【佐賀記念2023予想】過去勝ち馬・穴馬

佐賀記念の予想、過去などについて書いていきます。

なお、こちらの記事で9日の笠松で行われるゴールドジュニアの予想も公開しています。

2023年2月9日(木)Jpn3レース、ダート2000m(右)第9競走、17:20発走。ジャズブルース、バーデンヴァイラー、ディパッセ、デルマルーヴル、カフジオクタゴン、リュウノシンゲン、ラッキードリームなどが出走。

こちらの佐賀記念の予想はnoteで公開しています。

【佐賀記念2023予想】

去年の佐賀記念は最高の組み合わせ、印ド本線の的中と上手くいきました。

佐賀記念2022予想結果

1着〇ケイアイパープル
2着▲アメリカンフェイス
3着◎メイショウカズサ

3連単 3,020円

面白くない印での的中と思われるかもしれませんが、この年は買い目と印の付け方がほぼ完璧でした。印4点、買い目8点で勝負しましたが、運よく一番欲しかった、一番の高配当が引っかかってくれました。

ここは冷静にオッズなどを考えた結果、シンプルでちょっとした事故がありそうな今回の買い方が一番しっくりと、そして一番面白いと思いましたので、弱気にならずに攻め切れた事が良かった。

この調子で今年もサクッと的中させ、連勝を狙います。

では、今日も本題の佐賀記念の事に触れる前にこちらでもうひとつの予想、ゴールドジュニアの予想を公開しておきます。

本来であれば別記事でしっかりと書きたいぐらいのレースではありますが、今週は週末の展望記事などを含めて色々と書きたい事もありますので、こちらで軽く書いておく事にします。

✔ゴールドジュニア2023予想

ニシケンボブ

初の笠松、大外枠、マイルへの対応など、一見すると数多くの不安材料を抱えている馬に思えるが、スタミナを問われる特殊な流れの1700m戦を経験し、更にかなりレベルの高いレースを数回経験している経験値がケタ違いに高い一頭。

初戦でスティールグレイス、その後の16001700m戦でベルピット、オーマイグッネス、デステージョ、リアルミーなど、門別でトップクラスの能力を持った馬と何度もぶつかり、そこで僅差の競馬に持ち込んでいる実績はここに入れば抜けている印象を受けるので、力通りであれば初の笠松であっても勝ち負け争いに加わってくる可能性が高そう。

馬場、展開問わず終いは確実に脚を使える点、更にどこからでもレース運びが出来る本馬の強みを活かせば大外枠も大きな減点材料にはならないとみる。

ミトノシャルマン

本馬も過去にレベルの高い門別を経験出来ている点に加え、全く異なる競馬でド派手な勝ち方をしている近2走の結果を見るとまだまだ上を目指せるだけの存在と言えるので、これまで通り直線で早めに先頭に立つような競馬に持ち込んでしまえば押し切り勝ちにも期待が持てる。

✔印まとめ

◎ニシケンボブ
〇ミトノシャルマン
△ニャー
△メイクストーム
△スタンレー
△ブレイブゾロ

こちらのレースも印上位馬2頭のシンプルな印で勝負してみる。

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佐賀記念

【過去5年成績】

18年
ルールソヴァール セ6 1人気
トップディーヴォ 牡6 2人気
マイネルバサラ 牡5 3人気

19年
ヒラボクラターシュ 牡4 3人気
リーゼントロック 牡8 5人気
テーオーエナジー 牡4 1人気

20年
ナムラカメタロー 牡4 2人気
ロードゴラッソ 牡5 1人気
ノーヴァレンダ 牡4 5人気

21年
クリンチャー 牡7 1人気
アシャカトブ 牡5 3人気
ハナズレジェンド 牡8 5人気

22年
ケイアイパープル 牡6 2人気
アメリカンフェイス 牡5 5人気
メイショウカズサ 牡5 1人気

2.1.2.0と1人気は過去5年全ての年で馬券に絡んでおり、相手にも2,3人気どちらかの馬が馬券に絡んでいる比較的人気馬が強いレースと言える。

ただ、5人気の馬が何度も馬券に絡んでいるように、1,2,3人気馬で決着したのは1度しかない点は頭に入れておきたい。

【過去5年厩舎】

18年
[東] 高木登
[西] 昆貢
[東] 松山将樹

19年
[西] 大久保龍
[西] 矢作芳人
[西] 宮徹

20年
[東] 稲垣幸雄
[西] 藤岡健一
[西] 斉藤崇史

21年
[西] 宮本博
[東] 小笠倫弘
[西] 矢作芳人

22年
[西] 村山明
[東] 戸田博文
[西] 安達昭夫

✔有力馬、穴馬コメント

バーデンヴァイラー

チャンピオンズカップ、シリウスステークスと大敗が続いているが、大敗したアンタレスステークスからサクッと巻き返したマーキュリーカップの内容を見ると現状地方のダートが合いそうなタイプと言えるので、今回のコースであればさすがにここ2走のような事にはならないか。

