【POG 2018〜2019リスト】ドラフト終了・注目馬など

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おはようございます。

POGのドラフトも終了しましたので今季の個人的な注目馬などをあげていこうと思います。が、実は今年は時間の関係もあり、POG関係の本は一切目を通さずにドラフトが終了してしまいました。

なので今季のPOG関係の記事は更新するつもりはありませんでしたが、数件リクエストを頂いておりますので予想の息抜きを兼ねて軽く更新する事にしました。

去年の仲間内でのPOGでは最終的には一応2位という成績を残したものの、稼ぎ頭がジャンダルムというかなりショボイ結果に…。

今年はそれ以上の結果を、とは思いますが、指名した馬は実際にみた事のある馬がほとんどで(いや、100%かも)その自分の頭の中のリストから10頭引っ張り出し、その10頭中10頭全て誰にも指名される事もなく、無事無風でドラフトを終了という感じだったので、とにかく今年は当たる気配がありません。

ただ、その実際に馬をみてこいつはまず走ってくるだろう(一口馬主目線)という馬は数頭居ますので、今回はその馬を数頭あげておきます。

基本的にディープインパクト、キングカメハメハ産駒はよほど思い入れのある馬しか指名しないというのがマイルールでもありますので、今年はあえてここからの注目馬をあげることは避けたいと思います。

※順番は思いつきなので全く関係ありません。

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POG 2018-2019注目馬

牝 シャルマント

父 エンパイアメーカー 母 ライツェント 母父 スペシャルウィーク

生産 ノーザンファーム

関東 鹿戸雄一厩舎

もともと1歳の頃から馬格があった馬ではあるが、5月の時点で504キロと牝馬にしては大きいタイプ。馬体重の割には管囲が細く、去年の9月に北海道でみた時には脚に擦り傷があり、かなり痛々しかった印象が強く残っている。

ただ、遠くから馬をみても1頭だけ非常に品格があり、とにかく大きく雄大な馬体は群を抜いて目立っていた。

顔は母寄りかなと思ったが、馬体は父エンパイアメーカーがモロにでており、ぱっと見はパワー型。歩かせると大きい馬の割には柔らかみがあり、脚捌きがスムーズな馬と感じたので、まず芝でも問題ないと感じた。

登坂している動きをみるとまだまだ荒削りな感じもするが、身体の使い方を覚えた事でバランスの良い走りをしており、力強いストライドからしても現時点からなかなかの能力を感じさせる。

ここにきて背が伸びて一気に馬体が成長している点や、筋肉のつき方をみていると完成にはそれなりに時間がかかるタイプと思われるので、この点がPOG的にはどうかと感じてしまうが、馬体、動きからしてもまずクズではないと思うので、オークスに間に合えば面白い1頭ではないだろうか。

仮に芝がダメでもダートで潰せる点はかなり魅力で、何よりここまで頓挫なくこれた事を評価しなければならない。


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牝 ベルクワイア

父 ロードカナロア 母 スカーレットベル 母父 エリシオ

生産 ノーザンファーム

関東 国枝厩舎

この年のキャロットクラブの募集馬の中ではトップ3に入るほど良く見えた馬で、先程のライツェントもそうだが、一口馬主仲間での集まりで最優先枠を使わずに取れる可能性があるなら絶対に取っておきたい1頭として名前をあげた馬。

ライツェントが品格があると感じたなら、こちらは風格を感じさせる馬体。遠目からみても馬体の厚みが他馬と比べても数枚上回っており、良血馬と比べてもなんら遜色のない馬体だった。

こちらも牝馬ではあるが、馬体重は500キロを超えており、距離の関係もあって少し硬さはあったものの、動きはなかなかダイナミックだった。ただ、この硬さは気性からきている可能性もあり、ちょっと勝気すぎる面がレースにいってどう転ぶか。

当初こちらが想像していた以上の成長はみられないが、とにかく馬の完成度が高く、1歳の頃から7割は出来上がっていた状態だったので、先々は別として1年で考えるとある程度の稼ぎはほぼ確実か。

骨格や踏み込みがしっかりしているタイプなので、こちらもダートで潰せる点は魅力だろう。

その他注目馬

 

膝に疲れが溜まりやすい点は気になるが、馬格もあり雰囲気は兄に似ている。予定よりも使い出しは遅れたが、この後頓挫なく調整が進めば割と早い段階で使われるだろう。

 

地味ではあるがここまで順調に調整が進んでおり、気性の問題も徐々に改善されていて他に気になるような癖がない。スピードもある馬ではあるがそれ以上に走りに力強さがあるのでまずダートか。仕上がりは決して早いとは言えないが、とにかく丈夫な馬なので1つ勝てばポンポン使ってもらえそう。

※訳あってこの2頭はお蔵入りとさせて頂きます。

 人気ブログランキングへ※ウィクトーリア

今年はこの産駒に良い母馬が集まっている印象。その中でも馬体、動きからオススメしたいのが本馬。気難しそうな一面はみられるも、牝馬っぽくない馬体が特徴で、身体全体がバネのように弾む点がいかにも当たりという感じ。桜花賞へ駒を進めてくるか。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

他にもクロフネ産駒やダイワメジャー産駒を含めて後10頭ほど出したい馬がいますが、書けば止まらないので今年は一応ここまで。またネタがなくなれば第2段があるかもしれません。

なお、週末の重賞予想や追い切り、馬体診断に関する記事はこちらにあげています。

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すっかりお馴染みとなった夏競馬の風物詩・サマースプリントシリーズの初戦となる函館スプリントS。昨年は高松宮記念の覇者セイウンコウセイが参戦したが、過去にもキンシャサノキセキ、カレンチャン、ロードカナロア、ストレイトガール、コパノリチャードなどなど、数多くのGI馬たちが出走しており、単なるローカル重賞と侮ることができない重要な1戦となっている。

しかし、過去10年で1番人気は3勝しかしておらず、特に近5年は全て着外と大不振。別定戦ということもあって実績馬が斤量を背負うことも確かだが、洋芝で小回りコースという特殊条件なだけに、好走するには実力以外の要素も必要となってくるのだ。

特に注目すべきは過去10年で牝馬が5勝2着2回と大活躍していること。ここ2年は3歳牝馬が連勝しているが、どちらも50キロという軽斤量の恩恵があった。しかし、単に「3歳馬だから」「牝馬だから」「軽量馬だから」という理由だけで的中を掴めるほど単純なレースではないことも同時に確かである。

万馬券決着が恒例で、近10年で10万馬券決着が6回もある馬券的には難解に見えるレースだが、当社シンクタンクは昨年の函館スプリントSで【3連単5万5520円、3連複1万3120円、馬連3090円】と3馬券種完全的中をお届けしている。北海道シリーズが開幕すると、取材箇所の増加に伴い人手不足、取材不足となる一般マスコミを尻目に、変わらず情報を収集できる情報網を確保しているからこそ、情報通りに馬券的中を仕留めることが出来るのだ。

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