【レディスプレリュード2020予想】本命マドラスチェック

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おはようございます。

本日は木曜の大井メイン、レディスプレリュードの予想を。シネマソングス、マルシュロレーヌ、プリンシアコメータ、レーヌブランシュなどが出走するダート1800mのJpn2レース。

なお、本日大井で行われる東京盃の予想は既に更新済みです。

【東京盃2020予想】

9月の地方は非常に流れが良かったので、今月も初っ端から決めたいと思います。

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【第71回 毎日王冠(G2)】

今年の3歳馬を軸にするのは危険!

おすすめしたいのはアノ人気薄確実の古馬!

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レディスプレリュード

本命はマドラスチェック

サンビスタやホワイトフーガなど、毎年リピーターの好走が目立つレースなので今年も去年の好走馬が出てくるならそれなりの印を打つ予定だったが、残念ながら1~3着馬は不在。

本馬は去年のレディスプレリュードで勝ち馬から1.4秒差の8着と大敗しているが、同じ大井の1800mで行われたTCK女王盃でレディスプレリュードの勝ち馬であるアンデスクイーンや2着のファッショニスタを下して勝利しているので、少しイレギュラーではあるが、この条件が合うと判断して最上位の印を打つ事に。

前走のブリーダーズゴールドカップは5着に敗れているが、プリンシアコメータに目標にされてしまう厳しい展開に加え、距離も1ハロン長かった印象を受けるので、人気を裏切った事はあまり気にする必要はないのでは。

血統的にムラがあるタイプなので買い時がなかなか難しいものの、今回は2走前に完璧に乗って結果を出した鞍上が手綱を取る事になるので、完全に勝算あっての乗り替わりと思っていいだろう。

正直馬券はどこからでも入れそうなメンバー構成となっているので軸もすんなり決まった訳ではないが、外寄りの枠を引けた事や展開面が向きそうな事、そして条件が合うレースを使ってきた事など買い材料が一番多かったのが本馬という事になるので、程々の人気で買えそうなここは馬券的にも狙い目と言えるのでは。

対抗はプリンシアコメータ

こちらも少し買いどころが難しいタイプではあるが、相手がここまで緩いレースならまず勝ち負け争いに加わってくるか。リピーターという意味では本馬もこの条件に当てはまるので、イレギュラーのマドラスチェックを評価するならこちらも評価しない訳にはいかないだろう。

▲にレーヌブランシュ

距離短縮は微妙ではあるが、前走のブリーダーズゴールドカップは55キロを背負って好走しているので、古馬とのハンデ差がある今回も大崩れする事なく走ってくるとみた。枠もいいところを引き当てる事が出来たので、上手く流れに乗れば前走以上があってもいい。

☆にマルシュロレーヌ

相手強化の今回が試金石ではあるが、前走がそれなりに見どころのある競馬で結果を残しているので、直線で上手く馬群を捌く事が出来ればいきなりから通用しても。ただ、枠はもう少し外が欲しかったので、揉まれてアウトというパターンがある事は頭に入れておいた方がいいかもしれない。

◎マドラスチェック
〇プリンシアコメータ
▲レーヌブランシュ
☆マルシュロレーヌ
△シネマソングス

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第71回 毎日王冠(G2)

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秋の東京開催開幕週を飾る伝統の一戦毎日王冠は、秋の天皇賞に向けて重要な前哨戦であり、マイルCSを睨む一流マイラー達の参戦もあって、G2ながらハイレベルなメンバーが揃うレースとして知られている。

そして、3歳馬と古馬の一線級が初めて顔を合わせることも多く、サイレンススズカ・エルコンドルパサー・グラスワンダーの3頭が出走した1998年は“伝説のG2”として今なお語り草になっているほど。

注目度だけで言えば、GIに劣らぬレースであると言えよう。

しかし、あくまでも前哨戦のG2であることは揺るぎない事実。

GIを本気で狙う陣営であれば、メイチに仕上げて参戦することはなく、「8分くらいの仕上がり」で出すのが当たり前。

また、今後の路線を決めるのに適した鞍であり、ココの結果如何で天皇賞へ進むのか、はたまたマイルCSやローカル重賞へ行くのかなど、試走と捉えている陣営も。

一方で、

「GIに出るために何とか賞金加算を」
「GIじゃキツイからココなら」

と、勝負をかけてくる陣営も存在する。

こうした思惑の差が、馬の能力だけでは決まらない“番狂わせ”を引き起こす一因となる。

毎日王冠を攻略するには、馬の能力と陣営の思惑を的確にジャッジする情報力が問われることになる。

今年は現3歳世代でNo.2のサリオスが参戦を予定しているが、古馬陣にはGI級が見当たらず、この馬が人気になることは必定だろう。

だからと言って、サリオスが当確と言えば気の早い話。

新潟記念では3歳トップレベルと目されていたワーケアが10着に完敗。

神戸新聞杯はコントレイルの完勝に終わったが、3着に1勝馬ロバートソンキーが見せ場タップリと好走したことで、この世代の牡馬の全体レベルに疑問を呈する関係者の声もある。

色々な意味で、サリオスの走りに注目が集まると言っていい。

弊社シンクタンクには、名馬サクラスターオーの調教師としてられる平井雄二元調教師が率いる重賞メイン特捜部が存在し、各馬の能力分析から陣営の思惑など、あらゆる角度からじっくりと時間をかけて検討し、馬券になる馬を的確にジャッジできる態勢を整えている。

既に、サリオス以外に馬券のカギとなるであろう情報馬も掴んでおり、週末が待ち遠し状況。無論、情報は常に入ってきており、臨機応変に対応できるのも、レース当日に情報をお伝えできる弊社の強みとなる。

そこで、今週はシンクタンクの情報力を体感してもらうべく、毎日王冠の関係者情報と馬券候補が簡単に絞れる【情報注目馬5選】を特別に無料公開。

馬券を当てたい方は無論、競馬をもっと深く知りたい方も、ぜひこの機会にチェックしていただきたい。

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