【京都金杯・中山金杯2019予想考察】最終追い切り・調教評価

おはようございます。

本日は5日の京都、中山メイン、京都金杯と中山金杯に出走を予定している有力馬、エアアンセム、ストロングタイタン、タニノフランケル、カツジ、サラキア、パクスアメリカーナの最終追い切りに関する記事を。

変則追いという事もあって確認出来ていない馬も数頭いますが、ある程度人気を集めそうな馬は確認出来ていますので、今回は有力馬のみ書いていきます。

昨日は人生初の競艇へ。

3000円を握りしめて1レースから購入しましたが、馬と違って組み合わせが少ない割に全く当たらず…。安い3連単を3レース的中させただけで、後はスタートでほぼ終了という結果に。

なお、自分は競艇の知識は全くなく、内枠有利、スタートでほぼ勝負が決まるといった当たり前の事しかわからなかったので、当然のように新聞などの見方もわからず。

とりあえず行ってわかった事は最初のコーナーを曲がった時に先頭だった船がほぼ勝ち確定、内はガンガン売れる、確定するまでの時間が香港競馬並みに早い、年齢層かなり高め、無料で飲めるお茶は競馬場よりも美味しい、食べ物が安いといったところでしょうか。

フランクフルトが150円というのにはびっくりしましたが、1番びっくりしたのはケチャップではなくソースをかけて食べるという事。普通に美味しかったです。

競艇でコテンパンにやられた後に園田の新春賞でやってしまい、今日はダメだと思ったところで川崎の報知オールスターカップ▲ヤマノファイト〇タービランス◎ユーロビートのド本線で決まり、最後の最後に捲りきりるという1日でしたが、この的中で思った事は、競艇は自分には全く向かないという事。頭数が多くても競馬の方が当たる気がします。

では余談はこれぐらいにして本題の追い切りへ。

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京都金杯最終追い切り

エアアンセム

少し頭が高く、頸を使えていない点が引っかかる。重心のブレも目立ち、終始ヨレながら走る場面が目に付いた。脚も全く上がっておらず、悪い意味で走りが軽い。その割に脚捌きに素軽さが感じられなかった。ある程度セーブされたような軽い追い切りではあったが、動きに硬さがあって目立たない馬を評価する訳にはいかず、実績を考えると物足りなさが残る最終追い切りとなってしまった。

ストロングタイタン

軽い追い切りではあるが、頸をしっかりと使って前へ出ようとする姿勢を感じられる点は高く評価出来る。脚もよく上がっており、身体も最後までしっかりと使えている。強く追われていないので力強さは感じられないが、軽快にキビキビと動けている点を考えると全く悪い印象は受けない。ラストは手綱を抑えられた事で少し頭が高くなってしまったが、勿論追えば弾けただけの脚、手応えはあっただろう。

タニノフランケル

やや気持ちが表に出すぎている事が影響してか、前半は頭の位置が安定しない場面こそみられたが、最低限頸は使えた走りで、追われると一瞬にしてエンジンがかかり、すっと加速して調教パートナーに先着。脚の回転が速く、非常に素軽い動きを披露したが、地面を蹴る力は強く、可動域の広さをみても態勢は整ったと思っていいだろう。ただ、馬は仕上がっているが、久々という事もあって内面が安定していない点がちょっと気になってしまうので、どちらかと言えば京都金杯で距離を短縮した方が面白かったかもしれない。

京都金杯最終追い切り

カツジ

前半は軽く流す程度の追い切りではあったが、ラスト仕掛けられるとすぐにエンジンがかかり、身体を大きく使って豪快に駆け抜けた。線の細さが目立っているが、ディープインパクト産駒にはよくみられる事なのでここは大きく割り引くような事はしない。それよりも脚をしっかりと上げて力強く走り切った事を高く評価すべきだろう。追われた時の反応が良かった点もコースを考えると好感が持てる。

サラキア

かなり癖が強い走りで、全く内面をセーブ出来ていない幼さの残った動き。当然頭の高さは安定せず、フォームの乱れが目立っている。終始手綱を抑えているのでこの動きをそのまま評価してしまうのは危険かもしれないが、目立った動きではなかった事は確か。ちょっと点数をつけるのは難しい。

パクスアメリカーナ

前半は頭が高く、悪い癖を出してしまったが、追われるとしっかりと頸を使って動けている。多少胸が広く外へスピードが逃げるような走りをしているが、前脚は良く上がっており、可動域も広く力強い動きではあるので、ここはあまり気にする必要はないか。最後は調教パートナーに並ばれてしまったが、馬体を併せてしっかりと最後まで負荷をかけられており、手応えをみてもまだまだ余裕がある点からしても大きく割り引く必要はないだろう。クロフネ産駒の牡馬という事もあって、素軽さがある点はかなり評価出来るので、後は内面のスイッチが良い方向に出れば有力だろう。

最後に追い切りでの注目馬をあげておきます。

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シンザン記念の最終追い切りの記事はこちら。

【シンザン記念2019予想考察】最終追い切り・調教評価

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また、厩舎サイドにとっては、金杯で勝つことが出来れば『新年早々、縁起がいい』と、馬主サイドに対する大きなアピールとなる。クラブ馬主が幅を利かせるようになった昨今とは言え、大スポンサーである個人馬主たちを接待するのが厩舎経営の基本であることは変わらない。厩舎サイドにとって、金杯を勝つことは、GIを勝つことに匹敵する意味を持つケースさえあるのだ。

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