【オールカマー2019予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の中山メイン、オールカマーに出走を予定しているウインブライト、クレッシェンドラヴ、スティッフェリオ、ミッキースワロー、レイデオロの一週前追い切りに関する記事を。

予想オッズ

1 レイデオロ 2.2
2 ウインブライト 2.3
3 ミッキースワロー 4.0
4 スティッフェリオ 14.0
5 グレイル 18.9

宝塚記念が案外な結果に終わったものの、1人気はレイデオロになるか。ただ、ここは海外のG1を勝利したウインブライトも大きな差はない人気になると思うので、神戸新聞杯と同じく2強のようなオッズになるのではないだろうか。

ただ、上位人気馬のレベルや近走の内容からすると神戸新聞杯よりもこちらのレースの方が荒れそうな気がするので、今週馬券で勝負するのは中山という事になりそうです。

オールカマー 一週前追い切り

ウインブライト

外から大きく捲って直線に入ってくるが、頸と脚を出すリズムが良く、何より脚捌きのスムーズさと速さが目に付いていた。この毛色なので馬体の張りは確認出来ないというのが普通ではあるが、トモの張りと毛艶の良さがこれでもかというぐらい目立って見える点が今のこの馬の充実度を物語っている。

追われた時の反応、乗った時のスピードも抜群で、身体を大きく使ってゴールを過ぎてもグイグイと伸びていった姿は本当に素晴らしいと感じた。多少ひばらのラインに緩さがあるので久々の影響は少なからずあるとは思うが、このひと追いである程度絞れれば前哨戦としての仕上がりとしては申し分ないだろう。まず好調とみる。

クレッシェンドラヴ

頭の高さと内面の乱れは気になるも、行きっぷりと肩の筋肉量からして前走から出来落ちしたという感じは一切しない。ただ、多少脚もとに硬さが出てきている点と発汗が目立つ点、そして一杯に追われても案外弾け切れなかった点など色々と引っかかる部分も多い追い切りとなっているので、あくまでも出来のピークは前走だったのではないだろうか。

全体的な動きに関しては決して悪いものではないので評価が非常に難しい一頭ではあるが、最終追い切りでも硬さが残っているようなら思い切って評価を下げるのが面白いのでは。

スティッフェリオ

多少重心のブレはみられるが前の馬を交わす為に進路を変更した事などが影響していると思うので、これはあまり気にする必要はない。相手がこちらの出方を待つような追い方をしているので、最後につけた着差だけはアテにしない方がいいと思うが、モタつきながらもしっかりとエンジンをかけなおして加速出来た点は評価しておく。脚捌きはまだまだ鈍さが残っているが、馬体に余裕がある事も事実ではあるので、ある程度絞れれば本来の素軽さが戻ってくるのではないだろうか。

ミッキースワロー

頭の高さと線の細さは相変わらずもいつも以上に頸を使う事が出来ていない点は割り引きが必要。馬なりではあったが、全くスピードに乗れていない点や脚が上がらない点も気になるポイントで、最後に加速出来なかったのは出来の問題なのか、それとも渋った馬場の影響なのか。どちらにしてもこの追い切りだけでは判断出来ないので、良馬場での最終追い切りの動きを確認してみたい。

レイデオロ

五十嵐を背にウッドチップコースでの追い切り。コントロール重視の感触を確かめる程度の追い切りだったとはいえ、動きはまだまだ重く本来の素軽さは戻ってこない。あくまでもステップレース仕様として馬をつくっていくというコメントはあるが、それと同時に本調子ではないとのコメントもあるので、今回は動き通りの評価で様子を見るのが正解なのかもしれない。

おそらくこの厩舎なので最終追い切りでも極端に負荷をかけてくる事はないと思うが、最終追い切りの動き次第ではある意味非常に面白い存在になるのではないだろうか。

最後にオールカマーの注目馬をあげておきます。

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近年の競馬は、外厩制度と仕上げ技術の向上によって、いわゆる王道ローテーションが形骸化しつつある。天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念からなる秋古馬三冠だが、3戦全て出走するような有力馬はホボいなくなった。そこには、有力馬を多数抱える大手生産者グループ、中でも今の競馬界を席巻するノーザンファームの“使い分け”によるところが大きい。

かつて、オールカマーは天皇賞にあまり直結しないステップとして知られていたが、去年の勝ち馬レイデオロはココから始動して本番もキッチリと制覇。2着アルアイン、3着ダンビュライトと、ノーザンファーム生産馬が上位を独占する結果となった。2万0150円的中となったその前年も、ルージュバックとステファノスのノーザンファーム生産馬によるワン・ツー決着と、やはり古馬中長距離路線はノーザンファームの思惑抜きで馬券を考えるのは極めて難しいと言えるだろう。

今年も連覇がかかるレイデオロが参戦。宝塚記念の敗戦からリスタートとなる1戦だが、主戦のルメール騎手は同日の神戸新聞杯のサートゥルナーリアに乗るため、代打として福永騎手が手綱を取ることになった。これまで、騎乗停止以外ではルメール騎手以外が乗ることのなかった馬に、別の騎手が乗るという意図はどこにあるのか。まして、ルメール騎手はノーザンファームの主戦である。この表にまず出ない思惑は重要なポイントとなるだろう。

もちろん、ノーザンファームの思惑だけで的中を掴めるわけではない。中山はトリッキーで適性が大きく影響するコースだけに、「中山なら一発あっていい」「ウチはココ狙い」と大駆けを狙う陣営が例年少なくない。高配当決着の可能性も秘めているレースなのだ。

競馬界の大物OBや大物関係者が情報ルートとして名を連ね、業界最高峰の情報網と自負するシンクタンクには、あらゆる関係者から話を入手することができ、世間一般には公表されないような陣営の思惑、裏ネタなども把握することができる。そうした情報を、我々は公開できる限りでお伝えしている。今週はオールカマーの関係者情報と、【情報注目馬5選】を特別に無料公開する。毎年、天皇賞、ジャパンカップといったGIにも繋がる情報も少なくないので、チェックしておくことを強くオススメする。

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