【オールカマー2020予想】本命サンアップルトン

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おはようございます。

本日は日曜の中山メイン、オールカマーの予想を。ミッキースワロー、クレッシェンドラヴ、ステイフーリッシュ、カレンブーケドール、センテリュオなどが出走する芝2200mのG2レース。

その他の追い切りや週末の予想に関してはこちらから。

【追い切り、週末の競馬予想】

有力馬の一頭だったフィエールマンの回避は残念ですが、秋のG1の前哨戦とだけあってなかなか面白いメンバーが揃いました。

なお、土曜の競馬は中山メイン、ながつきステークスの◎ルッジェーロが3着に入り色々当たるには当たりましたが、組み合わせの関係もあってか想像以上に安かったです。

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【第66回 オールカマー(G2)】

フィエールマン回避で今年は大波乱!?

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オールカマー

本命はサンアップルトン

初重賞挑戦となった前走の日経賞では後方、直線大外から上がり最速の脚を使うも差し届かず4着まで。ただ、勝ち馬であるミッキースワローとは0.4秒差の競馬なら内容は悪いものではなく、2着モズベッロ、3着のスティッフェリオが次走の宝塚記念でも馬券に絡んでいる事を考えると健闘した部類に入るだろう。

中山、非根幹距離共に得意としており、今回の鞍上が手綱を取るようになって以降、ガラッと馬が変わった印象を受けるので、重賞2度目の挑戦で慣れが見込めるここは更なる前進に期待が持てるのでは。

骨折明け復帰初戦となるので走ってみないと分からない部分はあるにしろ、有力馬であるフィエールマンが回避した事は大きな追い風となるので、差しが届く展開になれば十分チャンスはあるだろう。

対抗はクレッシェンドラヴ

去年のオールカマーや今回と同じ舞台で行われたセントライト記念では馬券に絡む事が出来ていないが、共に上がりが速い競馬になった事で展開が向かない中での結果。

適度に上りがかかる馬場なら大崩れする事なく走ってくる馬なので、今年の中山の馬場であれば去年以上の結果に期待が持てるのではないだろうか。過去に何度もミッキースワローと差のない競馬をした経験もあるので、今回の相手でも格負けする事は考えられない。

▲にミッキースワロー

休み明けから動くタイプではないので、今回の5ヵ月ぶりの競馬がどうかも、中山の重賞(G2)では不利を受けてしまった去年のアメリカジョッキークラブカップ意外は非常に安定した成績を残しているので、去年よりも勢いがある今年なら勝ち負け争いに加わってくる可能性は高いのでは。

ただ、どうしても取りこぼしが多いタイプなので、頭というよりも2,3着をメインに購入しておきたい馬と言える。

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ローテを考えるとなかなか強気な印は打てないが、これまでの実績を考えるとメンバートップクラスの能力の持ち主と言えるので、ゲートを決めて流れに乗れば案外垂れない可能性も。

敗れはしたが、前走で相手にした馬のレベルもなかなか高かったので、まともであれば今回の相手なら馬券圏内は確保してくると思うが果たして。

◎サンアップルトン
〇クレッシェンドラヴ
▲ミッキースワロー
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△カレンブーケドール
△ステイフーリッシュ

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<第66回 オールカマー(G2)>

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ここ10年、人気馬の成績では1人気[3.3.1.3]、2人気[2.1.2.5]、3人気[3.3.1.5]となっており、上位人気馬が8勝(2着7回)。二桁人気馬が馬券圏に好走したのは14年クリールカイザー(12人気3着)の1頭のみと波乱は少ない。

過去10年の平均配当では馬連2360円、3連複9420円、3連単4万7980円。上位人気馬が揃って馬券圏を外したことはなく大荒れがないレース。

16年の優勝馬ゴールドアクターは有馬記念の勝ち鞍もあり中山コースは[3-1-0-1]と好相性でもあり中山巧者。同レースを3連覇したマツリダゴッホも中山での成績は[8.1.1.3]と、全10勝中8勝を中山コースで挙げており、同馬も有馬記念を勝利している得意の舞台であった。トリッキーな中山コースに相性のいい馬にも要注意。

今年は天皇賞春を連覇したフィエールマンが出走予定。秋の最大目標はジャパンCとなりオールカマーで始動するが、国内ではここまで9戦して馬券圏を外したのは昨年の有馬記念(4着)のみ。GIは菊花賞・天皇賞春(2度)と長距離戦での勝利だが、スピードとスタミナを要するタフなレースとなるジャパンCで勲章を手にする事ができるのか、秋初戦の始動戦は注目。

その他ではオークス・秋華賞・ジャパンCとGIで連続2着している未完の大器カレンブーケドールや、天皇賞春3着ミッキースワロー、中山では[3-0-1-1]と中山巧者のジェネラーレウーノなどが参戦。秋のGI戦線に向け重要なレースです。

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