【ターコイズステークス2021予想考察】最終追い切り・調教評価

おはようございます。

本日は土曜の中山メイン、ターコイズステークスに出走を予定しているアンドラステ、ドナウデルタ、ミスニューヨーク、マルターズディオサ、スマイルカナの最終追い切りに関する記事を。

久々の短期放牧、天栄、そして現実に戻ってきましたので、そろそろエンジンをかけていきます。

なお、ターコイズステークスの予想を含め、土曜の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【ターコイズステークス2021予想他】12月18日勝負レース

2021追い切り注目馬後半

メイショウチタン 5人気12着
ヴェイルネビュラ 12人気10着
ワイドファラオ 4人気8着
ショウナンバルディ 9人気3着
カイカイノキセキ 2人気2着

モントライゼ 3人気12着
ドナアトラエンテ 2人気11着
メイショウムラクモ 1人気1着
ダンツキャッスル 8人気9着
シャドウディーヴァ 2人気7着
ヴェロックス 2人気7着
ジャンダルム 1人気7着
ソダシ 2人気1着
アストラエンブレム 14人気5着
アライバル 1人気2着
アスクワイルドモア 4人気2着
ショウナンバルディ 9人気14着
アカノニジュウイチ 11人気13着
スパークル 11人気10着
ソーヴァリアント 2人気2着
シャフリヤール 1人気4着
ランブリングアレー 4人気7着
ケイティブレイブ 10人気11着
メイケイエール 7人気4着
ダノンキングリー 2人気2着
アリストテレス 1人気2着
ドナアトラエンテ 3人気4着
ソダシ 1人気10着
ロータスランド 3人気10着
ステラヴェローチェ 2人気4着
ルークズネスト 2人気4着
コントレイル 1人気2着
ウォーターナビレラ 2人気1着
フライライクバード 3人気3着
オメガレインボー 6人気3着
ウインキートス 5人気10着
ダンテスヴュー 5人気4着
グレナディアガーズ 4人気13着
シゲルピンクルビー 7人気5着
オーソリティ 3人気2着
ソーヴァリアント 1人気1着
カウディーリョ 1人気7着
ダノンファラオ 12人気16着
キングオブコージ 4人気5着
ステルナティーア 2人気7着

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得意のドル箱重賞朝日杯FS!

【朝日杯FS注目穴馬】

ここまで秋のG1は8戦6勝!

スプリンターズS
◎ピクシーナイト(3人気)
穴シヴァージ(10人気)

3連単 3万8610円
3連複 9050円
馬連 890円

使い方は自由自在!
競争馬のプロが教える馬券候補5頭

宝塚記念(GI)情報注目馬5選

①ユニコーンライオン(7人気)→2着
②レイパパレ(2人気)→3着
⑦クロノジェネシス(1人気)→1着
⑨アリストテレス
⑩カレンブーケドール

例えば、この5頭をまとめて買った場合…

馬連 2780円
3連複 2200円
3連単 1万3340円

アナタ使い方次第で高配当も狙える!

【朝日杯FS注目穴馬】

ターコイズステークス最終追い切り

アンドラステ

頸を上手く使った走りは迫力満点で、大きな身体、広い可動域を見るととても牝馬とは思えない。

その割には馬体に柔軟性があり、スピード、パワー、そして弾むように走る姿からすると前走を使って更に状態は上向いていると思ってよさそう。

ひばらのラインに少し余裕はあるが、2週続けてしっかりと負荷をかけられているので、当日までにはきっちりと絞れてくるとみる。

ドナウデルタ

頭の位置は安定しないが、脚を出すタイミングは全くズレておらず、身体もしっかりと使えた癖のない走り。

ただ、可動域は狭く、走りもこじんまりとして見えるが、その分脚の回転は相当速い印象を受けるので、スピード勝負に持ち込めるならここも上位に食い込んでくる可能性が高い一頭と言えるのでは。

逆に走りに力強さは全く感じられないので、パワーを求められる展開になれば分が悪そう。

ミスニューヨーク

脚は外へ流れるが、それでもしっかりとスピードには乗れており、動きが小さい割には迫力を感じられる走りとなっている。

馬体を見ると近走からの大きな変わり身は感じられないが、それなりのレベルで出来は安定しているので、少なくとも出来落ちという事はないだろう。

マルターズディオサ

フォームは沈まないが、身体を大きく使い、脚も根元からしっかりと出せている。

トモ、馬体の大きさの影響もあって走りに素軽さは感じられないが、力強い走りと重厚感のある動きを見ると前走を使われた上積みには大きな期待が持てそうなので、後は多少緩さのある身体が絞れれば面白さがある一頭と言えるだろう。

スピードタイプではないので現状マイルという感じはしないが、距離以上にスタミナを問われる展開になれば出番ありとみる。

スマイルカナ

毛色の関係もあって馬体の張りなどは全く確認出来ないが、一週前、最終とビシッと追われる意欲的な追い切りを消化。

歳を重ねてズブくなっているのは間違いないが、前半の行きっぷりや前向きさは全盛期時と遜色ないので、スムーズに自分の形に持ち込める形であればまだまだ怖い存在と言える。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 最強ブログランキングへ

今年もいつものパターンで取れそうなレースですので、ここは中山の重賞らしく勝負したい。

ターコイズステークスの予想を含め、土曜の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【ターコイズステークス2021予想他】12月18日勝負レース

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ホープフルSが2017年に格上げされたことによって路線の細分化が加速。昨年このレースを制したグレナディアガーズは翌年クラシックには全く出走せず、マイル路線を歩む馬のためのGⅠとなった。

育成技術の発達に加え、今の競馬界を席巻するノーザンFを筆頭に素質馬たちが続々と早期デビューすることとなったため、2歳重賞でも“使い分け”が当たり前となっているが、当然ながら朝日杯FSもその選択肢のひとつに過ぎない。

先日、引退した名牝グランアレグリアも、前週で同舞台の阪神JFではなくココに参戦したのは“使い分け”の一環だ。

もはや『2歳王者決定戦』と言えなくなったのは事実だが、レースレベルが低くなったかと言えばそうではない。

近年の勝ち馬ダノンプレミアム、アドマイヤマーズ、サリオスらはその後も重賞を制す活躍を見せており、ココから名マイラーが誕生する可能性は十分にある。

今年も2戦無敗の札幌2歳S覇者ジオグリフ、3戦無敗で重賞2勝セリフォスらを始め、素質馬がエントリーしている。

ココが初顔合わせというケースがほとんどであり、まさに“2歳戦は情報が命”の集大成となるレースの1つであり、弊社シンクタンクは現在4年連続で的中させている。

確かな実績を残すことができるのは、額面の成績や数字だけではわからない部分、表に出ない関係者の本音をしっかりと聞くことができるから。一般マスコミの取材対象外のトレセン外の牧場、外厩、馬主といったところまで思惑を網羅している。

それを可能にしているのが、弊社にはハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手、調教師の大物OBや、競馬界の大きな影響力を持つ大物関係者が情報ルートとして在籍しているからだ。

“2歳戦は情報が命”を知っていただくため、今週は朝日杯FSで弊社が掴んでいる本物のの関係者情報とプロが選び抜いた『馬券候補5頭』を無料公開する。ご注目いただきたい。

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