【札幌日経オープン2022予想】ダリア賞

おはようございます。

本日は土曜の札幌メイン、札幌日経オープンの予想を。タイセイモンストル、ディバインフォース、ハーツイストワール、ベスビナイト、ボスジラなどが出走。

2022年8月6日(土曜) 1回札幌5日
札幌日経オープン
3歳以上 オープン(国際)(指定)別定
コース:2,600メートル(芝・右)

こちらの札幌日経オープンの予想を含め、新潟日報賞の予想など、土曜の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【新潟日報賞2022予想他】8月6日勝負レース

先週は全体的に狙いに行っての結果だったとはいえ、かなり久々の土日共にダメな週末。

最後の最後の中京記念での一撃大捲りがあったようにに先週も同じようなパターンがあるかと思いましたが、その最後の最後のアイビスサマーダッシュは途中までめちゃくちゃ夢を見るも結果的に枠順に泣かされてしまい終了。

ただ、前半に強烈な当たりがあって好調だった今年は当然このまま簡単に調子を落とす訳にはいかない…。

今週は2場開催、週中の地方の重賞はなしというゆったりとした週になりましたので、8月もしっかりと好スタートを切れるよう、いつも以上にじっくりと時間をかけて予想が出来た事は大きなプラスに転ぶとみます。

なお、今日は両メインのフル予想を勝負レースで出してしまったので、こちらでは札幌日経オープンのポジティブポイント、ネガティブポイントに加え、2歳オープンのダリア賞の予想を公開しておきます。

札幌日経オープン有力馬ポジティブポイント、ネガティブポイント

ハーツイストワール

・前走から大幅相手ダウンとなる一戦。
・実績のある洋芝替わり。
・距離短縮。
・休み明けでの競馬。
・手の合う鞍上からの乗り替わり。

ボスジラ

・崩れた事のない札幌の長距離戦での競馬。
・手の合う鞍上からの乗り替わり。
・休み明けでの競馬。
・ハンデ57キロ。

ディバインフォース

・前走から大幅相手ダウンとなる一戦。
・どちらかといえば使われてこそのタイプなので、休み明けはマイナス。
・距離ももう少し長い方が合いそう。
・実績に乏しい北海道での競馬。
・ハンデ58キロ。

ベスビアナイト

・前走から相手ダウンとなる一戦。
・その前走も着順ほど大きくは負けていない。
・距離が延びるのもプラス。
・終いは確実に脚を使えるタイプ。
・ただ、脚質的に成績は安定しない。

続いて本題の予想へ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

エルムステークスの穴馬の情報をキャッチ!

今年はあの高齢馬の激走が大きなカギを握る!

【エルムS注目穴馬】

馬券候補が一気に絞れる!
これまでも数々の好走馬を抜擢!

七夕賞情報注目馬5選

③ヒュミドール
⑥ヒートオンビート(1人気)→2着
⑩ヤマニンデンファレ
⑪アンティシペイト(2人気)→3着
⑯エヒト(6人気)→1着

ラジオNIKKEI賞情報注目馬5選

③フェーングロッテン(3人気)→1着
⑥ボーンディスウェイ
⑦ショウナンマグマ(8人気)→2着
⑪ソネットフレーズ
⑬ゴーゴーユタカ

アナタの使い方次第で高配当も狙える!

【エルムS注目穴馬】

ダリア賞

最強ブログランキングへ

今年は開催日の関係もあって非常に難しい組み合わせとなったが、経験の浅い2歳戦ならいつものように経験値が高い馬から馬券を組み立てるのが正解に辿り着くポイントになるので、例によって経験値を重視して馬券を組み当ててみたい。

メンバーを見ると経験値が抜けて高いという馬は存在しないが、本馬が初戦で経験したコース、展開、そして相手にした馬のレベルの高さを考えると今回の相手であれば経験値、能力の高さは上位の存在と言えるので、初戦で見せたスピードがここでも活かせるようなら無難に勝ち負け争いに加わってきそうな一頭。

ゲートや追われてからの反応の悪さなど、今後に向けて色々と課題も残しているものの、新潟の1400m戦を走る上で必要とされる最低限のレースセンスと決め手は持ち合わせているので、後は他頭数、負荷がかかる競馬に対応出来れば、という感じになるか(おそらくそこまで負荷のかかる競馬にはならないと予想)。

最強ブログランキングへ
〇ミシシッピテソーロ
▲フミサウンド
☆ブーケファロス

札幌日経オープンの予想を含め、新潟日報賞の予想など、土曜の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【新潟日報賞2022予想他】8月6日勝負レース

━━━━━━━━━━━━━━━━━

<第14回 レパードS(G3)>

3歳ダート重賞に波乱の
立役者となる隠れ穴馬が出走

3点勝負買い目を無料公開

━━━━━━━━━━━━━━━

2009年に新設された3歳馬限定の重賞。優勝馬にはGⅠ・4勝のトランセンド、GⅠ・10勝のホッコータルマエなどダート路線での活躍馬を輩出している[レパードS]。

18年の勝ち馬グリムは地方交流重賞で2勝、16年の勝ち馬グレンツェントはみやこS(2着)・東海S(1着)とその後もダート重賞で活躍。13年の勝ち馬インカンテーションも平安S・マーチSなどの重賞6勝を挙げているように、古馬になってからもダート路線で活躍が期待できる出世レース。また、19年の優勝馬ハヤヤッコは22年函館記念を制覇し芝・ダートでの重賞ウイナーとなっている。

過去10年の平均配当は馬連1万4230円・3連複・2万7110円・3連単21万5360円。馬連3桁配当は2度、馬連万馬券も2度。19年はハヤヤッコ(10人気①着)・トイガー(11人気③着)で3連単27万9040円の大波乱。18年は10人気ヒラボクラターシュ(10人気②着)で馬連2万3100円、3連複10万2870円、3連単67万1670円。17年も11人気ローズプリンスダム(11人気①着)・サルサディオーネ(12人気②着)で馬連9万5320円、3連複4万2750円、3連単80万7250円と大波乱が続いている。

過去10年の人気別の成績】をみますと1人気[4.2.2.2]・2人気[2.2.1.5]・3人気[0.2.0.8]。1人気が馬券圏を外したのは2度のみと信頼はできるが10~12人気の伏兵馬が7頭馬券圏に入っており、ヒモ荒れが多いレース。

過去10年、主なステップレース別(3着以内)ではユニコーンS[4.0.1]・JDD(大井)[3.3.3]・2勝クラス [2.3.2]・オープン[1.1.0]・1勝クラス[0.3.0]。地方交流GⅠのJDD組、ユニコーンS組が4勝を挙げ活躍が目立つ。

今年のメンバーでは、ここまで6戦して[2.3.1.0]と安定した成績を残しているヘラルドバローズ、前走で2勝目を挙げたメイショウユズルハ、ダートでは6戦してパーフェクト連対中のヴァレーデラルナ、前走の地方交流重賞・関東オークス②着馬ラブパイロー、ダートでは3戦2勝のインディゴブラックやレッドラパルマがスタンバイ!競馬セブンでは有力馬を脅かす人気薄の「隠れ穴馬」の激走情報を極秘入手済!「隠れ穴馬」が馬券に絡めば好配当必至!馬券購入前に必ずご確認ください。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『レパードS・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

3点勝負買い目を無料公開