【セントライト記念2020予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は21日の中山メイン、セントライト記念に出走を予定しているガロアクリーク、ヴァルコス、サトノフラッグ、フィリオアレグロの一週前追い切りに関する記事を。

その他の追い切りや週末の予想に関してはこちらから。

【追い切り、週末の競馬予想】

予想オッズ

1 サトノフラッグ 2.3
2 ガロアクリーク 3.2
3 フィリオアレグロ 6.0
4 ヴァルコス 7.4
5 バビット 7.7

今週も予想オッズを見るとかなり面白そうと思ってしまいますが、振り回しすぎの大外れだけは何とか避けたいと思います。

セントライト記念一週前追い切り

ガロアクリーク

頭の高さと頸差しの硬さはマイナスで、気の悪さと走りに集中出来ていない点も当然割り引きが必要となる。

調教パートナーと馬体を併せるタイミングで重心がブレてしまい、追われてからの反応もワンテンポ遅れてしまったが、それでも追われている割には全く伸びておらず、馬なりの相手に楽々先着を許してしまったのはやはり久々の影響と言えるか。

ただ、多少馬体に余裕がある事も事実なので、このひと追いである程度絞れればまた動きも変わってくるのでは。最終追い切りでの変わり身に期待したい。

ヴァルコス

適度に馬体にまるみがあって脚捌きも軽く感じる。フォームにも無駄がなく、直線に入るタイミングで相手2頭を一気に突き放すかと思ったが、追われてからの反応がイマイチで、手応え十分だった内の調教パートナーにあっという間に着差を広げられてしまい大きく先着を許す形に。

それでも馬体以上に身体を大きく使って走れており、外の調教パートナーはしっかりと完封した辺りからすると今回は内の相手が走りすぎたという評価が正しいと思うので、この馬なりには動けている部類に入るだろう。

サトノフラッグ

春は馬体と追い切りの動きが非常に目立っていた一頭ではあるが、今回はその時と比較すると地味で見栄えしない追い切りとなっている。肩のラインが寂しく、脚捌きが悪い意味で軽すぎる印象を受けるので、その影響で走りに迫力を全く感じられない点は久々の影響か。

ただ、案外時計はしっかりと出せており、最後に差を詰めてきた調教パートナー2頭を馬なりで凌ぎ切った辺りが能力の高さと言えるので、最終追い切りで本来の気迫が戻れば仕上がりとしては十分か。

フィリオアレグロ

明らかに馬体が緩く、脚捌きの鈍さを見ても久々の影響はそれなりにありそうな追い切りと言えるが、一週前からこれだけ負荷をかけられればまず最終追い切りまでにはしっかりと絞れてくるだろう。

発汗は目立つが、ここに本来の素軽さが加われば、という感じなので、まずは最終追い切りでの変化に期待したいが、春と馬体を比較するとかなりの成長を感じられる一頭なので、動きに関してはあまり気にする必要はないかもしれない。

最後にセントライト記念の注目馬をあげておきます。

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古くからの王道ローテーションで、本番に数々の優勝馬を輩出してきたトライアルレース。今も本番を占う上で重要なレースであることに変わりないのだが、実は、近年は変化の兆しがあることは見逃せない。

1つは桜花賞馬、オークス馬の参戦が減ったことだ。大半のクラシックホースは、ココを叩いて本番というのが従来のローテーションだった。

しかし、紫苑Sが2016年に重賞へ昇格して選択肢が増えたこと、ノーザンFを中心とした外厩の充実によって、ブッツケ本番でも結果を残す馬が出てきて、“ひと叩き”の必要性もなくなってきた。加えて同生産馬の“使い分け”もあり、ローズSの優先度が下がっているのは事実。

また、前哨戦は「本番前の叩き台」の陣営もいれば、「本番では勝ち負けにならないからココで勝負」の陣営もいるし、「とにかく本番に出したいので権利を取りたい」と3着狙いの陣営もいて思惑は様々。

こうした思惑を公言することは、陣営にとってなんのメリットもないため、一般の競馬ファンの方々が知る術はほとんどない。

その結果、ローズSは近10年で9度の万馬券決着、しかも10万馬券超えが7回と波乱が続いているのだ。

今年は非ノーザンF生産馬ということもあり、2冠馬デアリングタクトは出走を予定していたが、結局は自重して本番へ直行予定。2歳女王レシステンシア、オークス2着馬ウインマリリンの姿もない。

突出した馬が不在となれば、今年も“混戦ムード”というのが世間一般的な見方になるだろう。

そういったレースだからこそ、『本物の関係者情報』を入手できる弊社シンクタンクの実力が存分に発揮される。ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二と、元調教師、元騎手の大物OBが在籍しているように、情報ルートは大物揃いで、あらゆる関係者から本音で話を聞くことができるからだ。

もちろん、情報だけでなくデータなどのレース分析にも余念はない。今年は阪神ではなく中京開催、ますます情報力に差が出るだろう。

そのことを実感してもらうべく、今週はローズSの関係者情報と馬券候補が簡単に絞れる“情報注目馬5選”を特別に無料公開。秋のGIへ繋がる情報もあるので、ぜひともチェックしていただきたい。

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