【札幌記念2023予想考察】最終追い切り・調教評価

札幌記念20223の最終追い切り評価を書いていきます。

今週の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【札幌記念2023予想他】8月20日勝負レース

ジャックドール、シャフリヤール、プログノーシス、ソーヴァリアントなど、今年も超が付く好メンバーが揃いましたが、その好メンバーに比例して追い切りもかなりハイレベルな内容に。

ただ、内容通りであれば勝ち馬もある程度は絞れそうなレースになりますので、今日はここで長々と語らず早速本題の追い切り評価へ…。

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札幌記念最終追い切り

ジャックドール

武豊騎手を背に函館芝コースでの最終追い切り。

5ハロン68秒9-12秒1という時計が示す通り、本数を重ねて状態がどんどん上がっており、先週に続いて馬体の張り、力強い脚捌きが目立つ、圧巻の動き、馬体を披露してきたので、連覇へ向け文句のない仕上がりと思っていいだろう。

この馬に関しては多くを語る必要のない、シンプルに良い出来という評価としておきたい。

評価【A】

プログノーシス

最終追い切りは函館芝コースで大きく先行したダノンジャッカル(古馬2勝クラス)を追いかけるという内容。

5ハロン65秒0-12秒1と時計もなかなか派手なものではあったが、終始活気のある動きが目に付いており、最後も相手と馬体を併せ、強烈に負荷をかけてきた中身の濃い追い切りを見ると、

とても帰国初戦の動きとは思えないほど動けている印象を受けるので、この出来ならいきなりからピークに近い出来に持って来れたと思っていいだろう。

評価【A】

ソーヴァリアント

荻野騎手(当日の乗り役はルメール)を背に函館芝コースでの併せ馬。

4馬身先行していたラフシー(古馬1勝クラス)を追いかけ、最終的に相手に1馬身半先着するという内容だったが、

4ハロン49秒3-11秒6という時計を見ると動き以上に内面も活性化しているような追い切りだったので、この内容であれば少なくとも立て直しには成功出来ていると思っていいのでは。

ただ、気になる点を挙げるとすれば内面が活性化している事もあっていつも以上に気持ちが強く表に出てしまっているような追い切り、内容という点。

現時点では大きな問題はなさそうだが、このままの内面だと当日のイレ込みには注意が必要になるので、パドックでの気配にはいつも以上に注意が必要になる。

評価【B】

ウインマリリン

最終追い切りは松岡騎手を背に札幌ダートでの単走という内容。

2週続けてある程度負荷をかけられている事もあり、今回は終い重点の軽めの内容ではあったものの、5ハロン71秒6-11秒9という時計を見るとドバイシーマクラシックを使われたダメージはほぼなさそうで、本数を重ねて調子は確実に上向いていると思っていい。

ただ、馬体の張りがイマイチに見える点、今週も手応えの割には弾け方がもうひとつに見えた点からすると、どうやら100%の出来ではなさそうなので、良くても8~9割の出来と思っておいた方がいい。

評価【B】

イズジョーノキセキ

岩田康騎手を背に札幌芝コースでの最終追い切り。

柔らかみのある馬体と引き締まったトモを見ると前走のクイーンステークスを使われて状態は更に上向いている印象で、5ハロン67秒9-11秒2という時計を見ても高いレベルで出来は安定していると思っていいが、

最後も楽な手応えのまま弾け、息遣いにもかなり余裕を感じた今回の動きを見ると相手強化のレースでも怖さが先行する形となる。

評価【A】

シャフリヤール

横山武騎手を背に函館芝コースでの最終追い切り。

5ハロン65秒9-11秒8という時計が示す通り、終始キビキビとした動きが目に付く追い切りで、追われた時の反応が素晴らしく、抜け出してからも一切気を抜かずに脚を使い切った姿を見るとここは完全に出来たと思ってよさそう。

先週感じられた硬さや毛艶、トモの張りもかなり改善されており、ひらばのラインに全く余裕を感じられない点からすると前哨戦としてはほぼお釣りのない仕上がりまで持ってこれたか。

評価【A】

ダノンベルーガ

最終追い切りは函館芝コースで3頭併せという内容。

真ん中でしっかりと負荷をかけられ、5ハロン66秒9-12秒2をマークしたが、これでもまだまだ馬体を持て余すような動きとなっており、急ピッチで仕上げてきたような追い切りとなっている点は減点が必要になるか。

ただ、それでもレースに合わせてきっちりと動きを戻してきた辺りがこの馬の学習能力の高さといえ、余裕がありながらも息遣いが良好に見える点からすると前哨戦としては十分な内容かもしれない。

評価【B】

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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C評価なし、A評価ズラリの超ハイレベルな追い切りとなったが、その中でもこの馬の追い切りが抜けて良く見えた。

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【札幌記念2023予想他】8月20日勝負レース

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過去10年主なステップレース別では

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主力は出走頭数が多い函館記念組(2勝2着2回)も前走GⅠ組が5勝している。一昨年はオークスに出走し8着に敗れたソダシが優勝、20年は安田記念を使い参戦したノームコアが優勝。19年18年も前走で安田記念を使ったサングレーザーが連対と、前走GⅠ組の好走も目立つ。

過去10年の年齢別の成績は4歳馬が4勝、3.5.6歳馬が各2勝。連対では8連対の5歳馬の活躍が目立つ。7歳上の高齢馬は2連対のみで勝利馬はなしと苦戦。

また、出走頭数145頭中28頭が出走した牝馬は[3.1.4.20]。勝利馬のソダシ、ノームコア、ハープスターの3頭は全てGⅠ馬でもある。出走頭数が少ない牝馬だがGⅠ馬出走なら要注意。

今年は昨年の覇者で連覇を狙うジャックドール、21年ダービー馬シャフリヤール、前走海外遠征でクイーンエリザベス2世C(GⅠ)を2着したプログノーシス、2走前に香港ヴァーズ(GⅠ)でGⅠ初制覇のウインマリリンやソーヴァリアント、マテンロウレオなどがスタンバイ!競馬セブンでは人気薄「隠れ穴馬」の激走情報を極秘入手済!配当を引き上げる「隠れ穴馬」は超必見!馬券購入前に必ずご確認ください。

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