【マイルチャンピオンシップ南部杯2019予想】本命ゴールドドリーム

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こんにちは。

本日は14日の盛岡メイン、マイルチャンピオンシップ南部杯の予想を。ミツバ、アルクトス、ゴールドドリーム、サンライズノヴァ、ノボバカラなどが出走するダート1600mのJPN1レース。

先週行われたエーデルワイス賞は◎アザワクが好走するも相手を拾えずハズレ。軸は一瞬で決まったレースでしたが、あの相手を拾うのはなかなか難しいレースでした。

中央で開催される秋華賞や府中牝馬ステークスの予想はこちらから。

【秋華賞、府中牝馬ステークス2019予想】

マイルチャンピオンシップ南部杯

本命はゴールドドリーム

ここはメンバーを考えると圧倒的人気が予想されるが、それでも今回はこの馬に逆らう必要理由が見当たらない。

フェブラリーステークスこそ勢いのあったインティに敗れてしまったが、前走のかしわ記念ではそのインティに0.2秒差をつけて勝利しており、あの勝ち方やラストの脚を見ているとまだまだ世代交代は先になるのではないだろうか。

展開などに左右されるような馬ではない点も大きな強みといえ、ゲートも以前と比べるとかなり安定してきただけに、ここは勝ち負けではなくどれだけ強い勝ち方をするか、その一点に尽きるのでは。

対抗は人気ブログランキングへ

ゴールドドリームに先着するのは相当難しいと思うが、万が一があるとすれば味変してきたこの馬のこのタイミングではないだろうか。近走はあと一歩の競馬が続いているが、どのレースもそれなりに強い競馬をしているので、極端な衰えは感じられない。ゴールドドリーム以外の馬との比較になると本馬も能力上位と言える存在なので、今回は人気を考えると狙い目と言えるのでは。

▲にアルクトス

1400mへの適性が高いので今回の距離延長がどうかも、若さを勢いを考えるとこれ以上評価は落とせない。広いコースでの活躍が目立つが、器用さがある馬なので初の盛岡も問題なく走ってくるだろう。一応ダート最強世代の一頭という事も忘れてはいけない。

☆にオールブラッシュ

血統通りムラがある点は相変わらずも、地味にマイルでは大崩れしていない馬なので、距離短縮となる今回はメンバー的にも久々の好走に期待が持てるのでは。展開面も大きく味方する可能性が高いので、すんなり先行する形になればバタッと止まる姿は想像出来ない。

◎ゴールドドリーム
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▲アルクトス
☆オールブラッシュ
△モジアナフレイバー
△サンライズノヴァ
△ノボバカラ

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

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<第80回 菊花賞(G1)>

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■最重要ステップは王道トライアル!

菊花賞はセントライト記念と神戸新聞杯、2つのトライアルレースが設けられているが、近10年で【7-6-4-49/56】と7頭の勝ち馬を送り出している神戸新聞杯組が圧倒的な強さを見せている一方で、セントライト記念組は【1-3-1-46/51】と目に見えて分が悪く、勝ち馬は15年のキタサンブラック1頭のみに留まっている。今年はリオンリオンらが出走を予定しているが、本番でどこまで食い込めるか。

最重要ステップの神戸新聞杯組にフォーカスを当てると、とにかく連対馬の強さが浮き彫りになる。神戸新聞杯が現在の外回り2400mコースで行われるようになった07年以降、神戸新聞杯連対馬が菊花賞に出走した際の成績で【6-5-1-6/18】勝率33.3%、連対率61.1%、複勝率66.6%と高い好走率をマーク。10年以降は毎年連対しており、今年は勝ち馬のサートゥルナーリアこそ出走を回避し天皇賞(秋)へ向かったが、2着のヴェロックスが出走を予定しているだけに要注目。

■近年は春クラシック不出走組の活躍が目立つ

神戸新聞杯連対馬の活躍が目立つ中、春クラシック不出走だった所謂「夏の上がり馬」タイプも近年健闘している。中でも直近2年連続で3着に入っている阿賀野川特別(3歳上2勝クラス・新潟芝2200m)組の活躍が目に留まる。一昨年は13番人気のポポカテペトル、昨年は10番人気のユーキャンスマイルが飛び込んだように、人気の盲点となりやすい点も馬券的に見逃せないポイント。同レースは今年も3歳馬のホウオウサーベルが勝利を収めており、菊花賞に直行する予定となっている。08年の菊花賞馬オウケンブルースリも阿賀野川特別1着→神戸新聞杯3着→菊花賞1着というローテーションを歩んでおり、当レースと好相性の条件戦であることは間違いないなさそうだ。

■今年の出走メンバーから狙うべき馬は?

その中で頭一つ抜けた実績を誇るのが神戸新聞杯2着からの参戦となるヴェロックス。前述のように王道トライアルで連対→菊本番でも好走は近年のNo.1トレンドといえるローテーション。父ジャスタウェイの本格化前のような惜敗を続けており、実績イメージの割に重賞未勝利という点がネックとなるが、前走で本番を見据えた走りが出来たのは収穫大と言えるだろう。

神戸新聞杯3着のワールドプレミアも上位2頭には及ばなかったが、賞金的に優先権獲得が必須の状況で、先を見据えた内容の下しっかりと権利を獲れた点は評価できる。気性的にも距離延長は問題ないタイプだ。

セントライト記念組は苦戦傾向にあるものの、関西馬であればまだ通用の余地がある。勝ち馬のリオンリオンは逃げて青葉賞を制したが、前走は好位でタメを作って終いひと脚使う味のある内容を見せた。菊花賞でも同様の立ち回りが出来れば大きな強みになるだろう。同レース組ではこれまでの主戦・勝浦騎手から本番でルメール騎手へと手替わりするニシノデイジーも不気味な1頭だ。

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