買い方で攻めた結果、その全ての馬券、買い方がハマる事に。

富士ステークスの買い目で書いた本命(◎ワールドプレミア)と2列目の〇▲☆(〇レッドジェニアル▲サトノルークス☆カリボール)の相手には人気馬(△ヴェロックス)を連れてくるという買い方がここで上手く噛み合う事になった訳ですが、☆カリボールや△ヒシゲッコウに関してはほぼ抑えという評価で、相手には〇レッドジェニアル▲サトノルークスの2頭の馬券をメインに購入していたレースだったので、ここは3連単以上に馬連とワイドが仕事をしたレースでした。

仮にここで相手抜けしたり3連系で〇レッドジェニアル▲サトノルークスが馬券になっても△ヴェロックスが馬券に絡まなかった場合などは、当然富士ステークスのような最低限のワイドのみの的中になっていた可能性もあったレースですが、土曜に続いて微プラでもワイドでしっかりと払い戻しを得れるような買い方をしていたので、ある意味この攻め方は作戦勝ちだったのかもしれません。

この買い方は先日行われた凱旋門賞の失敗を活かして考えた買い方だったので、大爆発出来なかったあのレースがあったからの結果だったのかもしれません。

凱旋門賞予想結果

1着◎ヴァルトガイスト
2着○エネイブル
3着△ソットサス

3連複 2,490円

こんな感じで本線的中も何故か3連単を買う事が出来ず…。しかし、この悔しすぎるしょっぱい的中から得た事は案外大きかったので、今回も何とか良い結果が出せるように頑張りたいと思います。

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ブックメーカーオッズ

リスグラシュー
3.5 3.7 3.6

ミスティックジャーニー
6.5 7.0 7.0

キャステルヴェキオ
8.5 8.0 8.5

アヴィリオス
11 11 11

ケープオブグッドホープ
12 12 11

1人気は日本馬のリスグラシュー。宝塚記念の勝ち方もなかなか強く、今回も海外G1の割には相手にも恵まれた感のあるレースなので、この馬が売れるのは当然と言えば当然か。日本では2倍台前半、もしくは1倍台後半のオッズになる可能性もあるのでは。

続いてミスティックジャーニーが2人気。日本の予想オッズではあまり人気になっていないが、2走前の内容やここまでの実績を考えるとまず売れないという事はないと思うので、最終的には日本でも2~3人気にはなるのではないだろうか。

ブックメーカーオッズではキャステルヴェキオ、アヴィリオス、ケープオブグッドホープが人気を集めているが、日本ではこの馬の中にクルーガーが食い込んでくるだろう。

最後にコックスプレートの穴馬をあげておきます。

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愛チャンピオンSではマジックワンド、凱旋門賞ではヴァルトガイストと人気薄を2回連続で指名出来ていましたが、先週のコーフィールドカップはダメ。

ただ、今週も穴馬の台頭がありそうなレースと言えるので、この馬の食い込みがあってもいいのでは。派手な人気になる事はないと思うが、上位評価しておきたい一頭と言える。

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令和に元号が変わっても、伝統ある天皇賞は、名誉においてはGIの中でも別格の存在。今の競馬界は社台グループを中心とするクラブ馬主に席巻されつつあり、生産馬の“使い分け”が当たり前となり、今年はフルゲートにならなかったものの、GI馬がずらりと名を連ね豪華なメンバーが揃った。

中でも世間の注目を浴びるのは、現役最強の呼び声高いアーモンドアイと、3歳世代トップと言えるサートゥルナーリアの対決だろう。春のGIも席巻したノーザンファームは、日本国内だけでは有力馬の“使い分け”が難しくなっているという裏事情もあり、この秋も凱旋門賞やオーストラリアなど海外遠征を積極的に行っているが、敢えて対決させる意図はどこにあるのかは、馬券攻略においても重要なポイントとなる。

ひと言にノーザンファームと括っても、サンデーレーシングにキャロットファーム、シルクレーシングなど、関連するクラブ馬主が多数あるだけでなく、近年主流となっている外厩も、関東馬は天栄、関西馬はしがらきと仕上げは異なる。つまりは、それぞれの思惑を持っているわけで、アーモンドアイとサートゥルナーリアが激突することになったのも、無関係ではないのだ。

しかし、外厩はトレセンとは違いマスコミが取材できる施設ではなく、情報を入手することが困難。もちろん、外厩のみならず、様々な関係者の思惑を把握する必要はあるし、そもそも、マスコミの如く“2強対決”と断じてしまうのも早計だ。

先述したようにGI馬が大半の豪華メンバー、マスコミの注目を浴びぬところで、一角崩しのみならず、「まとめて負かす!」と、機をうかがう陣営は存在する。ややトリッキーな東京2000mが舞台、過去にもちょっとしたことで着順が入れ替わることも少なくない上に、敗因がハッキリしているとは言え、アーモンドアイが敗れた安田記念、サートゥルナーリアが敗れた日本ダービーが、ともに東京であった事実を忘れてはいけない。

10月で創業25周年を迎えたシンクタンクには、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二師といった競馬界の大物OBが数多く在籍し、騎手、厩舎、馬主、もちろん外厩に至るまで、確かな情報を入手できる態勢が整っている。だから、世間には公表されないような裏情報を入手することもできる。

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