【宝塚記念2022予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の阪神メイン、宝塚記念に出走を予定しているタイトルホルダー、エフフォーリアの一週前追い切りに関する記事、馬券のポイントなどを色々と書いていきます。

上半期最後の大レース、宝塚記念の予想や土曜、日曜の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【宝塚記念2022予想他】6月25,26日勝負レース

先週は貯金と言える程の貯金ではなかったものの、土曜の貯金を日曜に溶かしてしまうダメな週。

当日は午前中からバタバタしていた事もあり、レース結果を確認したのは夜でしたが、2列目抜けやマーメイドステークスの軸馬痛恨の3着など、当てておくべきレースを外してしまったのは痛かった。

STV杯予想結果

1着◎ダークペイジ
2着▲メイショウエニシア
3着△スマートルシーダ

馬連 470円

3連複 1,320円

3連単 3,620円

ハナ差でド本線、そして3着以外は全て上位評価の馬が占めるも、ここは後一歩。ただ、配当は跳ねずも、やはりの函館ですので、ベタベタに攻め続ければ大きな事故がありそう。

米子ステークス予想結果

7着◎シャーレイポピー

スレイプニルステークス予想結果

11着◎アメリカンフェイス

レースを投げ出すタイプなので、負ける時も派手。

相模湖特別予想結果

1着☆ペイシャフェスタ
2着△アンジュミニョン
3着◎レディバランタイン

3連複 11,080円

去年に続き、ここはベタベタに的中。

点数を絞るために☆の頭を購入していなかったので、こいつが突き抜けた時は大きな大きな3連単を逃したと思ったものの、何とか3着で顔面蒼白は逃れる。も、53倍の大きな馬連は取り逃がす。

多摩川ステークス予想結果

1着◎ウインシャーロット

まず負けないと思っていたレースだったので日曜もベタベタに攻めるも相手抜け。やはり1400m戦、特に少頭数は相手はかなり広めに取っておくのが正解ですね。

UHB杯予想結果

5着◎ヴィズサクセス

相手本線は勝ち馬の対抗馬1頭のみにしてシンプルな馬券で攻めるも軸がダメ。

ユニコーンステークス予想結果

9着◎コンバスチョン

こちらも人気がなかった対抗馬が2着に好走するも感じの軸がこれでは…。

マーメイドステークス予想結果

1着△ウインマイティー
2着△マリアエレーナ
3着◎ソフトフルート

2列目が来ない+馬連を逃す失態。珍しく馬連を勝負馬券にしていただけに、ここは欲しかった。

珍しく今週も重賞で1人気を本命にした=軸に関しては自信アリのレースでしたので、当然サクッと当てておきたかった。

勝負の宝塚記念前に躓いてしまったのはちょっと痛いですが、今週は泣いても笑っても前半ラスト週、例の大勝負が待つ開催。

夏競馬に気持ちよく、そして最高の形でバトンを繋ぐ為にもここは何としても強烈な、そしてプリンシパルステークスのようなインパクト大の的中を出しておきたいので、いつも以上にじっくりと時間をかけて予想に入りたいと思います。

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上半期最後の大勝負レース、宝塚記念!

◎ユニコーンライオン、◎モズベッロ、◎ワーザー、◎ショウナンパンドラなど、穴馬を毎年指名している超ドル箱レース!

今年の主役はタイトルホルダー、エフフォーリアではない!

【宝塚記念注目穴馬】

毎週のように推奨馬が上位を独占!

目黒記念情報注目馬5選

②ボッケリーニ(2人気)→1着
⑧マイネルウィルトス(6人気)→2着
⑨ディアマンミノル
⑯ウインキートス(8人気)→3着
⑰パラダイスリーフ

函館スプリントS情報注目馬5選

⑥シゲルピンクルビー
⑦ナムラクレア(1人気)→1着
⑧ヴェントヴォーチェ
⑪ジュビリーヘッド(7人気)→2着
⑬ビアンフェ

アナタの使い方次第で高配当も狙える!

