【メルボルンカップ2018予想】本命アヴィリオス

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おはようございます。

本日は6日(火)にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われる芝3,200メートル、メルボルンカップ(G1)の予想を。ベストソリューション、ユカタン、アヴィリオス、アプリンスオブアラン、チェスナットコートなどが出走予定。こちらのレースは現地時間15時00分、日本時間13時00分発走予定となっております。

ブックメーカーのオッズでは上位人気馬はこんな感じ。

ブックメーカーオッズ

ユカタン 4.6
マジックサークル 9.5
クロスカウンター 10
ムンタハー 10
ベストソリューション 12

1人気は距離延長が課題となるも、前走のハーバートパワーSで圧巻の走りを披露したユカタン。ハンデも54.5kgと軽く、これが少し抜けた人気となっている。

続いて日本の予想オッズを。

予想オッズ

ベストソリューション 2.3
ザクリフスオブモハー 3.5
ユカタン 7.1
マルメロ 8.3
ヤングスター 9.5

こちらはやはりというか1人気は前走コーフィールドカップを勝利したベストソリューション。訳のわからないレースなだけに名前が知られている馬が当然のように売れるでしょう。後は日本馬だけにチェスナットコートが単勝だけ売れる事になると思います。

今回はコーフィールドカップと同じくハンデ戦のG1、更に出走頭数がかなり多く、24頭立てでのレース。過去10年で1人気に支持された馬は僅か1勝という非常に波乱の多いレースで、15年の勝ち馬プリンスオブペンザンスは24頭中23番人気という超人気薄での勝利。このプリンスオブペンザンスを含めて6人気以下の馬が5勝もしているとだけあって抜けて強い馬がいない今年も振り回してこそでしょう。

なお、今回は時間や曜日の関係もあってブログで通常通りの公開とさせて頂きます。

エリザベス女王杯に関する記事はこちら

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メルボルンカップ

本命はアヴィリオス

前走のコックスプレートは4着に敗れるも、勝ち馬はご存知ウィンクス、2着馬はドバイターフを勝利したベンバトルとレベルが高かった一戦。

昨年末に去勢をして以降、プレミアカップ、キングストンタウンステークス、ザバートカミングスと重賞を3連勝しており、過去に道悪で好走している点や2走前のザバートカミングスをみる感じでは距離は延びてこその馬だろう。

決して派手さはないが、長く良い脚を使う点や、どんな展開になっても大崩れしない点がコーフィールドカップを勝利したベストソリューションと似ており、相手が楽になる今回は巻き返してくる可能性は高そう。ハンデ54.5キロも恵まれた。

対抗はユカタン

戦ってきた相手のレベルはそこそこではあるが、大外枠から道中押し上げ早め先頭の競馬をしながら余裕の手応えで押し切ったハーバートパワーステークスがとにかく強く、ラストも流しながらゴールしていた点を考えると今回の相手でも十分戦える能力はあるだろう。

コーフィールドカップをスキップしてこのレースを目標に馬をつくってきた事からして今回のレースへの意気込みは相当で、血統的にも距離が延びるのは問題ないのでは。

またまた外枠を引いてしまった事は歓迎とは言えないものの、ハンデ54.5kgというのは能力を考えると明らかに軽く、前走のようなロンスパがハマればここもあっさりがあっても。

▲にザクリフスオブモハー

なかなか勝ち切れない競馬が続いているが、前走のコーフィールドカップは流れが向かない中でも最後は差を詰めており、2走前のラドブロークスステークスも出遅れに加えて直線では外を回す競馬と負けて強しと言える内容で最低限の結果を残している。手の合うムーアに手綱が戻るのもプラスといえ、この距離で詰めの甘さが解消されれば今回は勝ち負けになっても。

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前走はスローペースに加えて直線では大外を回す競馬とかなり厳しい条件が揃いならがらも最後は見せ場をつくっており、2走前に強豪馬を相手に僅差の競馬に持ち込んだ本馬の巻き返しが怖い。

これまで負けたレースは距離が短い事が影響しており、実際に2000m以上のレースでは安定して走っている点を考えると今回の距離延長は間違いなくプラスに出るとみる。一見するとマイナスとも思える乗りなれた鞍上からの乗り替わりも悪い印象は受けない。人気次第ではこの馬からの縦目を購入する事も考えている。

◎アヴィリオス
〇ユカタン
▲ザクリフスオブモハー
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△アプリンスオブアラン
△ムンタハー
△マジックサークル
△クロスカウンター
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