【サンタアニタトロフィー2021予想】本命グレンツェント

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おはようございます。

本日は2日の大井メイン、サンタアニタトロフィーの予想を。コパノジャッキー、メイクハッピー、トロヴァオ、リコーシーウルフ、ハルディネロ、ティーズダンク、グレンツェントなどが出走するダート1600mのS3レース。

週末の重賞に関する記事はこちらから。

【アルゼンチン共和国杯2021展望他】

先週行われた平和賞は難しかったにしろ、ちょっとちぐはぐな結果に。

平和賞予想結果

1着△ライアン
2着▲マイブレイブ
3着…ミスターブラスト

4着◎リヴィフェイス

地方では久々にかすりもしなかったダメ予想。

様々なローテから様々な馬が出走してくるという事が毎年このレースが荒れるという理由でもありますが、ここは完全に力及ばすの結果となりました。

ただ、先週も結果的に仕事をしたのは十八番の門別。

ゴールドドリーム賞予想結果

1着○ガウナエルフリーデ
2着△クリュサネル
3着◎モンスタープリンス

3連単 7,960

配当が跳ねた事もありますが、相手4頭、そして本線を1頭に絞った対抗馬に依存した買い方がハマり、想像以上の回収に。本命が2着なら馬連もありましたが、ここは垂れずにギリギリ残してくれた事が全てでしょう。

そして今週は待ちに待ったJBCデー。

それと同時に散々お世話になった門別競馬ともお別れという事になりますが、波乱に期待が持てそうなJBC2歳優駿を含めて面白そうなレースがゴロゴロスタンバイしていますので、狙うは勿論エーデルワイス賞以上の強烈な結果。

気を抜けば大ダメージを受ける事になってしまうので、得意な条件がゴロゴロスタンバイしているからこそ、いつも以上に気合いを入れて予想に臨みます。

なお、JBC2歳優駿の予想を含めたJBCデーの予想はnoteで公開しています。

【JBC2歳優駿2021他】JBCデー4競争予想

予想が終わり次第の更新になりますが、おそらく前日にはしっかりと仕上がっていると思います。

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【4重賞注目穴馬】

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宝塚記念(GI)情報注目馬5選

①ユニコーンライオン(7人気)→2着
②レイパパレ(2人気)→3着
⑦クロノジェネシス(1人気)→1着
⑨アリストテレス
⑩カレンブーケドール

例えば、この5頭をまとめて買った場合…

馬連 2780円
3連複 2200円
3連単 1万3340円

アナタ使い方次第で高配当も狙える!

【4重賞注目穴馬】

サンタアニタトロフィー

グレンツェント

右回りでの競馬になると詰めが甘くなってしまうタイプではあるが、それでも得意の大井、そして大きく崩れた事のないマイルでの競馬であれば強豪馬が相手であっても好勝負に持ち込めると判断。

ここ2走はティーズダンクに完敗しているが、今回と同じ大井1600m戦で行われた2走前のマイルグランプリでは力負けというよりも相手と直線で通ったコースの差が出てしまったような結果だったので、相手とタイム差なしの競馬に持ち込めたのは素直に評価しておく必要があり、更に乗り慣れた鞍上が手綱を取れなかった事も影響しての結果だと思うので、最も手の合う鞍上が手綱を取れる今回はマイルグランプリの着順がひっくり返るというパターンも十分に考えられそう。

何より今回はそのティーズダンクが本馬よりも1キロ重いハンデ58キロを背負うレースになるので、完全に本格化した相手を負かすのはそう簡単な事ではないかもしれないが、1キロのハンデ差を活かせばさすがに差が広がるという事はないのでは。

ティーズダンク

もともと3歳時から能力の高さを指摘していた馬で、ここまで相手にしてきた馬のレベルを考えるとここ3走の結果にも当然納得が出来るので、完全に本格化した今、更に近2走から相手のレベルも一気に下がる今回はまともなら勢いそのままにあっさりまでありそうなレース。

ただ、前走で特殊な流れの1400mを使ってしまった点とハンデ58キロを背負う事は隙といえば隙になるので、崩れた時の言い訳は一応あるにはあるという事は頭に入れておきたい。

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上位2頭はなかなか強力ではあるが、この2頭に割って入る馬を探すなら地味にレベルの高いレースを使われてきた本馬という事になりそう。

前走も楽なレースではあったが、力のある馬を相手にそれなりの競馬は出来ているので、実績のある大井マイル替わりとなる今回は更なる前進に期待が持てそう。

◎グレンツェント
〇ティーズダンク
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△メイクハッピー
△リコーシーウルフ
△ハルディネロ

さすがに今週はこの後大レースがバンバン控えているのでここで無理はしないが、一応上位3頭の馬券を中心に馬券を組み立てたい。

JBC2歳優駿の予想を含めたJBCデーの予想はnoteで公開しています。

【JBC2歳優駿2021他】JBCデー4競争予想

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18年の勝ち馬パフォーマプロミスは19年天皇賞(春)で3着、17年の勝ち馬スワーヴリチャードは19年ジャパンC1着・18年大阪杯1着、16年の勝ち馬シュヴァルグランは17年天皇賞春2着、17年ジャパンC優勝、18年天皇賞春2着、15年の勝ち馬ゴールドアクターは有馬記念1着、宝塚記念2着とアルゼンチン共和国杯をステップにGI競走でも主力となっており出世レースでもある。

過去10年の平均配当は馬連2430円・3連複9900円・3連単4万5700円。馬連3桁配当は1度のみ、馬連最高配当は6680円、3連単10万馬券以上は1度、3連単最高配当は20万2520円。大荒れするレースではない。

過去10年の上位人気別の成績は1人気[2-2-1-5]・2人気[4-0-0-6]・3人気[3-1-5-1]。1人気は2勝のみも上位人気馬で9勝。上位人気馬が揃って馬券圏を外したことはなく、大波乱になるケースはない。二桁人気の伏兵馬は18年マコトガラハット(11人気3着)1頭のみが馬券圏に好走。近年では大荒れ傾向はないハンデ重賞。

過去10年の年齢別の成績では3歳[2-0-2-0]・4歳[5-4-4-24]・5歳[1-4-4-41]・6歳[2-2-0-30]・7歳上[0-0-0-36]。 4歳馬が5勝(9連対)と強さを見せている。3歳馬は4頭出走して全頭が馬券圏に好走しており3歳馬の出走があれば要注意。

今年は20年目黒記念優勝馬キングオブコージ、ここまで12戦して掲示板を外したのは1度のみと安定した走りをせせるアンティシペイト、前走の京都大賞典4着ディアマンミノル、函館記念②着アイスバブル、条件戦を勝ち上がって来たフライライクバードなどがスタンバイ!多くのGI馬を輩出しているハンデ重賞だが今年はどの馬が勝ち名乗りを挙げるのか注目。実は競馬セブンでは、とある厩舎の勝負馬の大駆け情報を独占入手!配当を引き上げる人気薄穴馬の正体とは!?

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