【クイーンエリザベスステークス2020予想オッズ】過去勝ち馬・穴馬

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こんにちは。

続いて11日にランドウィック競馬場で行われるクイーンエリザベスステークスの予想を。ダノンプレミアム、アデイブ、テアカウシャーク、ベリーエレガント、メロディベルなどが出走する芝2000mのG1レース。

発売開始時刻 日本時間4月11日(土曜) ネット投票:午前8時00分
発走予定時刻 日本時間4月11日(土曜)午後2時55分

なお、こちらのクイーンエリザベスステークスの予想と日本で行われるニュージーランドトロフィーの予想に関してはnote内での公開となりますのでご了承下さい。

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いよいよ今年も大好物の海外重賞がやってきました。ただ、去年は例年に比べると良い成績は残せなかったと思っていますので、今年は早い段階から大きなプラスを、と思っております。

が、全ての海外競馬の中でもかなり得意の部類に入るドバイがいきなりの中止で一発目の海外がまさかのクイーンエリザベスステークスとなりました。

それでもやはり気合いが入る事には変わりありませんので、何とか一発目からしっかりと結果を出せればと思います。

今回のレースは日本での発売が初となりますので、去年の予想結果などを振り返る事は出来ませんが、去年一発目の海外競馬、ドバイの予想は例年に比べると少し物足りない結果に…。

ドバイゴールデンシャヒーン予想結果

1着エックスワイジェット
2着マテラスカイ
3着◎インペリアルヒント

ドバイターフ予想結果

1着◎アーモンドアイ
2着ヴィブロス
3着ロードグリッターズ

ドバイシーマクラシック予想結果

1着オールドペルシアン
2着シュヴァルグラン
3着スワーヴリチャード

4着◎マジックワンド

ドバイワールドカップ予想結果

1着◎サンダースノー
2着グロンコウスキー
3着ガンナヴェラ

3連複 20,960

3連単までは刺さりませんでしたが、最後の最後に3連複の万馬券を的中。人気を集めていたキャッペッザーノ、シーキングザソウル、ヨシダ辺りが少し怪しいレースでもありましたし、事故る可能性も十分考えられたレースだったので、今回はその読みが上手くハマり、何とかギリギリ捲りきる。

ただ、やはり去年の失敗はゴールデンシャヒーンの相手抜け。買い方も完璧だったので、変なプライドは捨てて素直に日本馬を拾っていればという結果でした。

その去年とは違って一昨年はドバイゴールデンシャヒーンこそ買い方をミスしてしまい微プラだったものの、その後のレースはしっかりと的中させて44勝の大爆発だったので、今年もあの時のイメージで馬券を組み立てるつもりです。

今年は1月、2月は上手く波に乗る事が出来ませんでしたが、最近はフィリーズレビューの11万馬券的中や日経賞、そして先週の大阪杯の的中など安くてもある程度買い目もハマっていい感じに波には乗れていると思いますので、今回も変に守りの予想はせずに思い切って攻めていこうと思います。

フィリーズレビュー予想結果

1着穴エーポス
2着◎ヤマカツマーメイド
3着ナイントゥファイブ

馬連 3,020

3連複 22,190円 3連単 119,820

日経賞予想結果

1着☆ミッキースワロー
2着◎モズベッロ
3着△スティッフェリオ

3連複 7,980円 3連単 33,160円

大阪杯予想結果

1着◎ラッキーライラック
2着△クロノジェネシス
3着▲ダノンキングリー

単勝 410

馬単 1,970

3連単 7,810

今年から少し印を絞るなど買い方なども工夫していますが、やはりフィリーズレビューのように明らかに事故りそうなレースは去年のような印の付け方をして事故を狙うのがセオリーだと思いますので、クイーンエリザベスステークスもその辺りは上手く考えながら印を打っていきます。

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ブックメーカーオッズ、過去勝ち馬など

2010 ロードトゥロック
2011 マイキングダムオブファイフ
2012 モアジョイアス
2013 リライアブルマン
2014 ダンディール
2015 クライテリオン
2016 ルチアヴァレンティナ
2017 ウィンクス
2018 ウィンクス
2019 ウィンクス

