【皐月賞2019予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の中山メイン、皐月賞に出走を予定しているアドマイヤマーズ、サートゥルナーリアの一週前追い切りに関する記事と先週の予想結果を。その他の馬の追い切りはまた明日の更新となります。今日は疲労でお釣りが残っていないので軽く。

NZT予想結果

1着▲ワイドファラオ
2着◎メイショウショウブ
3着△ヴィッテルスバッハ

3連複 4,540

ド本線まであと一歩でしたが無念の結果。自信があっただけに3連単まで欲しかった。ただ、中山の重賞は相変わらず相性が良いです。

吾妻小富士賞予想結果

8着◎インシュラー

ドンカスターマイル予想結果

1着▲ブルータル
2着△ドリームフォース
3着☆ハートネル

17着◎アリーゼー

本命馬の位置取りが悪く見せ場無し。印上位4頭はゆるぎなかっただけに出し入れで失敗したレースでした。すみません。

阪神牝馬ステークス予想結果

1着△ミッキーチャーム
2着△アマルフィコースト
3着△ミエノサクシード

8着◎ラッキーライラック

春雷ステークス予想結果

1着…ビップライブリー
2着…レジーナフォルテ
3着〇カイザーメランジェ

5着◎タイムトリップ

桜花賞予想結果

1着…グランアレグリア
2着〇シゲルピンクダイヤ
3着▲クロノジェネシス

4着◎ダノンファンタジー

今年一番勝負したレースでしたが残念ながらハズレ。ほぼ◎〇の馬連ワイド、〇→◎の馬単、〇の単勝で勝負していましたが、ここは印の付け方に大きな問題があった。大爆発が近いようで遠い、本当にあと一歩噛み合わない結果が続きます。

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皐月賞一週前追い切り

アドマイヤマーズ

フォームは安定していて全体的なバランスは悪くないが、馬なりの調教パートナー相手に完全に遊ばれており、強く追われて負荷をかけられても交わし切る事は出来ずにフィニッシュ。手応えにも余裕がなく、最後は脚もあがっていた。馬体に張りもなく、完全に完成途上といった仕上げ。後一週でどこまで戻すことが出来るか。

サートゥルナーリア

先々週のエアウィンザーとの追い切りが話題となっていたが、先週もなかなか豪快な追い切り。軽く仕掛けられただけで一気に調教パートナーを突き放して置き去りにしており、スピードを落とすことなく最後まで走り切る。脚の回転の速さ、力強さ、そして可動域とどこを取っても評価出来るもので、久々とは思えないほど馬体にも張りがある。当然現時点でこれ以上を求めるのは酷だろう。

予想オッズ

1 サートゥルナーリア 2.0
2 ダノンキングリー 5.1
3 アドマイヤマーズ 5.4
4 ヴェロックス 7.9
5 ニシノデイジー 18.6

最後に皐月賞の注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

日経賞、ダービー卿チャレンジトロフィー、ニュージーランドトロフィーと中山の重賞は3連勝中なので、ここは決めてやります。

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今年の牡馬クラシック路線は“混戦”なのか“1強”なのか。皐月賞を考える上で、これが1つの重要なテーマとなる。

共同通信杯でも2歳王者アドマイヤマーズに初めて土がつき、弥生賞やスプリングSといったトライアルでは伏兵が勝利と、前哨戦では断然の主役と言えるパフォーマンスを見せた馬がおらず、この流れから見れば“混戦”と言えるだろう。

一方、暮れのホープフルSで圧巻のパフォーマンスを見せたサートゥルナーリアの“1強”と考える人間は少なからずいる。確かに、ノーステッキでの勝利には底知れぬモノを感じさせるものがあった。だが、ホープフルSで負かした馬達は、その後の成績が今ひとつであり、関係者の間ではレースレベルを疑問視する声も存在する。時計面での裏付けがなく、ブッツケでのGI挑戦、ミルコからルメールへの乗替りと、未知な面は多い。

皐月賞を的確にジャッジするためには、確かな情報力が必要になることは間違いない。

しかし、本物の関係者情報を一般ファンの方々が入手することはまず不可能だ。なぜならば、新聞や雑誌、ネット上に流れる情報には、残念ながら陣営の本音や核心の部分が公表されていることがほとんどないからだ。誰の目にも触れることができるところに本音を出す事など、陣営にとっては一銭の得にもならず、デメリットにしかならない。

実際、1987年に皐月賞を勝利した名馬サクラスターオーを管理していた、重賞メイン特捜部の最高責任者を務める平井雄二元調教師は、「弥生賞を勝った後からもの凄く良くなった。順調過ぎるくらいで、誰が乗っても勝てるんじゃないかと思っていた。新聞社連中には言わなかったが、他の馬の強気な記事を見て『ウチの方が何倍もいい』と胸の中では思っていたんだよ」と、本当に親しい人たちだけにしか本音は伝えず、マスコミには自信のほどをひた隠しにしていたと振り返る。今の昔も、敢えて他陣営からのマークがキツくなるようなコメントを、公に出すことは稀だ。

特にGIは一般マスコミなどの取材が増える分、世間に出る情報量は圧倒的に多くなり、その分、役に立たない情報も蔓延しているということになる。そんな情報をアテにしていては、なかなか的中馬券にたどり着けないのも当然だろう。

シンクタンクには現役関係者の大先輩にあたる人物や、現役大物関係者が多数情報ルートとして在籍しているから、関係者から『本音』を聞き出せる情報収集態勢が整っている。

既に皐月賞に関する情報が色々と入ってきているが、おおよその結論は出ており、あとはレース当日までしっかりと裏付けを取る段階に入っている。そこで、今週はまだ弊社の情報を利用したことがない方を対象に、皐月賞の【◎-穴1点馬券】を特別に無料公開する。ぜひとも本物の関係者情報を知って、馬券を買っていただきたい。

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