【宝塚記念2021予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の阪神メイン、宝塚記念に出走を予定しているカレンブーケドール、キセキ、クロノジェネシス、レイパパレの一週前追い切りに関する記事と先週の予想結果を。

宝塚記念の買い目、勝負度付きフル予想や、TV土曜、日曜の勝負レースの予想はnote内で公開しています。

【宝塚記念,TVh賞2021予想他】6月26,27日勝負レース

先週は土曜は何とか最低限の結果は出せましたが、日曜はダメ。

荒れるとわかっていても取れないレースばかりで、完全にお手上げ状態でした。

相模湖特別予想結果

1着◎カイトゲニー
2着☆ブルーシンフォニー
3着△ヤマニンプレシオサ

馬連 800円

3連複 3,790円

3連単 13,650円

本線ではなかったので1日で考えると微プラ。ここはほぼ馬連が仕事をしましたが、完全にバレているオッズでしたね。

東京12R予想結果

16着◎ミッキーハロー

時折やらかすと書いた途端にやりやがる鞍上。ここは完全に参考外でしょう。

礼文特別予想結果

13着◎ラヴケリー

米子ステークス予想結果

8着◎ラセット

多摩川ステークス予想結果

8着◎ムーンチャイム

荒れるとわかっていても取りきれない。勝ち馬が勝ち切り、3着に人気薄が来ていたので、後は軸だけでしたがここは善戦止まり。

マーメイドステークス予想結果

7着◎イズジョーノキセキ

過剰人気でも普通にやれると思いましたが全くハマらず。

ユニコーンステークス予想結果

11着◎ゲンパチフォルツァ

展開も読み間違えていますが、2着馬はとても買えない。

結果的に日曜は晴れてしまった事で傾向ガラッと変わり、その変化についていけず失速。

上半期を〆る大レース、宝塚記念に向けて資金を増やしておきたかったですが、残念ながらその願いは叶わなず。

ただ、近年は◎モズベッロや◎ワーザーである意味やらかしていますが、宝塚記念は普通に買いたい馬を買えば結果が出る事が多いレースですので、ここは当然大きく狙っていければと思いますので去年以上にご期待下して頂ければ。

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大勝負レース宝塚記念!

1人気が6連敗中…今年はアノ穴馬が激走する!

【宝塚記念注目穴馬】


【宝塚記念注目穴馬】

宝塚記念一週前追い切り

カレンブーケドール

少し胸が狭くピッチ走法気味に見える点は気になるが、馬体の柔軟性や脚捌きの軽さはいつも通りなので、この辺りは最終追い切りの変化に期待したい。

あまり負荷はかけられていないものの、最後はしっかりと加速して相手をあっという間に交わしさっているので、内面に関しては先週の段階でほぼ出来ていると思っていい。

キセキ

厩舎が変わってから動きが大きく変わった馬で、頭の高さや前脚の硬さが改善されたのはいい方向に転んでいる。

この産駒らしい広い可動域とノビノビと走る姿を見るととても年齢を感じさせないので、それなりに人気が落ち着くようならそろそろ出番がありそうな気も。

どちらにしても調子は良さそうなので、最終追い切りで緩さが改善されれば完璧だろう。

クロノジェネシス

コーナーで相手を置き去りにしているので完全に単走になっているが、直線の伸びは圧巻の一言で、身体を大きく使って走る姿は何もケチをつける事が出来ない。

2週前追い切りの段階でほぼ馬は出来ていたものの、先週は更にその上の動きを見せてきたので、さすがにここまでやれば今週は反応を確かめる程度で仕上がるだろう。これはシンプルに好調。文句なし。

レイパパレ

相変わらず動きは派手ではないが、珍しくエンジンがかかってからのスピードと地面を蹴る力にはなかなか迫力を感じられたので、この出来なら前走のダメージは皆無と思ってよさそう。

途中相手の追い出しを待つぐらいの余裕もあり、最後まで手応えを十分に残したまま走り切ってしまったので、こちらも最終追い切りを残したまま先週の段階でほぼ仕上げてきたという感じになるか。

ただ、以前も指摘したように、腰の僅かなブレはどうしても気になる馬なので、今後はパンクしてしまう可能性もなくはない気もするが

予想オッズ

1 クロノジェネシス 1.6
2 レイパパレ 2.2
3 カレンブーケドール 6.3
4 アリストテレス 13.6
5 モズベッロ 23.9

最後に宝塚記念の注目馬をあげておきます。

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【宝塚記念,TVh賞2021予想他】6月26,27日勝負レース

去年は会心の◎モズベッロ、そして18年は◎ワーザーでやらかしたレース。過去にも◎デニムアンドルビー、◎マリアライト、◎カレンミロティックなど、とにかくG1の中では群を抜いて相性の良いレースなので、今年も自分らしい印で攻めてやろうと思います。

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過去10年、単勝1倍台の圧倒的人気だった3頭、17年キタサンブラック(単1.4・9着)、16年ドゥラメンテ(単1.9・2着)、15年ゴールドシップ(単1.9・15着)も敗戦。1人気で優勝したのは12年オルフェーブル(1人気・1着)、14年ゴールドシップ(1人気・1着)6冠馬の2頭のみ。また、15年には1着ラブリーデイ(6人気)、2着デニムアンドルビー(10人気)、3着ショウナンパンンドラ(11人気)での決着となり3連単では52万8510円の大波乱となっている。

過去10年の世代別の成績では4~6歳馬から優勝馬が出ている。中でも6勝2着5回と11頭の連対馬が出ている5歳馬の活躍が目立つ。一昨年のリスグラシュー(牝5)、一昨年ミッキーロケット(牡5)、17年サトノクラウン(牡5)、16年マリアライト(牝5)、15年ラブリーデイ(牡5)、14年ゴールドシップ(牡5)と直近7年で6頭の優勝馬を出している。7歳以上の高齢馬は馬券圏の好走は1頭のみと苦戦。

“夏は牝馬”の格言どおり牝馬の活躍が目立つ。優勝したのは昨年クロノジェネシス、19年リスグラシュー、16年のマリアライトの3頭だが、馬券圏好走は8頭と活躍している。

ステップレース別での成績では天皇賞・春組(4勝)、大阪杯組(2勝)、海外組、金鯱賞組、鳴尾記念、目黒記念が各1勝となっている。勝ち星こそないが馬券圏内に4頭好走しているヴィクトリアM組は要注意か。

今年はファン投票1位で昨年の覇者クロノジェネシスが連覇を狙う。その他では、ここまで6戦無敗、前走の大阪杯で初GI制覇達成のレイパパレ、天皇賞春3着馬カレンブーケドール、天皇賞春4着馬アリストテレス、昨年の宝塚記念3着、前走の大阪杯2着モズベッロ、4年連続出走のキセキなどがスタンバイ!

18年は◎ワーザー(10番人気)から馬連9200円ズバリ的中!一撃で92万円獲得した春のグランプリレース!波乱が多いグランプリレースだが、今年も波乱の立役者となる隠れ穴馬の存在が!週末情報は必見です!

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