更にもともと右回り向きのタイプという事を考えると近走からあらゆる条件が好転する、条件、相手関係的には負けられないぐらいの存在と言えるので、マーキュリーカップぐらい走る事が出来れば頭で突き抜けてくる可能性が高い気もするが…。

ただ、この血統らしく、負荷のかかる競馬になるとレースを投げ出すタイプになるので、内枠を引き当てた事が馬券のカギを握る事になりそう。

カフジオクタゴン

ダートのレベルが非常に高い4歳馬。前走のJBCクラシックも相手関係を考えるとまずまず走れてはいたので、その相手のレベルが下がる今回は巻き返しに期待が持てる。

白山大賞典の内容を見ると距離も問題はなく、更に古馬のレベルがかなり微妙となれば上位に食い込んでくる可能性はそれなりに高そうなので、単純な信頼度だけで印を打つならバーデンヴァイラーよりもこちらという事になるか。

ジャズブルース

距離延長、初の地方、そして相手強化と不安材料を色々と抱えての出走となるが、奥羽ステークスの派手な勝ち方、前走の門司ステークスの内容を見るとバーデンヴァイラー、カフジオクタゴン以外の馬との力差はそこまで大きなものではなさそう。

更に有力馬が差し馬という事を考えれば先行出来る脚質も有利と言えるので、前々でレース運びが出来るなら残り目があっても驚けないだろう。

ディパッセ

オープンの2戦の内容を見るとこのクラスで好走に持ち込むにはまだまだ雑巾がけが必要のような気もするが、逃げ馬不在のレースとなれば展開面は大きく本馬に味方する可能性が高いので、55キロというハンデを考えても楽逃げ出来るなら残り目には注意しておく必要があるのでは。

ただ、福島民友Cのように下手に控える形になると能力的にも出番はなさそうなので、最低でも番手からレース運びをしたい。

デルマルーヴル

脚質、ハンデ、近走のレース内容、そしてコース適性など、どこを取ってもこれといって目立つ買い材料は見当たらないが、師走ステークス、ブラジルカップでまずまずの競馬に持ち込んでいる事を考えると相手に恵まれた今回は当然それ以上の結果にも期待が持てる。

一応ハマり待ちのタイプという事になるが、有力馬が前を意識して早めに仕掛けるような展開になれば直線だけの競馬で馬券圏内を拾ってくるというパターンも頭には入れておく必要がある。

ラッキードリーム

過去を振り返ると中央馬が圧倒的に有利なレースになるので、今回のレースで地方馬が馬券に絡むのはそう簡単な事ではないと思うが、今年はその中央馬のレベルがレベルなだけに、地方馬でもある程度の力があれば上位食い込みがあってもよさそうなタイミングか。

園田の3連勝の内容も素晴らしく、前々でレース運びが出来る器用さもある、本コース向きのタイプと言えるので、後はバーデンヴァイラー、カフジオクタゴンを相手に力が通用するか、この一点がポイントになってくる。

注目ポイント・注目馬

中央勢が地方勢を圧倒!

過去5年を振り返ると馬券圏内を中央馬が独占する結果が続いており、地方所属馬は掲示板止まりの結果になる事が多い、圧倒的に中央馬が優勢と言えるレース。

逃げ、先行馬が圧倒的に有利!

過去5年で馬券圏内に入った馬は4角5番手以内の競馬をしており、その中でも4角先頭の馬が5年全ての年で馬券に絡み、18~21年まで4年連続で勝利している圧倒的に前々でレース運びをした馬が有利なレース。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 最強ブログランキングへ

例年中央馬が上位を独占する結果が続いていますが、今年のメンバー、相手関係であれば地方馬の台頭にも期待が持てる。

こちらの佐賀記念の予想はnoteで公開しています。

【佐賀記念2023予想】

人気を集めるであろうバーデンヴァイラー、カフジオクタゴンの近走の着順、そしてその他の中央馬のレベルの低さを考えると下位人気馬の台頭に期待が持てそうですので、ここはハマった時のリターンを重視して思い切った印で狙っていくのが正解とみる。