【日本ダービー2021枠順発表前】最終追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の東京メイン、日本ダービー(東京優駿)に出走を予定しているエフフォーリア、グラティアス、シャフリヤール、タイトルホルダー、ディープモンスター、サトノレイナス、ワンダフルタウン最終追い切りに関する記事を。

なお、日本ダービーの買い目、勝負度付きフル予想や日曜の勝負レースの予想はnote内で公開しています。

【目黒記念2021予想他】5月30日勝負レース

昨日の川崎マイラーズは印では当たっているものの、自分はハナ差で買い目がハマらずハズレ。ド本線ではなかったものの、本命、対抗がセットで馬券になっていたのでここはハナ差で残してもらいたかった。

その他の印上位馬も掲示板を独占していたので、一頭邪魔な馬がいなければそれなりの回収が出来ていましたが、先週のフリーウェイステークスと同じく昨日のレースも人気馬が非常に邪魔でした。

今日もワンチャン地味な人気馬の食い込みがありそうなレースですので、その地味な人気馬の食い込み+ド本線的中を狙えればと思います。

2021年追い切り注目馬

ククナ 1人気4着
ベッラノーヴァ 6人気3着
グラティアス 1人気1着
アナザートゥルース 7人気2着
サトノフラッグ 2人気11着
モズスーパーフレア 1人気17着
レッドルゼル 1人気1着
トリプルエース 2人気7着
ヨーホーレイク 2人気2着
ククナ 1人気3着
モズベッロ 5人気8着
エフフォーリア 4人気1着
マリアズハート 11人気12着
レッドルゼル 3人気4着
レシステンシア 1人気1着
トーセンスーリヤ 4人気5着
テンハッピーローズ 6人気10着
カレンモエ 1人気2着
ダノンザキッド 1人気3着
サトノダムゼル 2人気8着
エイシンヒテン 4人気11着
デアリングタクト 1人気2着
ルース 4人気9着
ランドオブリバティ 2人気7着
シャフリヤール 2人気1着
カレンブーケドール 1人気2着
マルターズディオサ 9人気8着
スマイルカナ 1人気14着
コントレイル 1人気3着
デゼル 1人気1着
サトノレイナス 2人気2着
ラーゴム 5人気13着
ホウオウアマゾン 1人気1着
ミスニューヨーク 3人気9着
パープルレディー 3人気6着
ユーキャンスマイル 5人気7着
ワンダフルタウン 3人気1着
マカオンドール 2人気3着
グレナディアガーズ 1人気3着
ラウダシオン 1人気1着
レシステンシア 2人気6着
ステラリア 5人気13着
オーヴェルニュ 2人気1着

先週の追い切り注目馬はオーヴェルニュが2人気で1着。馬券も◎オーヴェルニュからきっちりと的中しましたが、ここは想像以上に安くなってしまいました。

ただ、翌日のフリーウェイステークスで◎シャドウブロッサムから5万馬券を的中するなど、ここ数週で馬券の調子はかなり上がってきましたので、面白いレースが組まれている今週は先週以上の結果を目指します。

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去年も穴ヴェルトライゼンデが激走した日本ダービー!

1人気確実のエフフォーリアに死角あり!

【日本ダービー注目穴馬】

NHKマイルC注目馬5選

ルークズネスト
バスラットレオン
グレナディアガーズ(1人気)→3着
ソングライン(7人気)→2着
シュネルマイスター(2人気)→1着

桜花賞注目馬5選

ファインルージュ(8人気)→3着
ソダシ(2人気)→1着
アールドヴィーヴル
ソングライン
サトノレイナス(1人気)→2着

フラワーカップ注目馬5選

ホウオウイクセル(5人気)→1着
エンスージアズム(2人気)→2着
ルース
ユーバーレーベン(1人気)→3着
イズンシーラブリー

フィリーズR注目馬5選

エルカスティージョ
シゲルピンクルビー(8人気)→1着
ヨカヨカ(2人気)→2着
ララクリスティーヌ
オパールムーン

【日本ダービー注目穴馬】

東京優駿最終追い切り

エフフォーリア

最終追い切りは乗り役を背にウッドチップコースでの3頭併せとなった。前半はそっろっと出す形となったが、抜群の手応えのまま直線に入るとその後は馬なりで加速して相手2頭を楽に交わす。

当初こちらが想像していた以上に負荷はかけてはこなかったが、先週以上に馬体の張りと毛艶の良さが目立っており、動きにもかなり躍動感を感じられる点からすると十分な仕上がりにはあると思っていいのでは。

前走からの上積みが大きいとは思えないが、その前走と同じぐらいの出来には持って来れているので、少なくとも出来落ちという事は考えられないだろう。よって高いレベルで出来をキープ出来ているので、まず好調だと思いたい。

グラティアス

前半は反応を確かめる程度の緩い内容だったが、直線ではしっかりと追われて負荷をかけてくる意欲的な追い切りとなった。

ただ、ブリンカー着用の影響なのか、相手に並んで交わす時の手応えの割には最後はイマイチ弾け切れていない印象を受けるので、この点がレースに行ってどこまで響いてくるか(レースでは非着用との事)。

