【毎日王冠2020予想】本命トーラスジェミニ

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おはようございます。

本日は日曜の東京メイン、毎日王冠の予想を。カデナ、コントラチェック、サトノインプレッサ、サリオス、ザダルなどが出走する芝1800mのG2レース。

その他の追い切りや週末の予想に関してはこちらから。

【追い切り、週末の競馬予想】

土曜の東京は想像以上の極悪馬場。開幕週とは思えない程バンバン差しが決まっていましたが、日曜はまた少し傾向が変わってきそうな気も。

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【第71回 毎日王冠(G2)】

今年の3歳馬を軸にするのは危険!

おすすめしたいのはアノ人気薄確実の古馬!

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毎日王冠

本命はトーラスジェミニ

中途半端な枠を引いてしまったので当初予定していたよりも勝負度を下げて購入せざるを得ないが、他にこれといって積極的に買いたい穴馬は見当たらないので、予定通り馬券はここから組み立てる。

前走の札幌記念は大外枠を引いてしまった事で先行するまでに無駄な脚を使ってしまった事に加え、番手につけたラッキーライラックに目標にされてしまう厳しい展開になってしまった事が敗因か。

かなり相手に恵まれていたとはいえ、2走前の函館記念では差し馬が台頭する流れの中を逃げて4着に粘る強い競馬で掲示板を確保しているので、今回は前走のように番手でぴったりマークされるような事にならない限りはさすがに直線でバタッと止まるような事はないのでは。

実際に巴賞、エプソムカップとすんなり自分の形に持ち込めた時は馬場やコースを問わずしぶとく粘り込んでくる馬なので、ここも相手関係以上に展開が向くかどうかがポイントになってくるか。

ここは好枠を引き当てたコントラチェック、そしてダイワキャグニーの出方次第という事になってしまうが、どちらの馬もハナに拘るようなタイプではないので、この枠でも案外すんなり行き切れる可能性はゼロではないと思うが、コントラチェックが何となく逃げるかもというコメントを匂わせているので、後は相手の策がハマらない事を祈るしかない…。

開幕週なので出来ればパンパンの良馬場が理想だったが、今回と同じ条件で行われた重賞で荒れ馬場の中をギリギリまで粘り込んで馬券に絡んでいるので、雨で馬場が重くなってマイナスになるような事はないだろう。

単純な能力だけでの比較になるとG2のここでは足りないというのが現状も、有力馬どころが差し馬ばかりのレースなら当然狙うのは逆の先行馬という事になるので、後は先ほども書いたように展開が向くかどうが、この一点に尽きる。

対抗はサリオス

説明不要の実力馬で、コントレイル不在のレースなら当然主役はこの馬という事になるだろう。ただ、コントレイル以外には負けた事がないとはいえ、この馬が強いかどうかと聞かれるとまだはっきりと答えが出ていないというのが現時点での回答になってしまうので、

メンバーには恵まれたとはいえ、古馬が相手となる今回は断トツ人気なら対抗ぐらいで様子を見るのが正解なのでは。

▲にカデナ

どちらかといえば小回りで途中からピッチが上がるような競馬が向くタイプではあるが、前走を見てもわかるように大箱でも溜めれば終いの脚は確実なので、今回も最後は確実に脚を使ってくるのでは。サリオスを差し切るのは至難の業だとは思うが、単純に着を狙いに行くような競馬をすれば掲示板以上は狙えるだろう。

☆に人気ブログランキングへ

こちらも脚質的に対サリオスになると分が悪いと思うが、前走も通ったコースを考えるとそれなりに強い競馬をしていたので、自分の競馬に徹底すれば最低限の結果はついてくるとみた。これまでの競馬を見る限り今回の条件はほぼベストに近いと思うので、後は馬場と相手強化がどうかといった感じになるか。

◎トーラスジェミニ
〇サリオス
▲カデナ
人気ブログランキングへ
△ザダル
△サトノインプレッサ

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

先日◎ジャスタウェイの年から当たった記憶がないと書きましたが、◎リアルスティールで一撃をかましていました。当たればかなり大きいレースなので、今年もその大きな一撃が出る事を祈ります。

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第71回 毎日王冠(G2)

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秋の東京開催開幕週を飾る伝統の一戦毎日王冠は、秋の天皇賞に向けて重要な前哨戦であり、マイルCSを睨む一流マイラー達の参戦もあって、G2ながらハイレベルなメンバーが揃うレースとして知られている。

そして、3歳馬と古馬の一線級が初めて顔を合わせることも多く、サイレンススズカ・エルコンドルパサー・グラスワンダーの3頭が出走した1998年は“伝説のG2”として今なお語り草になっているほど。

注目度だけで言えば、GIに劣らぬレースであると言えよう。

しかし、あくまでも前哨戦のG2であることは揺るぎない事実。

GIを本気で狙う陣営であれば、メイチに仕上げて参戦することはなく、「8分くらいの仕上がり」で出すのが当たり前。

また、今後の路線を決めるのに適した鞍であり、ココの結果如何で天皇賞へ進むのか、はたまたマイルCSやローカル重賞へ行くのかなど、試走と捉えている陣営も。

一方で、

「GIに出るために何とか賞金加算を」
「GIじゃキツイからココなら」

と、勝負をかけてくる陣営も存在する。

こうした思惑の差が、馬の能力だけでは決まらない“番狂わせ”を引き起こす一因となる。

毎日王冠を攻略するには、馬の能力と陣営の思惑を的確にジャッジする情報力が問われることになる。

今年は現3歳世代でNo.2のサリオスが参戦を予定しているが、古馬陣にはGI級が見当たらず、この馬が人気になることは必定だろう。

だからと言って、サリオスが当確と言えば気の早い話。

新潟記念では3歳トップレベルと目されていたワーケアが10着に完敗。

神戸新聞杯はコントレイルの完勝に終わったが、3着に1勝馬ロバートソンキーが見せ場タップリと好走したことで、この世代の牡馬の全体レベルに疑問を呈する関係者の声もある。

色々な意味で、サリオスの走りに注目が集まると言っていい。

弊社シンクタンクには、名馬サクラスターオーの調教師としてられる平井雄二元調教師が率いる重賞メイン特捜部が存在し、各馬の能力分析から陣営の思惑など、あらゆる角度からじっくりと時間をかけて検討し、馬券になる馬を的確にジャッジできる態勢を整えている。

既に、サリオス以外に馬券のカギとなるであろう情報馬も掴んでおり、週末が待ち遠し状況。無論、情報は常に入ってきており、臨機応変に対応できるのも、レース当日に情報をお伝えできる弊社の強みとなる。

そこで、今週はシンクタンクの情報力を体感してもらうべく、毎日王冠の関係者情報と馬券候補が簡単に絞れる【情報注目馬5選】を特別に無料公開。

馬券を当てたい方は無論、競馬をもっと深く知りたい方も、ぜひこの機会にチェックしていただきたい。

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第71回 毎日王冠(G2)

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