【セントライト記念2020予想考察】最終追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は21日の中山メイン、セントライト記念に出走を予定しているアイブランコ、エクセレントラン、バビット、ピースディオン、マイネルソラス、ガロアクリーク、サトノフラッグ、ラインハイトの最終追い切りに関する記事を。

その他の追い切りや週末の予想に関してはこちらから。

【追い切り、週末の競馬予想】

2020年追い切り注目馬後半

タイセイアベニール 2人気4着
サクラトゥジュール 4人気6着
ミッキーワイルド 7人気13着
マイネスサーパス 4人気11着
ベストアプローチ 4人気10着
ミッキーブリランテ 7人気5着
ゴールドクイーン 4人気16着
カリビアンゴールド 5人気5着
穴レッドアネモス 11人気1着
アナザートゥルース 5人気3着
ミヤジコクオウ 2人気2着
アストラエンブレム 7人気9着
ノーブルマーズ 5人気5着
ブライティアレディ 16人気11着
ノームコア 2人気1着
フィアーノロマーノ 3人気10着
ブルーバード 5人気10着
モントライゼ 1人気2着
ジナンボー 3人気2着
ウインマイティー 2人気6着
スマイルカナ 3人気2着

セントライト記念最終追い切り

アイブランコ

動きに硬さがある点と発汗が目立つ点は気になるが、調教パートナーと馬体を併せてしっかりと負荷をかけられた点や、相手に前に出られそうなタイミングで瞬時に反応し、最後の最後まで食い下がって併入した点は高く評価出来る。走りに力強さがある分だけスピード感には欠けている印象を受けるが、身体を大きく使ってダイナミックに走れているので、パワータイプの馬と思えばそれも悪くは感じない。

※回避

エクセレントラン

前半から荒々しい動きが目立っており、舌を出して走っている点は割り引いて考えたい。馬なりも飛んでいきそうなほど勢いがある点は色々な意味で評価出来るが、内面を全くコントロール出来ていないのは競馬にいってプラスに転ぶとは思えないので、今回は出来以上にそちらの面での減点材料が目立つ追い切りとなった。

※回避

バビット

フォームの安定感と広い可動域が目立つ走りとなっており、力強い脚捌きに加えて素軽さのある走りとなっている点は高い評価が必要となる。ただ、牝馬のような柔軟性を感じられる点はあまり歓迎とは言えず、トモや肩の薄さからしてもお釣りを残しての仕上がりと言えるのでは。

ピースディオン

終始舌を出して走っている点はマイナスも、フォームに乱れはなく、重心もまずまず安定している。エンジンのかかりは遅いが、調教パートナーに食い下がってゴールを過ぎても相手を交わそうとする姿勢を感じられた点は評価しておきたい。馬体は緩いが、このひと追いで引き締まってくるだろう。

マイネルソラス

少しちぐはぐな追い切りとなっているが、頸と脚を出すリズムは決して崩れておらず、フォームにも致命的な乱れは見られない。それでも可動域の狭さからくるこじんまりとした動きは気になるポイントで、トモや肩の大きさに比例しない迫力のない動きは非常に勿体ない。

ガロアクリーク

相変わらず頭の高さは気になるが、フォームの硬さや馬体の緩さはかなり改善されており、前半から内面にもスイッチが入っていて追われてからの反応も鋭い。

直線に入ったところで調教パートナー2頭をあっという間に置き去りにし、そのまま大きく突き放すかと思ったが、早めに脚を使ってしまった事もあって最後は少しバテて相手に差を詰められてしまった。それでも一週前の動きとは比べ物にならないぐらい動けているので、この出来ならいきなりからやれる。

サトノフラッグ

最終追い切りでは大きく前を走る2頭を追いかける形となったが、直線入り口で早々に相手に並びかけ、馬体を併せたタイミングでゴーサイン。中の馬が邪魔で一番肝心なところの動きが全く確認出来ないが、先に抜け出した相手に最後まで食らい付き、ほぼ併入するところまでやれた。

先週はこれまでの動きと比較すると少し物足りなさが残る追い切りとなっていたが、トモの張りや活気が戻った辺りからすると、逆算してここを目標にしっかりと馬をつくってきた印象を受けるので、今回は本番への叩き台というよりもまずはここを全力で、という仕上げとなっているのでは。

ラインハイト

デビュー前から注目していた一頭で、故障の関係もあって出世は遅れてしまったが、ある意味予定通り重賞まで駒を進めてきた。ハーツクライ産駒らしく大腿骨の長さをフルに使った大きい動きが特徴で、脚と頸を出すリズムも抜群でフォームにも全く無駄がみられない教科書通りの走りとなっている。

どちらかといえばじわっとエンジンをかけて長く脚を使うタイプなので、今回よりも距離が延びる本番で買いたい馬ではあるが、馬体を見ると仕上がりに関してはお釣りなしという感じがするので、まずはここを全力で、という気持ちが強いだろう。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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秋華賞のトライアルレースであるローズS。3着まで入れば秋華賞の優先出走権が与えられる。種華賞のトライアルレースとなった1997年以降の優勝馬はキョウエイマーチ、ファレノプシス、ファインモーション、アドマイヤグルーヴ、ダイワスカーレット、ホエールキャプチャ、ジェンティルドンナ、デニムアンドルビー、ヌーヴォレコルト、シンハライトなどのGI馬が名を連ねている。

過去10年の人気馬の成績では、1人気[5.1.1.3]、2人気[1.1.2.6]、3人気[0.0.2.8]と、1人気が好成績を残しており信頼できる軸馬。二桁人気馬では、16年クロコスミア(11人気2着)、14年タガノエトワール(15人気2着)、13年ウリウリ(10人気3着)、11年マイネイザベル(10人気2着)などが馬券圏に入り波乱を演出している。3連単では10万馬券を超える特大万馬券が7度も出ているように人気薄の好走が目立つ。

過去10年、前走、レース別の成績ではオークス組(8勝)、500万組(2勝)と夏馬を全休に充て始動戦として出走したオークスからの直行組が圧倒的な成績を残している。また、500万を勝ち上がったばかりだが夏に調子を上げた馬が勢いで勝ち上がっている。ローズS好走馬の秋華賞の成績を見てもローズS上位馬が本番でも結果を残しているように、本番に直結しているのが分かる。

オークス組からはリアアメリア、デゼル、リリーピュアハート、クラヴァシュドール、アブレイズ、ウーマンズハートなどが参戦。

また、虎視眈々と1冠獲りを狙う、とある陣営の勝負話を極秘入手。成長分を含めても「本番でもデアリングタクトを負かす可能性はある」と豪語する陣営とは!?
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