【ローズステークス2018予想考察】穴馬・センテリュオ馬体診断

おはようございます。

本日は日曜の阪神メイン、ローズステークスに出走を予定しているセンテリュオの馬体診断の記事と、先週の重賞の予想結果を。

先週馬体診断であげたノームコア、というかハービンジャー産駒はほぼ特徴を掴みつつあるので、今週は違う産駒から面白そうな馬を引っ張り出してきました。

紫苑ステークス予想結果

1着◎ノームコア
2着△マウレア
3着△ランドネ

単勝 420円

馬単 1,500円

久々に重賞でかなり自信があったレースでしたが、ここは印の付け方と買い方をミスしてしまい、大勝ちとはならず。3連単は頭固定で勝負したものの、この組み合わせは持っておらず残念ながらハズレ。3連複を1点も買っていなかった事がせめてもの救いでしたが、ちょっと勿体なかったですね。

ここは3連単まで引っかけて大きく回収したかったところですが、今回は買い方を含めて下手くそでした。単勝1本で勝負出来なかった事が全てです。

セントウルステークス予想結果

1着△ファインニードル
2着〇ラブカンプー
3着…グレートチャーター

4着◎コウエイタケル

直線ではあると思いましたが3着馬が激しく邪魔でしたね。対抗馬が来ていたのでそこそこ重ね買いもありましたが、仮に3着でも勝ち馬を頭ではマークしていなかったので3連単はハズレ。コウエイタケルは今回は走る条件がほぼ揃っていただけに馬券になって欲しかったですが、この条件で来なかったのでちょっと買いどころがなくなってしまいましたね。

京成杯オータムハンデ予想結果

1着▲ミッキーグローリー
2着△ワントゥワン
3着☆ロジクライ

5着◎ゴールドサーベラス

こちらも直線ではあるかと思いましたが、最後は思った程伸びず。それなりに評価した相手も来ていただけに残念ではありますが仕方なし。出直します。

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<第36回 ローズS(G3)>

過去10年、前走、レース別の成績ではオークス組(8勝)、500万組(2勝)と夏馬を全休に充て始動戦として出走したオークスからの直行組が圧倒的な成績を残している。また、500万を勝ち上がったばかりだが夏に調子を上げた馬が勢いで勝ち上がっている。ローズS好走馬の秋華賞の成績を見てもローズS上位馬が本番でも結果を残しているように、本番に直結しているのが分かる。

オークス組からは、サトノワルキューレ、オールフォーラヴ、カンタービレなどが参戦するが、2冠馬アーモンドアイやラッキーライラック、リリーノーブルといった有力馬は秋華賞直行のため不在となる秋華賞のトライアルレース。オークス組みで馬券になるのは!?また、夏の上がり馬に出番はあるのか!?競馬セブンでは各陣営の本音話を入手済!週末の情報はお見逃しのないようご注意ください!

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ローズステークス馬体診断

センテリュオ

新馬戦のパドック

初戦は454キロでの出走。1歳の頃から特別大きい馬ではなかったが、それなりに馬体は目立っており、とにかく歩くと柔らかみを感じるディープインパクト牝馬らしいタイプだった。ただ、管はそこまで細くはなかったが、脚もとがすっきりとしなかった事に加え、やや胴と腰のバランスが悪く見えたので、脚と腰にかかる負担はそれなりに大きそうと感じた馬だった。

今も馬体はコンパクトではあるが、皮膚が薄く、無駄な脂肪、筋肉がほとんどない。ひばらのラインはすっきりとしており、トモ、肩の筋肉も薄いが、歩様に硬さはなく、馬体が非常に柔らかいタイプなので、兄のトーセンスターダムよりも距離の融通は利く。

デビューが遅かった事もあり、残念ながらオークスには間に合わなかったが、先日のノームコアのようにこの馬も脚もとの事などを考えると春に無理せず思い切って休ませた事は間違いなくプラスとなる。

都井岬特別のパドック

馬体重448キロ、前走からプラス2キロ。もう少し馬体が成長してくるかと思ったが、案外身体が出来るのが遅い。肩甲骨がすらっとしていて頸の使い方は非常に上手いが、背中からキ甲のラインをみてもまだまだ馬が幼いか。それでも全体的にパーツと馬体のバランスは良く取れており、ここにある程度筋肉が付けばほぼ完璧と言える身体なるだろう。

兄とは違って内面は安定しているが、使われてスイッチが入るタイプでもないので間隔があくのは問題ない。むしろ使われて徐々に硬くなるので、どちらかと言えば本番よりもトライアルのこちらに色があるタイプと言える。

最後にローズステークスの注目馬をあげておきます。

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今週も先週の紫苑ステークスのようにかなり面白そうなレースがあるので一発勝負するつもりですが、このローズステークスもなかなかの好メンバーで非常に楽しみです。コウエイタケルのように今週も馬場次第という事にはなりますが、現時点では人気的にもこの馬を買いたいと思っています。

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第36回 ローズS(G2)

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2冠馬アーモンドアイは早々と秋華賞に直行を決め、ココからの始動を予定した2歳女王ラッキーライラックは右後脚の球節部に腫れが出て回避、オークス後に軽度の骨折が判明したリリーノーブルも本番直行と、今年は桜花賞・オークスで1~3着を占めた3頭全馬がトライアルに出走しない異例の状況となった。

本来、前哨戦であれば、賞金を十分に持っている実績馬はココで勝ち負けする必要はなく、あくまで叩き台としての出走する可能性は高くなる。だが、春の2冠で次元の違う勝ちっぷりを見せたアーモンドアイがいる以上「本番であの馬が出てきたらさすがに敵わないよ。それなら勝てるチャンスがあるところで勝っておきたい」と考える陣営が出てくるのは当然と言えよう。

一方、秋華賞出走の賞金ボーダーにいる馬などは、例年のように「何としても権利を獲りたい」と“ココがメイチ”と勝負掛かりであることが多いが、実情はそう単純ではなく、陣営の複雑な思惑が絡むのがトライアルレースなのだ。

実際に、昨年のローズSはファンディーナ、モズカッチャン、リスグラシューと人気の実績馬が揃って連対を外す結果となり、一昨年は激走穴馬として当社的中の立役者にもなった11番人気クロコスミアが2着に好走。3年前は7番人気の伏兵・タッチングスピーチがレースを制しており、近年は波乱傾向が増している。

当社シンクタンクには、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手・元調教師など競馬界の大物OBが在籍。『本物の関係者情報』を入手しているからこそ、ココが“勝負”なのか“叩き台”なのかを的確にジャッジすることができる。

今年も、一発狙う激走穴馬の存在を既にキャッチしている。そこで、今週は【ローズS・3連単勝負馬券】を、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り特別無料公開することが決定。馬券を買う予定のある方は、ぜひ当社の情報をチェックして頂きたい。

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