【天皇賞 春2019予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

今週もいきなりから少し出遅れてしまいましたが、本日は日曜の京都メイン、天皇賞春に出走を予定しているエタリオウ、フィエールマンの一週前追い切りに関する記事といつものように先週の予想結果を。今日は体の関係で軽くいかせてもらいます。

まず初めに昨日はブログの更新が大幅に遅れてしまったにも関わらず、沢山のメッセージありがとうございます。

とりあえず今は状況が状況ですが自分は本当に元気です。無理はしていません。

ただ、闘病生活がしばらく続く事は事実ですし、近々手術も控えていますので、場合によってはブログの更新が遅れる、出来ないという日も出てくるかと思います。

競馬予想に関しても時間が取れない場合は見送るつもりですし、更新するからにはしっかりと予想はしていますので、ここに関してはマイペースでいこうと思っております。

また元気な姿で競馬場で会いましょう、ご飯に行きましょうとお声も沢山かけていただいたので、今はとりあえず治療に専念してまた元気な姿をお見せ出来るように頑張ります。

これからも心が折れそうになる事や精神的に参ってしまう事もあるかと思いますが、後60年は生きてやります。

福島牝馬ステークス予想結果

1着△デンコウアンジュ
2着◎フローレスマジック
3着△ダノングレース

東京最終予想結果

1着〇ダノンディーバ
3着◎アバルラータ

福島中央テレビ杯予想結果

6着◎ピースユニヴァース

マイラーズカップ予想結果

1着〇ダノンプレミアム
2着△グァンチャーレ
3着◎パクスアメリカーナ

3連単 4,680

フローラステークス予想結果

1着△ウィクトーリア
2着〇シャドウディーヴァ
3着△ジョディー

14着◎セラピア

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天皇賞春一週前追い切り

エタリオウ

霧の影響で馬体は全く確認出来ないが、動きはかなり豪快で素軽さもある。前半の動画もないのでどの辺りからエンジンをかけたのかもわからないが、強めに追われながらも最後までしっかりと脚を使えており、横の調教パートナーが止まって見えるほどスピードにも乗れていた。

最後は相手にしぶとく食い下がられているのでスパッと交わすまではいかなかったが、身体も馬体以上に大きく使えており、脚の回転の速さをみても特に嫌う材料は見当たらなかった。有力馬の回避もあってかなり票を集める事になると思うが、一週前追い切りの動きを見る限り人気通りの結果になりそうな気も。

フィエールマン

菊花賞前の追い切りでかなり強烈な動きを披露していた馬だが、その時の動きと比較すると少し劣ってみえる追い切り。まだ馬体に余裕があり、肩やトモの張りをみてもまだまだ良くなる余地を残している。

一応調教パートナーには楽に先着出来たが、動きには多少重くるしさがあり、いつものような爆発力には大きく欠けてしまう走りと言える。ただ、それなりに負荷をかけられているので、このひと追いである程度馬体が絞られればいつものような素軽さが戻りそうではある。最終追い切りの変わり身に期待したい。

予想オッズ

1 エタリオウ 3.0
2 フィエールマン 3.2
3 ユーキャンスマイル 5.0
4 グローリーヴェイズ 6.4
5 メイショウテッコン 11.4

シャケトラの回避で一気に混戦となりましたが、一応上位2頭は鞍上込みでかなり票を集める事になるのでは。グローリーヴェイズは乗り替わりという事で想像よりも人気が落ちそうな感じもします。

最後に天皇賞春の注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

残りの馬は明日以降に更新します。

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第159回 天皇賞春(G1)

エタリオウ?フィエールマン?
ユーキャンスマイル?
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春の古馬中長距離路線は、大阪杯がGIへと昇格し、更にはドバイや香港といった海外も選択肢に入るのが当たり前の時代となった。かつては王道だった春の天皇賞も、以前よりも長距離色の強いメンバーが揃うようになったが、近年は距離適性以外の理由による出走も増えている。それが、大手生産者グループによる“使い分け”だ。

その筆頭と言うべき存在が、今年も大阪杯、桜花賞、皐月賞とGI3連勝中のノーザンファームだ。ノーザンファーム天栄、ノーザンファームしがらきなど、今やトレセンをも凌駕する規模の育成施設を持っているため、若手調教師の間を中心に、「牧場(外厩)主導の仕上げ」を飲み「ローテーションを始めとした育成方針の決定権」を譲ることも当たり前となっている。また、ノーザンファームで修行していた経験のある調教師も多くなっており、その影響力は日増しに強くなっている印象だ。

今年の天皇賞は、シャケトラが不運にも1週前追い切り後に故障を発生してしまったものの、エタリオウ、フィエールマン、ユーキャンスマイルなど、有力馬の大半がノーザンファーム生産馬といった様相。必ずしもノーザンファーム生産馬が馬券になるとは言えぬが、的中を掴むためには、その思惑を把握しておく必要があることは確かな事実である。

しかし、マスコミが取材をするのはトレセン内、外厩施設に取材が及ばないため、その思惑を明確に掴むことはホボ不可能であり、マスコミの情報を頼りにする一般ファンも同様だ。

当然、弊社シンクタンクは外厩からの情報も重要視しており、早い段階で牧場・外厩関係の情報を入手できるよう情報網を構築してきた。つまり、一般ファンでは入手できない情報も掴んでいるというわけだ。

結論に関しては、直前までしっかりと情報収集してお伝えするが、既に情報ルートから天皇賞の情報が続々と入ってきており、「最大の伏兵」となり得る激走穴馬の存在にも目星をつけている。この馬が“高配当馬券の肝”となる可能性は十分と睨んでいる。そこで、今回は特別に天皇賞の“高配当馬券の肝”である激走穴馬を含めた情報注目馬5頭を無料公開する。天皇賞の馬券を獲りたい、高配当、万馬券を狙いたい方は、ぜひともチェックしておいて欲しい。

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