【日経賞2021予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は土曜の中山メイン、日経賞に出走を予定しているアールスター、ウインマリリン、シークレットラン、ラストドラフト、ワールドプレミアの一週前追い切りに関する記事を。

なお、こちらの日経賞の予想やドバイワールドカップデー(ワールドカップ、ターフ、シーマクラシック、ゴールデンシャヒーン)の予想に加え、27,28日の中央競馬の勝負レースの予想に関してはnoteで公開しています。

【日経賞2021予想他】3月27,28日勝負レース

予想オッズ

1 カレンブーケドール 2.1
2 ワールドプレミア 3.8
3 ステイフーリッシュ 5.8
4 ウインマリリン 9.3
5 ラストドラフト 11.5

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【高松宮記念注目穴馬】

中山記念注目馬5選

ケイデンスコール5人気→2着
バビット
ヒシイグアス1人気→1着
クラージュゲリエ
ウインイクシード7人気→3着

フェブラリーS注目馬5選

カフェファラオ1人気→1着
アルクトス
ワンダーリーデル8人気→3着
ソリストサンダー
レッドルゼル

フィリーズレビュー馬注目馬5選

シゲルピンクルビー8人気→1着
エルカスティージョ
オパールムーン
ララクリスティーヌ
ヨカヨカ3人気→2着

中山牝馬S注目馬5選

ロザムール5人気→2着
ドナアトランテ
リアアメリア
サトノダムゼル
ランブリングアレー7人気→1着

【高松宮記念注目穴馬】

日経賞一週前追い切り

アールスター

この産駒らしく全体的に線は細く感じるが、動きに活気があって脚捌きも素軽く感じるのはプラス。ただ、馬なりの相手に楽々交わされてしまった点は気になる材料で、肩からしっかりと脚を出せていない事もあって可動域が狭く感じる点からしてもまだ仕上がり途上と言えるか。

ウインマリリン

フォームに無駄がなく、牡馬のように力強い脚捌きが目に付く。ほぼ馬なりでの調整だったものの、楽な手応えのまま相手に先着出来た点や最後の最後までその楽な手応えを維持していた点には好感が持てるので、最終追い切りでビシッと追えば仕上がるだろう。

シークレットラン

動きが重く、脚捌きも鈍いが、この血統らしいといえばこの血統らしい動きと言える。ただ、馬なりの調教パートナーを相手に負荷をかけて交わし切れなかった点はやはりマイナスで、全体的な時計を見てもちょっと動きは地味な部類に入るだろう。

ラストドラフト

動きが小さく感じが、これはいつもの事なので大きく割り引く必要はない。それ以上に脚が前に出ない点が気になる材料で、いつも以上にこじんまりとした動きとなっているのはやはりそれなりに割り引く必要があるのでは。基本的に追い切りで派手に動くタイプではないので判断が難しいが、ここに入れば地味というのが答えになる。

ワールドプレミア

最後の勝負所の動きしか確認出来ないが、追われてからしっかりと反応している点は勿論、最後まで余裕の手応えで伸び切った点は高く評価しておきたい。馬体もしっかりと引き締まっており、トモや肩の張りを見ても仕上がりはまずまず良さそうな印象を受けるので、最終追いではさらっと流す程度で出来てくるのでは。

最後に日経賞の注目馬をあげておきます。

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なお、こちらの日経賞の予想やドバイワールドカップデー(ワールドカップ、ターフ、シーマクラシック、ゴールデンシャヒーン)の予想に加え、27,28日の中央競馬の勝負レースの予想に関してはnoteで公開しています。

【日経賞2021予想他】3月27,28日勝負レース

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過去10年、1人気で優勝したのはロードカナロア、キンシャサノキセキの2頭のみ。
1人気が人気を裏切るケースが多く、荒れるGⅠレースでもある。

上位人気馬が総崩れする事はないが過去10年でも、セイウンコウセイ(19年12人気2着)・ショウナンアンセム(19年17人気3着)、ナックビーナス(18年10人気3着)、ハクサンムーン(13年10人気3着)、アーバニティ(11年11人気3着)などの二桁人気馬の伏兵が馬券圏内に好走し波乱の立役者となっている。

過去10年、人気別の成績では、1人気[2.0.3.5]、2人気[2.4.0.4]、3人気[3.2.2.3]。平均配当は、馬連6600円、3連複9万8250円、3連単51万2120円。一昨年は3連単で449万馬券の特大馬券が出ている。

また、過去10年でもキンシャサノキセキ(10年11年連覇)、サンカルロ(11年2着 12年2着)、ロードカナロア(12年3着 13年1着)、ハクサンムーン(13年3着 15年2着)、ミッキーアイル(15年3着 16年2着)、レッツゴードンキ(17年2着 18年2着)、セイウンコウセイ(17年1着 19年2着)などリピーターが好走するレースでもある。

ステップレース別の成績ではシルクロードS(4勝)・阪急杯(3勝)・オーシャンS(2勝)。9勝を挙げている前哨戦の3レースが主力と言える。

今年は前哨戦の阪急杯を制したレシステンシア、香港スプリントで初GI制覇したダノンスマッシュ、昨年の覇者モズスーパーフレアやインディチャンプ、ダノンファンタジーなどのGI馬5頭が参戦。

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