【マーチステークス2020予想】本命ナムラアラシ

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おはようございます。

本日は31日の中山メイン、マーチステークスの予想を。ワイルドカード、スワーヴアラミス、アシャカトブ、クリンチャーなどが出走するダート1800mのG3レース。

日曜の雪の影響でズレ込んでしまいました。

あの極悪馬場での競馬と最高の枠順でこのレースを観たかったというのが正直なところですが、一度しっかりと予想してしまった以上、あの時の自分の考えを変える事は出来ないので、ほぼ印も文面も変更なしでの更新となります(買いたかった馬の枠順は何故かほぼ変わらずといった感じでした)。

ただ、さすがに全く同じ考えで購入するのは危険すぎる気もするので、その辺りは柔軟に考えて印を出し入れしています。

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先日志村さんがコロナウイルスの影響でお亡くなりになったというニュースが飛び込んできました。

70歳という年齢や体調面を考えると感染したと聞いた時は嫌な予感がしましたが、その嫌な予感が的中する事に…。

急な事だったので今はまだ現実を受け止める事が出来ない状況ですが、毎回バカ殿などは欠かさずみるぐらい大好きだったので、本当にこの死は残念の一言でしかありません。

ケンちゃんラーメン新発売。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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その他の追い切りや週末の予想に関してはこちらから。

【追い切り、週末の競馬予想】

マーチステークス

本命はナムラアラシ

もう気付けば7歳になるが、前走の仁川ステークスでは直線でロスのある競馬になりながらも上り37.1の脚を使ってしっかりと見せ場をつくっており、2走前のポルックスステークスでも勝ち馬には突き放されてしまったものの、ハンデ58キロを背負いながら豪快に追い込んできたので、近走のレース内容を見る限り能力の衰えはほぼ無いと思っていいだろう。

今年はスワーヴアラミス、ワイルドカードといった有力馬を筆頭に前々でレース運びをしたい馬がある程度揃っており、そこに人気薄が玉砕覚悟でガンガンやり合うような展開になれば先行馬総崩れというパターンは十分考えられるレースで、リアンヴェリテ、更に外からメイショウワザシといった馬が強引にハナを切る形になれば有力馬は自然と控える競馬になると思うので、いつも以上に位置取りが後ろになってしまえば本来の個々の持ち味が削がれてしまうという事も十分考えられるのでは。

とは言ってもスワーヴアラミス、ワイルドカード辺りは番手からでも普通に競馬が出来る馬なので、ちょっとした展開面込みでの事故待つようなレースになってしまうと思うが、それでもどちらの馬も揉まれると嫌気がさすタイプなだけに、外から被されるような競馬になるのは明らかにマイナスだろう(ワイルドカードが引き当てた枠は嫌う側としては最高)。

そうなると自然と後ろから脚を使ってくる馬に目が行くというのがいつもの自分の悪い考えではあるが、2年前のマーチステークスでも同じような負け方をしてここを使ってきたクインズサターンに本命を打って良い思いをしているので、ナムラアラシがここ2走で使った脚を今回も使う事が出来れば、直線で一気にまとめて面倒を見てしまうというシーンは想像出来ない事もないが。

どちらにしても順調に使われている点や極端な枠を引き当てる事が出来た点など、ここは必要最低限の買い材料は揃っているので、個人的に相性の悪すぎる鞍上を差し引いて考えてもお釣りがくる計算となった。

対抗は人気ブログランキングへ

今回は一気の相手強化でどうかも、立ち回りの上手さと上位馬とのハンデ差、そしてコース適性の高さを考えればここでも上位に食い込めるだけの存在と言えるのでは。

案外脚を溜める競馬も合うと思うので、先行する馬を見ながら競馬が出来そうな点もおそらくプラスに転ぶだろう。枠順の変更だけは不安だったが、今回引き当てた枠も普通にマイナスにはならないと思うので、ここならこの馬の持ち味を活かす競馬が出来るとみた。

▲にメイショウワザシ

展開面に恵まれる事はないと思うが、どんな条件、相手関係であってもそれなりの着順は拾ってくる馬なので、こちらが想像した以上に前が楽な流れになればここも粘り込みがあるか。ただ、当初決まっていた枠よりも今回は外を引いてしまったので、どちらかといえば本命馬のアシスト役としての位置付けが強くなってしまったが、この枠なら少し弱気の競馬に持ち込む可能性も考えられるので、そうなると余計に怖さがある一頭と言える。

☆にスワーヴアラミス

出負けしてちぐはぐな競馬になってしまった3走前の福島民友カップ以外は安定した結果を残しており、前走も勝ち馬に目標にされる展開になりながらも0.1秒差の2着と最低限の結果は残しているので、やはり秘める能力は重賞級と思っていいのでは。

その前走の勝ち馬であるロードレガリスも重賞に手が届くだけの能力がある馬だと思っているので、相手のレベルを考えれば今回の相手でもまず力は通用するだろう。

ただ、ハンデ57キロは明らかに見込まれた感じで、外から先行馬に絡まれるような展開になった時にどうかという不安もある事はあるだけに、ここまで人気になるならこのぐらいの印で様子を見るのが正解では。

◎ナムラアラシ
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▲メイショウワザシ
☆スワーヴアラミス
△コマビショウ
△テーオーフォース
△サンマルデューク
△ローズプリンスダム
△メイショウスミトモ

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

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ドバイ、香港、そしてオーストラリアと、海外遠征の選択肢が増えた近年は、ノーザンファームを筆頭とした大手牧場の“使い分け”もあって、国内GIでもフルメンバーと言えるようなレースが少なくなってしまった。

それでも、今年の大阪杯には、ブラストワンピース、ワグネリアン、ラッキーライラックなど、GI馬5頭が登録。他にもダノンキングリーなどGI戴冠を狙う実力馬が参戦し、レースとしての見どころは十分。

馬券を考える上で、絶対に着目しておかねばならぬのが、ノーザンファームの存在だ。今年のGI馬5頭は全てノーザンファーム生産馬で、しかも登録馬の半数も占めている。

去年はアルアイン、一昨年はスワーヴリチャードと、ノーザンファームは2年連続で勝ち馬を輩出。GI昇格初年度の3年前、ステファノスが2着と連対して◎○大本線1点的中となったが、ノーザンファームの思惑を掴むことが重要となるのは間違いない。

だが、一般マスコミが報じる情報ソースはトレセン内、騎手や厩舎から聞き出す話がほとんど。ノーザンファームと言えば、天栄やしがらきの外厩で仕上げるのが当たり前となっており、ココに食い込んだ情報を入手するという体制は整っていない。

一般マスコミが流す情報を参考にしていて、的中馬券に近づくのは困難であることは、去年9番人気がアルアインが勝利するなど、過去の大阪杯が波乱含みであることが物語っている。

弊社シンクタンクは、早くから外厩情報の重要性を認識しており、外厩専門の情報ルートたちが存在し、トレセン内外の一般マスコミから報じられない思惑、本音、裏事情を入手している。

これも、ハイセイコーの主戦だった増沢末夫を筆頭に、競馬界の大物達が情報ルートとして在籍、25年以上にも渡り会社が存続しているように、各方面から賛同、信頼をいただいているからに他ならない。

ノーザンファームの思惑は、馬券攻略のために必要な情報の1つに過ぎず、知らねばならぬ関係者情報はまだまだ存在する。

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