【宝塚記念注目穴馬】

宝塚記念過去・出走予定他

【過去5年成績】

17年
サトノクラウン 牡5 3人気
ゴールドアクター 牡6 5人気
ミッキークイーン 牝5 4人気

18年
ミッキーロケット 牡5 7人気
ワーザー セ7 10人気
ノーブルマーズ 牡5 12人気

19年
リスグラシュー 牝5 3人気
キセキ 牡5 1人気
スワーヴリチャード 牡5 6人気

20年
クロノジェネシス 牝4 2人気
キセキ 牡6 6人気
モズベッロ 牡4 12人気

21年
クロノジェネシス 牝5 1人気
ユニコーンライオン 牡5 7人気
レイパパレ 牝4 2人気

1.1.0.3と1人気は信頼度に欠けてしまう成績で、馬券に絡んだ15頭中、8頭が5人気以下の馬とやや波乱度は高いレースとなっている。

5年中、4年で牝馬が馬券に絡んでいる点もポイントで、更に過去を振り返ってもマリアライト、デニムアンドルビー、ショウナンパンドラ、ヴィルシーナなど、穴馬の好走にも期待が持てる。

【過去5年前走】

17年
大阪杯 6
天皇賞春 7
ヴィクトリアM 7

18年
天皇賞春 4
ライオ 6
目黒記念 2

19年
QE2 3
大阪杯 2
DSC 3

20年
大阪杯 2
天皇賞春 6
天皇賞春 7

21年
DSC 2
鳴尾記念 1
大阪杯 1

5年中、4年で好走馬を輩出している前走大阪杯組が注目ローテではあるが、天皇賞春に出走していた馬の好走も相変わらず目立つので、基本的には王道ローテが強いレースと言えそう。

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【出走予定馬】

アイアンバローズ 58.0
アフリカンゴールド 58.0
アリーヴォ 58.0
ウインマリリン 56.0
エフフォーリア 58.0
オーソリティ 58.0
ギベオン 58.0
キングオブコージ 58.0
グロリアムンディ 58.0
サンレイポケット 58.0
ステイフーリッシュ 58.0
タイトルホルダー 58.0
デアリングタクト 56.0
ディープボンド 58.0
パンサラッサ 58.0
ヒシイグアス 58.0
ヒートオンビート 58.0
ポタジェ 58.0
マイネルファンロン 58.0
メロディーレーン 56.0

【予想オッズ】

1 エフフォーリア 3.2
2 タイトルホルダー 3.3
3 ディープボンド 4.8
4 デアリングタクト 7.4
5 オーソリティ 8.3

有力馬好走へのポイント

タイトルホルダー

前走天皇賞春1着。

その前走は相手に恵まれていた事も事実ではあるが、ハナを切れば相当うるさい馬なのは間違いないので、この距離でも終始自分の形であれば当然バタッと止まる姿は想像出来ない。脚質を考えるとはやりやや内寄りの枠を引き当てたい。

エフフォーリア

前走大阪杯9着。

当時の馬場などを考えるとある意味仕方なしと言える結果ではあるが、いつものこの馬本来の伸びが見られなかったのはどうも気になるので、今回も阪神コースへの対応がカギを握るのでは。馬場は渋った方が面白そう。

オーソリティ

前走ドバイシーマクラシック3着。

その前走は勿論だが、去年のジャパンカップで相手にした馬のレベルの高さを考えると今回の相手でも能力は引けを取らないので、後は右回りでの競馬がどう転ぶか。

デアリングタクト

前走ヴィクトリアマイル6着。

その前走が超久々、それも頓挫明けの競馬だったという事を考えるとそれなりに走れている部類に入るので、ひと叩きされた今回は更なる前進に期待が持てそう。外枠、それも渋った馬場が理想か。

パンサラッサ

前走ドバイターフ1着。

有馬記念の負けっぷりを見ると正直そこまで強い馬だとは思わなかったが、前走の内容は認めざるを得ないので、今回も行き切ってどこまで、といった感じになるか。

タイトルホルダー同様に脚質を考えるとはやりやや内寄りの枠を引き当てたい。

ポタジェ

前走大阪杯1着。

近走のレース内容などを見ると前走の勝利はフロックでも何でもないので、今回も力を出し切れば無難に勝ち負け争いに加わってきそうな印象も。ただ、距離はひとハロン長い気もしなくはないが…。

【有力馬追い切り】

エフフォーリア

少し馬体に余裕はあるが、トモや肩の張りは上々で脚捌きの軽さに比例して十分スピードにも乗れている。

ただ、追われてからの反応はイマイチで、いつも以上にエンジンがかかるまでに時間がかかっている点や可動域が狭く見える点など、余裕のある馬体を含めると全体的に久々の影響は少なからずありそうなので、最終追い切りに向けて色々と課題を残している事は確かと言えるのでは。

