【埼玉新聞栄冠賞2023予想 浦和競馬】過去勝ち馬・穴馬

埼玉新聞栄冠賞2023の予想や過去などについて書いていきます。

2023年10月18日(水)に浦和競馬場で行われるダート2000m(左)のS3レース。

前走の東京記念2,3着のランリョウオー、ミヤギザオウ、レベルの高い中距離で安定した成績を残すマンガン 、中央の重賞でも好走実績のあるオーヴェルニュ、年明けの金盃を制したカイルなどが出走。

こちらの埼玉新聞栄冠賞の予想はnoteで公開しています。

【埼玉新聞栄冠賞2023予想】

今週の埼玉新聞栄冠賞は超混戦、かなり難しいレースになりますが、ひと癖もふた癖もある浦和で行われる重賞になりますので、能力だけではなくいつものように経験値、そしてコース適性と枠順が大きなカギを握るレースになるとみた。

なお、先週の地方競馬は初っ端のマイルチャンピオンシップ南部杯の◎タガノビューティー4着で泣き、躓いてのスタートとなりましたが、十八番の2歳重賞、鎌倉記念で一撃を出して軽くひと捲り。

先日のネクストスター門別もそうでしたが、能力だけで決まらない事が多い2歳重賞はやはり仕事をしてくれるので、今後もこの条件は攻め続ける事が正解か。

鎌倉記念予想結果

1着☆サントノーレ
2着△ライゾマティクス
3着◎パンセ

3連単 55,120円

展開が大きなカギを握っていたネクストスター門別に続き、展開面、そして経験値の高さなどが大きなポイントになるレースと書いた通り、圧倒的人気馬だったアムクラージュがぶっ飛んでもおかしくないレースでしたので、そこをきっちりと読み切れた事で正解に辿り着く。

11頭立てでもこの配当、そして点数が絞れたレースでこの配当とだけあって破壊力は相当でしたが、どんな馬がいるレースでも、どれだけ頭数が揃わないレースでも荒れそうなレースであれば思い切って狙えという事か。

なお、今週の重賞は最初に触れた通りひと癖もふた癖もある浦和で行われる重賞になりますので、これまで通り経験値や枠、展開を重視した予想で一撃を狙うのが面白い。

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埼玉新聞栄冠賞

【過去5年成績】

18年
トーセンデューク 牡7 2人気
ヤマノファイト 牡3 1人気
トキノエクセレント 牡10 6人気

19年
ディアデルレイ 牡8 2人気
センチュリオン 牡7 1人気
キングニミッツ 牡6 4人気

20年
タービランス 牡7 1人気
リッカルド セ9 4人気
ファルコンウィング 牡3 2人気

21年
タービランス 牡8 1人気
ハイランドピーク 牡7 6人気
リッカルド セ10 4人気

22年
ライトウォーリア 牡5 6人気
マンガン 牡5 5人気
エルデュクラージュ セ8 3人気

2.2.0.1と1人気はまずまずの成績を残しており、それと同時に3年で相手に2人気馬を連れてきている、人気よりの馬が強いレース。

ただ、5人気以下の馬も数頭馬券に絡んでいるように、紐荒れには十分期待が持てるだろう。

【過去5年厩舎】

18年
[地] 小久保智
[地] 矢野義幸
[地] 八木正喜

19年
[地] 川島正一
[地] 小久保智
[地] 矢野義幸

20年
[地] 水野貴史
[地] 佐藤裕太
[地] 小久保智

21年
[地] 水野貴史
[地] 小久保智
[地] 佐藤裕太

22年
[地] 内田勝義
[地] 石井勝男
[地] 川島正一

✔出走馬見解

ランリョウオー

去年は人気を裏切り、その後のレースでも不甲斐ない結果が連発してしまったが、ブリリアントカップ、そして前走の東京記念を好走と復調気配を感じる一頭。

今年も自分の形に持ち込んでどこまで、というレースになると思うが、もともと浦和は得意としていた馬になるので、立て直しに成功出来た今なら去年以上の結果にも期待が持てそう。

なお、過去にハンデ58キロを背負って好走した実績もあるので、今回背負うハンデも苦にする事はないとみる。

マンガン

距離はもう少し長い方が合うものの、去年の本レースの2着馬で、過去に浦和での好走実績もあるとなれば適性に関しては大きな問題はなさそう。

前走も期待を裏切ってはいるものの、レベルの高いレースでの4着なら走れている部類に入るので、相手ダウンの今回は更なる前進があってもいい。

ただ、去年の好走は多少展開面が味方した事も事実なので、今年も逃げ馬がガンガン飛ばすような展開になる事が理想かも。

ミヤギザオウ

レベルの高かった前走の東京記念の内容や過去の羽田盃の内容を見ると今回のメンバーの中には入れば能力は上位の存在になるが、初の浦和への対応は当然課題となるので、ここをクリアできるかどうかが馬券のポイントになってきそう。

なお、背負うハンデに関してはこちらも過去にクリア済みなので、斤量で苦しむような馬がいるなら自然とこちらが有利になるレースになるのでは。

オーヴェルニュ

帝王賞はさすがに相手が強すぎた事もあって力及ばすの結果となったが、地方に転厩して以降、地味に大崩れする事なく走っている馬になるので、実績のある浦和、大幅相手ダウンのレースであれば普通に出番があってもいい。

カイル

近走は噛み合わない結果が続くが、過去に浦和で好走した実績がある点に加え、世代トップクラスの馬を相手に勝ち切った実績がある事を総合すると条件はまず合わない訳がないので、距離短縮、相手ダウンのレースならそろそろ巻き返しが見られてもよさそう。

注目ポイント・注目馬

上位人気馬が安定した成績を残す!

過去5年で馬券に絡んだ15中全ての馬が6人気以内、1,2人気馬が揃って馬券圏内に入る事が多い基本的には力のある馬がしっかりと好走してくるレースと思ってよさそう。

基本的には外枠有利も…

毎年のように7~8枠の馬が連対していた外枠が圧倒的に有利なレースだったが、22年は逆に内枠が上位を独占とこのコースらしい結果に。

ただ、22年を例外として考えると今年は外枠が台頭する年になるか?

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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この条件なら激変があっても驚けない。

こちらの埼玉新聞栄冠賞の予想はnoteで公開しています。

【埼玉新聞栄冠賞2023予想】

今回もレースは鎌倉記念以上に混戦、難しいレースになりますが、その分波乱度は非常に高そうな印象を受けるので、先週の勢いそのままに2週連続の一撃を狙いたい。