【千葉日報賞スプリント2024予想 船橋競馬】ロードグラディオは連続好走を続ける事が出来るか…?

千葉日報賞スプリント2024の予想を公開します。

2024年6月27日(木)に船橋競馬場で行われるダート1200m(左)の準重賞。

現在8戦連続連対中のロードグラディオ、地方のスプリントでは崩れた事のないスワーヴシャルル、閃光スプリントの勝ち馬カールスバート、

駿麗賞の勝ち馬スマートセラヴィー、ドレミスプリント3着のレベルフォーなどが出走。

昨日行われた帝王賞は去年の帝王賞と同じような結果に。

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帝王賞予想結果

1着△キングズソード
2着◎ウィルソンテソーロ
3着△ディクテオン

揺るぎない自信があった去年に続き、今年も2着、そして見事なまでの組み合わせ抜け。

今年は色々と迷いながらも何とか軸の正解は導きだしたものの、

外人の馬と勝ち馬は人気でもやや嫌い気味の印を打っていたので、さすがにこの組み合わせは取れなかった。

何となく人気馬が怪しいレースという印の打ち方をしたところまでは間違いではなかったが、このパターンがあったか。

今週は先日と違って地方重賞が1レースしかないゆったりとした1週間になりますので、何とか今日のレースで最低でも振り出しには戻してやりたい。

✔この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で3連単【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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千葉日報賞スプリント(準重賞)

スワーヴシャルル

初の船橋への対応はポイントになるが、中央時代に左回りコースを得意としていた点に加え、

勝負所、ペースアップするタイミングが独特な門別で2.1.0.0という成績を残している点を総合すると今回の船橋での競馬も問題なくクリアしてくると予想。

前走のフジノウェーブ記念は13着と大敗しているものの、この馬には明らかに長い1400mでの競馬、それもギャルダル、オメガレインボーと相手にした馬も強力だった事を考えると完全に度外視出来る一戦になるので、

4.1.0.0と崩れていない地方の1200m戦への距離短縮となる今回は激変を期待したい。

近3走の競馬を振り返ると引き当てた枠は歓迎とは言えないかもしれないが、芝の千直で好走に持ち込めるスピードがある、

何よりこの手のタイプに乗らせると天才の鞍上への乗り替わりとなるこのタイミングならすんなりと先行出来る可能性が高いので、ある程度の位置でレース運びが出来ればまず不発はないとみた。

ロードグラディオ

大井だけではなく、求められる適性が真逆の浦和で2戦続けて好走している初の船橋も全く問題がないタイプで、

スマートセラヴィーやアマネラクーンといった力のある馬を相手に僅差の競馬に持ち込めるなら能力での比較になってもここでは上位と言える存在。

ただ、1200mでも好走歴があるとはいえ、どちらかといえば1400m戦で立ち回り勝負に持ち込みたいタイプになるので、速さが求められる競馬になった時にはスワーヴシャルルに分があるレースになりそう。

スマートセラヴィー

基本的に本命対抗の2強対決のようなレースになるので、残りひと枠に下位人気の馬が突っ込んでくるパターンを狙うのが正解かもしれないが、

前走からあらゆる条件が好転する、適性、能力も高い本馬だけは少し厚めに買っておきたい。

不発となった前走のような競馬になってしまうとここも大きく差し損ねてしまう可能性もなくはないが、ある程度の位置で流れに乗ればどんな相手であっても上位に食い込める、

良くも悪くも相手なりのタイプになるので、派手な人気にならないようならある程度の印を打っておいて損はない。

✔印まとめ

◎スワーヴシャルル
〇ロードグラディオ
▲スマートセラヴィー
△レベルフォー
△カールスバート
△ブンロート

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