それでも最後の手応えにはまだまだ余裕を感じられたので、ビシッと負荷をかければ最終追い切りでの変わり身にも期待が持てそう。

タイトルホルダー

全体的な走りに力強さがあり、トモの張りと胸前の筋肉量を活かした豪華なフットワークが目に付く追い切り。

勝負所で重心がブレてしまう事もあって脚と頸を出すタイミングは多少ズレるも、それでもしっかりとスピードに乗って最後まで走り切れていたので、フォームの乱れ、荒さに関しては大きく割り引く必要はないだろう。

強く負荷をかけられた事で馬もしっかりと反応しており、身体を大きく使いながら力強くグイグイと伸びていく姿を見ると馬が完全に本格化した印象を受けるので、この内容、動きであれば最終追い切りでは軽く反応を確かめる程度で仕上がるとみる。

注目ポイント・注目馬

前走1着馬!

何故か前走で勝利していた馬が勝てない事が多いレースで、過去10年に広げても勝利したのは15年のラブリーデイ1頭のみ。

極端な枠を引き当てた馬!

8枠の好走は相変わらず目立つも、去年のユニコーンライオンのように1枠を引き当てた馬の好走も目立つレースで、過去10年全ての年で1枠、もしくは8枠の馬が馬券に絡んでいる点は頭に入れておきたい。

最後に今年の注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 最強ブログランキングへ

この馬が外枠を引けば激熱。

大勝負した日本ダービーの◎アスクビクターモアがアレだったので、本当の上半期最後の大勝負レースはこのレースという事になります。

上半期最後の大レース、宝塚記念の予想や土曜、日曜の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【宝塚記念2022予想他】6月25,26日勝負レース

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<第63回 宝塚記念(GI)>

エフフォーリア・タイトルホルダーに
割って入る穴馬とは!?

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暮れの有馬記念と並んで「グランプリ」と称される春のGIシリーズを締めくくる一戦となる宝塚記念。阪神競馬場の内回り芝2200mで行われるとあって、クラシックディスタンスを主戦場にしている馬から、マイラー志向の強い中距離馬まで幅広いジャンルの有力馬が揃うレースとして知られている。

過去10年の平均配当は馬連5210円・3連複 3万8480円・3連単16万1590円。馬連3桁配当は1度、馬連万馬券が1度。馬連最高配当は1万2900円、3連単10万馬券以上は4度、3連単最高配当は52万8500円と波乱が多いレース。

過去10年の上位人気別の成績は1人気【3.2.1.4】2人気【2.1.2.5】3人気【2.0.0.8】。上位人気馬が揃って馬券圏を外したのは2度のみも、上位人気馬は5勝止まり。また、1番人気で優勝したのは昨年のクロノジェネシス、ゴールドシップ、オルフェーヴルの3頭のみと苦戦。二桁人気の伏兵馬は20年モズベッロ(12番人気③着)、18年ワーザー(10番人気②着)・ノーブルマーズ(12番人気③着)、15年デニムアンドルビー(10番人気②着)・ショウナンパンドラ(11番人気③着)など5頭が好走し波乱の立役者になっている。

ステップレース別での成績では天皇賞・春組(4勝2着3回)が好成績。その他では海外、大阪杯、鳴尾記念、目黒記念組から優勝馬が出ている。また、連対馬こそ出ていないが馬券圏内に3頭好走しているヴィクトリアM組は要注意。

過去10年の世代別の成績では4.5歳馬から優勝馬が出ている。昨年のクロノジェネシス(牝5)、19年リスグラシュー(牝5)、18年ミッキーロケット(牡5)、17年サトノクラウン(牡5)、16年マリアライト(牝5)、15年ラブリーデイ(牡5)、14年ゴールドシップ(牡5)と直近7年で7頭の優勝馬を出している5歳馬の活躍が目立つ。また、“夏は牝馬”の格言どおり牝馬の活躍が目立つ。過去10年23頭の牝馬が出走し【4.1.5.13】。優勝したのは昨年・一昨年を連覇したクロノジェネシス、19年リスグラシュー、16年のマリアライトの3頭だが、馬券圏好走は10頭と活躍。牝馬には要注意。

今年はエフフォーリア、タイトルホルダー、ポタジェ、パンサラッサ、デアリングタクト、アカイイトなどのGI馬(海外含む)やオーソリティ、ディープボンドなどがスタンバイ!
競馬セブンでは波乱の立役者となる人気薄の「隠れ穴馬」の激走情報を極秘入手済!「隠れ穴馬」が馬券に絡めば好配当必至!馬券購入前に必ずご確認ください。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『宝塚記念・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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