過去の勝ち馬をみると17、18、19年と3年連続で優勝したウィンクスが日本で最も馴染みのある馬になるでしょうか。その他はあまり日本に馴染みのない馬の名前がズラリという感じですが、オーストラリア屈指のハイレベルな中距離レースとなりますので、当然簡単に勝てるようなレースではないでしょう。

実際に日本調教馬として挑戦したのはトーセンスターダム、トゥザワールド、クルーガーの3頭となりますが、去年のクルーガーの2着が最高着順とまだ日本調教馬は未勝利のレース。

ただ、トーセンスターダムの5着や去年の2着になったクルーガーがウィンクスを相手にしていたという事を考えると、ある程度のレベルの馬であれば勝ててもおかしくはないレースと思いますが…。

今年日本調教馬として挑戦するダノンプレミアムは明らかにこの3頭よりも格上の存在となりますので、馬券発売一発目からいきなりの優勝があってもいいのではないでしょうか。

続いて日本での予想オッズ、ブックメーカーオッズなどを。

予想オッズ

1 ダノンプレミアム 1.3
2 アデイブ4.9
3 ヴァウアンドディクレア 9.8
4 テアカウシャーク12.7
5 メロディベル14.0

やはりというか当然日本ではダノンプレミアムが1倍台の断トツ人気に支持される事になるでしょう。今回は相手も相手ですし、実績面でも少しこの馬が抜けている印象を受けるので、日本馬という事を加味しなくても1人気になるだけの馬だと思います。

上位人気になりそうな馬が回避してしまったので、自然と2人気はアデイブになるでしょうか。近走のレース内容を見ても充実期に入っているのは間違いないと思うので、勢いそのままにここも突き抜けてきても驚けない存在と言える。

メルボルンカップを勝利したヴァウアンドディクレアが3人気予想。この時は個人的にもお世話になったが、今回は本馬の適性を考えるとここは舞台設定的にどうでしょうか。

ブックメーカーオッズ

※左からベット、ユーベット、ユニベット

ダノンプレミアム 3.6 3.7 3.5
アデイブ 4.6 4.4 4.5
テアカウシャーク 5.5 5.5 6.5
ベリーエレガント 6.5 6.5 6.5
マスターオブワイン 8.5 9.0 9.0

ブックメーカーオッズでも1人気はダノンプレミアム。ただ、日本のように断トツ人気という訳ではなく、あくまでも主役不在、混戦での1人気という評価、オッズになるか。

2~5人気だけではなく、下位人気を見てもブックメーカーオッズの方が面白そうな気もしますが、このオッズが示すように今回は混戦という感じなので、ビシッと本線で当たれば大爆発があるかもしれません。

最後にクイーンエリザベスSの注目穴馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

去年はこちらで公開した穴馬がそこそこ走っていたので、今年も去年同様にご期待ください。

ニュージーランドトロフィー、クイーンエリザベスステークスの予想はこちらから。

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2歳女王レシステンシアが前哨戦のチューリップ賞で3着となり連勝がストップ。阪神JFを圧巻のパフォーマンスで制し、「桜花賞は当確」との声も出ていたが、混戦の様相を呈して本番を迎えることになった。

有力視されるチューリップ賞組の他にも、シンザン記念を制したサンクテュエール、阪神JFの1番人気リアアメリア、クイーンCの勝ち馬ミヤマザクラなど多士済々。

去年のグランアレグリア、一昨年のアーモンドアイと、2年続けて休み明けの馬が制したが、今年も有力馬の大半はノーザンファーム生産馬。

“ひと叩き”というローテーションの概念が、外厩制度によって崩れたことは記憶に新しいが、GIでは、今や外厩の思惑や裏事情を掴んでいなければ、馬券の的中に近づくことは容易ではない。

無論、2戦2勝のデアリングタクト、アブレイズなど非ノーザンファームの有力馬も参戦予定。今年の桜花賞は、極めて情報力がモノを言うレースとなるだろう。

トレセンでの取材規制が厳しくなっている現在、一般マスコミは新聞のコメント取りですら難しい状況となっている。“本音”が表に出ることはまずないだろう。

ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一といった元騎手、元調教師の大物関係者が在籍する弊社シンクタンクは、その人脈も業界最高峰、情報ルートたちがあらゆる関係者と親密な関係を築いており、個別に連絡を取って話を聞き出すことができる。

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