【東京ダービーチャレンジ2024予想 大井競馬】本命ペルセヴェランテ

東京ダービーチャレンジ2024の予想を公開します。

2024年5月13日(月)に大井競馬場で行われるダート2000m(外コース・右)の3歳選抜馬オープン、東京ダービー指定競走。

鎌倉記念、ハイセイコー記念を好走しているライゾマティクス、平和賞2着の実績があるキタノヒーロー、

中距離経験豊富なペルセヴェランテ、クラシックチャレンジ3着のイモノソーダワリデ、門別のレベルの高いレースを経験しているルーラーオブダートなどが出走。

今週は重賞が大量、バタバタだったここ2週とは逆に、ゆったりとした1週間になりますので、月曜からちょちょこ数を打ってみます。

15日に大井で行われる大井記念の予想はnoteで公開しています。

【大井記念2024予想】

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東京ダービーチャレンジ

ペルセヴェランテ

適性を重視して印を打った先日の駿蹄賞で670倍がサクッと刺さったので、今回も条件が条件という事で、能力、経験値以上に適性が重要になると判断し、その適性重視の印で2匹目のドジョウを狙いたい。

本馬はここまで相手強化のレースを経験した事がない、ここが試金石というレースになるものの、

距離を延ばした前走のフォーチュネイト菖蒲特別が圧巻の内容で、直線で抜け出したタイミングで幼さを見せる場面こそあったものの、その後は楽な手応えで後続を千切り、最終的に2着馬に1.4秒差をつけて圧勝。

基本的にシニスターミニスター産駒は血統に素直なタイプが多いので、相手強化のレースで負荷のかかる競馬になった時にどうかという不安はあるが、

前走も番手からレース運びをし、勝負所で後続馬がプレッシャーをかけてくる展開を苦にする事なく結果を残しているので、相手強化でペースが上がる競馬はむしろ歓迎の、ゴリゴリのアメリカ血統馬という扱いをするのが正解か。

よって外回りの2000m戦、相手強化のレースとなる今回もおそらく流れはこの馬に味方する可能性が高いので、こちらの読み通りであれば重賞経験馬が相手であっても格負けするような事はないのでは。

ライゾマティクス

鎌倉記念、ハイセイコー記念を好走した時の勢いと比較すると近走は物足りない競馬が続いているが、レベルの高い重賞を使われ続けての結果であればそれもある意味仕方なし。

更に着順こそ微妙とはいえ、雲取賞の内容を見るとおそらく距離延長はプラスに転ぶ可能性が高いので、相手ダウン、距離延長となる今回はさすがに変わってくるか。

キタノヒーロー 

ハイレベルな門別出身、それも距離以上にスタミナを問われる門別の1700m戦を2勝している馬なら本馬も距離が延びる競馬はまず良い方向に転びそう。

何よりフリオーソ・メモリアルで終始外を回るロスの多い競馬になりながらもマコトロクサノホコを相手に2着まで追い上げてきた内容が内容なので、後は実績に乏しい大井での競馬がどうか。

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✔印まとめ

◎ペルセヴェランテ
〇ライゾマティクス
▲キタノヒーロー
△ルーラーオブダート
△ポンドボーイ
△アレアラミア

この後大井記念、そして門別のフロイラインスプリントを更新予定ですが、面白そうなレースがあれば地方からもう一本プラスで予想を更新するかもしれません。

15日に大井で行われる大井記念の予想はnoteで公開しています。

【大井記念2024予想】

✔この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で3連単【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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