それでも馬体の張りが抜群に見える点や動きに終始余裕がある点からすると仕上がりに抜かりはないと思うので、単純な出来での比較になれば確実に前走以上だろう。

シャフリヤール

終いを伸ばす程度の追い切りだったが、そのラスト1ハロンの動きが非常に軽く、最後は余裕の手応えで飛んでいた。動きが軽すぎる点が気になるものの、近年のダービーではスタミナではなく軽さとスピードが求められる事が多いので、案外この軽さが大きな武器になる可能性も。

ただ、脚もとに硬さが残っている事もあって全体的な動きが小さく見える点はマイナスなので、ダービーの最終追い切りの内容としては少し足りないというのが答えになってしまう。

タイトルホルダー

最終追い切りは単走、馬なりでの調整。頭が高く気持ちが少し入りすぎている感じもするが、これが本来のこの馬の姿でもあるので、ある程度スイッチが入ってる点に関しては何も気にする必要はない。

最後まで軽快なフットワークで駆け抜けた点は勿論、脚捌きの軽さと可動域の広さも良い意味で目に付いているので、前走に続いてこの馬なりに力は出せる出来に持ってこれたと思っていいのでは。

ただ、一週前追い切りで触れたように前走以上にいくらか馬体が寂しく見えるのも事実なので、その点を考えると今週はちょっと攻めすぎた感じもしなくはないが…。

ディープモンスター

先週ある程度負荷をかけられているので、今週は終い重点の追い切りとなった。フォームの美しさや重心の安定感は勿論だが、追われてからの反応や抜け出してからの動きはなかなか派手だったので、早い段階からここを目標に馬をつくってきた感は強い。

少し馬体はギリギリに見えなくもないが、お釣りなしの仕上げと思えば悪い印象も受けないので、想像していた以上に前走からの上積みは大きいのかもしれない。

サトノレイナス

先週ギリギリに見えた馬体は多少戻ったが、気性面が表に出すぎている点は相変わらずといった感じ。ただ、今週も馬なりのまま自然と加速出来ており、先週同様に最後まで手応えを十分に残したまま走り切っている辺りからすると調子は相当良いのだろう。

相手を突き放す派手な追い切りではなかったが、2週の追い切りを総合して考えるとかなり走れている部類に走るので、ここは前走以上の出来にあるとみていい。

ワンダフルタウン

中2週という事もあって反動は気になるが、2週の追い切りを見る限りではその反動は全くないと思ってよさそう。先週の追い切りの内容も派手だったが、今週の追い切りも時計面を含めると相当走れているので、後は当日極端に馬体重の増減がなければ、という感じになるか。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

さすがに日本ダービーの追い切りとだけあって良い馬がゴロゴロいますが、その中でもこの馬の出来が抜けて良く見える。

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過去10年の成績では1人気[4.1.2.3]、2人気[1.2.1.6]、3人気[3.3.1.3]と上位人気から優勝馬が出ている

二桁人気の伏兵馬では20年ヴェルトライゼンデ(10人気3着)、19年ロジャーバローズ(12人気1着)、18年コズミックフォース(16人気3着)、14年マイネルフロスト(12人気3着)、11年ウインバリアシオン(10人気2着)の5頭が馬券圏に好走し波乱の立役者となっている。

過去10年の平均配当では【馬連3460円・3連複6万2480円・3連単34万3860円】。
馬連3桁配当は4度あり充当な決着も多いが、3連単では10万馬券以上が4度、最高配当285万馬券が出ている。

過去10年は皐月賞組(8勝)、京都新聞杯組(2勝)と圧倒的に皐月賞組から優勝馬が出ている。
連対馬は皐月賞組[8.7.5.67]、京都新聞杯組[2.1.1.18]、青葉賞組[0.2.3.20]、プリンシパルS組[0.0.1.8]。NHKマイルC組は[0.0.0.22]と22頭出走して馬券圏内は1頭もいない。連対馬20頭中15頭が皐月賞組でもあり皐月賞組中心のレースと言える。

過去10年の皐月賞馬がダービーを勝ったのは昨年のコントレイル、ドゥラメンテ、オルフェーヴルの3頭のみで、コントレイル、オルフェーヴルは3冠馬に。

1980年以降、無敗のダービー制覇はシンボリルドルフ(5戦5勝)、トウカイテイオー(5戦5勝)、ミホノブルボン(5戦5勝)、フサイチコンコルド(2戦2勝)、ディープインパクト(4戦4勝)、コントレイル(5戦5勝)、と6頭のみ。

今年の皐月賞馬エフフォーリアが無敗で2冠達成を狙う。また、桜花賞2着馬サトノレイナスがオークスには向かわずダービー参戦を表明。14年レッドリヴェール(12着)以来となる牝馬のダービー挑戦だが陣営は状態に自信を持っている。07年ウオッカ以来となる牝馬によるダービー制覇なるか注目。

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