【クイーンステークス予想考察】最終追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の札幌メイン、クイーンステークスに出走を予定しているアンドリエッテ、エテルナミノル、ソウルスターリング、ツヅミモン、ディアドラ、フロンテアクイーン、リバティハイツの最終追い切りに関する記事を。

アイビスSDに関する記事、その他競馬予想記事に関してはこちら

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<第18回 アイビスSD(G3)>

過去10年の人気別の成績では、[5.1.0.4]、[1.1.1.7]、[1.2.2.5]と1人気が5勝を上げ上位人気馬では安定した成績を残している。平均配当では馬連3260円、3連複2万3260円、3連単13万1140円。二桁人気馬では2011年アポロフェニックス(11人気3着)、2010年マルブツイースター(16人気3着)、2008年シンボリグラン(10人気2着)の3頭が馬券圏に好走している。直近5年では1人気が連対しており波乱は少ないが昨年は8人気ラインミーティア(1着)、2015年は9人気シンボリディスコ(2着)しておりヒモ荒れもある。

今年も新潟名物の芝千直重賞にスピード自慢が勢揃い。競馬セブンでは早くからココ目標に万全の態勢で出走するとある陣営の勝負情報を入手。さらに、人気にはならない激走情報馬のヤリ話を極秘入手。週末情報はお見逃しの無いようご注意ください。

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クイーンS最終追い切り

アンドリエッテ

かなり意欲的な追い切り。外、外を通りながらも最後まで脚が上がる事なく走れており、身体全体を使った非常に大きなストライドが目につく。

強めに追われた訳ではないが、負荷は十分かかっており、最後も仕掛けられてすぐに反応し、あっさりと調教パートナーを突き放した。走るリズムも安定しており、頸もしっかりと使えている。フォームも美しい。

エテルナミノル

脚はよく伸びているが、踏み込みが軽く力強さに欠ける。ただ、可動域は十分で硬さもないので調子は悪くなさそう。頸と脚のリズムは合わず、頭も高め。最後までフォームも沈む事はなかった。

ソウルスターリング

相変わらず頭は高く、硬さもある。軸もブレており、フォームもやや乱れる。素軽さはあるが、その割には脚の回転が遅く、スピード感に欠ける走り。発汗も目立ち馬体の張りをみても本調子とまではいかない印象を受ける。

一週前追い切りに比べて活気が出てきた点はプラスかもしれないが、それでも2週続けて楽をさせすぎている感じも。いい頃はもう少しパワフルな動きだった。

ツヅミモン

非常にスムーズな入りで、強く追われていない割には直線で一瞬にしてエンジンがかかり、あっという間に弾けパートナーを突き放す。フォームにややばらつきがみられるが、それでもしっかりと沈んで走れており、脚の上がり方、可動域とどちらも水準以上。

頸と脚のリズムは可もなく不可もなくといった感じではあるが、もっと強く追えばある程度は修正されたのでは。馬体の張り、動きからして久々の影響は感じられない。力は出し切ってくるだろう。

ディアドラ

一週前追い切りが抜群だったが、最終追い切りも上々の内容。相変わらず硬さがあるも、ここはやはり久々の影響なので仕方がない。豪快なフットワークでとにかく力強く、身体全体を使った走りが目立っている。

スピード感は一週前追い切り時の方が感じられたが、その時にある程度は追われているので今週はこれでも悪い印象は受けない。今回は硬さ以外に大きな減点材料は見当たらなかった。

フロンテアクイーン

やや頸が硬く頭も高いが、この厩舎らしい追い切り。ゆったりとしたフォームの影響もあり、少し緩く見えるが、大きく割り引く必要はない。頸と脚のリズムも合っており、軸もブレず安定したフォーム。ラストは軽く仕掛けられたが、その分だけしっかりと脚を使った。

リバティハイツ

可動域の広さはやや物足りないないが、フォームは安定しており、脚は最低限伸びている。少し踏み込み、脚捌きが軽すぎる印象も、柔らかい馬体は目立つ。ただ、全体的に身体が緩く、多少仕上げは甘いかもしれないので、久々の影響は少なからずあるだろう。

最後にクイーンスSの追い切りでの注目馬をあげておきます。

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ほぼ仕上がった。動き通りであれば勝ち負けになるとみる。

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第18回 アイビスSD(G3)

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競走馬には右回りが得意、左回りが得意といった個性があるが、直線競馬も同様に『千直巧者』と呼ばれる存在がいる。JRAで直線競馬が行われるのは新潟芝1000mの条件のみ。しかも重賞はアイビスSDの1鞍となれば、『千直巧者』が「今年の最大目標」とココに狙いを定めてくるのは当然の話だろう。だから、前走の着順云々は関係なく、ココでガラリ一変を見せるシーンもあるわけで、点で考える必要があるレースなのだ。

ただ、ここもサマースプリントシリーズの1つであるということは、線で考える必要もあるということ。シリーズチャンピオンを狙うために、ココが勝負なのか、はたまた着を拾ってポイントを稼ぐための参戦なのか、各陣営の思惑は様々だからだ。

そして、直線競馬は枠順の影響力が大きいコースであることも見逃せない。開幕週で行われるようになってからも、内枠不利、外枠有利の傾向は未だに残っている。枠順発表前に打たれる新聞の予想やコメントを参考にして馬券を買うなど、危険極まりない条件でもあるのだ。

このレースを獲るためには、確かな関係者情報を入手して各陣営の思惑を把握し、直前まで情報収集ができる態勢が必須となる。増沢末夫、中野渡清一、平井雄二、境征勝、安田富男と言った競馬界の大物OBや大物関係者が在籍する当社シンクタンクは、現在4年連続的中と実績を持って圧倒的な情報力を証明している。今週は、当社シンクタンクの情報力を実感して頂くために、アイビスSDの【3連単勝負馬券】を含めた関係者情報を特別に無料公開することが決定。この機会に、是非とも本物の情報力を体感して頂きたい。

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