【東京サラブレッドクラブ2019】新規1歳募集馬・注目馬、評価

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こんばんは。

先日東京サラブレッドクラブの1次募集が終了しましたので、本日は30日から始まる通常募集に向けて、残口ありの馬の中からおすすめ馬をあげておきます。

なお、こちらのおすすめ馬に関しては1次募集でおすすめ馬としてあげた馬4頭の中で満口にならなかった馬1頭+αになります。

1次募集で既に満口になった馬をサンプルとして公開していますので、そちらの記事を参考にご購読を検討して頂けたらと思います。

レビューの購入、サンプルに関してはこちら↓

ゆうちゃりすの競馬ときどき一口馬主note

※通常募集が先着順の為、早めのご購読をおすすめ致します。

2019先行募集満口馬

〔04〕レッドセシリア18
〔05〕ココロノアイ18
〔06〕ドライヴンスノー18
〔09〕レッドマニッシュ18
〔12〕レッドエルザ18
〔20〕レッドファンタジア18
〔22〕ジョリージョコンド18
〔27〕レッドカチューシャ18
〔28〕レッドジゼル18
〔30〕レッドリヴェール18
〔32〕セレブレイションキャット18
〔36〕レッドソンブレロ18
〔37〕レッドメデューサ18
〔38〕スタイルリスティック18

かなり意外な馬も満口になった印象ですが、おすすめ馬としてあげている残口ありの1頭もなかなか面白い馬だと思いますので、1次募集で欲しい馬に出資出来なかった人にもまだまだチャンスはあるのではないでしょうか。

2019年友情募集馬評価

※こちらは今年の東京サラブレッドクラブのレビューのサンプルとなります。

スタイルリスティック18

父 リアルインパクト 母父 Storm Cat

西 音無厩舎

生産 ノーザンファーム 4月5日生

総額 1,800万円 一口 45,000円

体高 153

胸囲 171

管囲 20.5

体重 397

兄弟にCBC賞の勝ち馬レッドアンシェルなど。兄が重賞を勝つタイミングは抜群で、これが募集前であればこの価格での出資は不可能だった。

母が高齢になってきた事は多少不安ではあるが、注目のリアルインパクト産駒という事もあって今年は当然不安よりも期待の方が大きい。

個人的には兄が重賞未勝利のままの完全なるノーマークで指名したかったが、こればかりは仕方がない。

前脚

まずぱっと目に付くのが気持ちわん膝気味な点と右脚のバランスになるが、歩かせても致命的な捻じれはなく、脚はしっかりと前へ出せている。

肘付きや肘離れに関しては正直物足りない印象を受けるが、肩や胸の筋肉量、そして胸の狭さからするとリアルインパクト産駒の特徴の一つなのかもしれない。

そう感じた理由は単純で、歩いた時に想像以上に可動域が広くストライドが伸びたので、この辺りは自分の目を信じて割り引かない事にした。

管の長さは理想的で、膝、球節の大きさも馬体とのバランスが取れており、管囲20.5の割には細長く出た繋ぎからするとスピードもしっかりと受け継いだパーツと言えるだろう。

後脚、トモ

トモは多少薄く感じるが、ここがいかにもディープインパクト(リアルインパクト)といった感じなので、父の良さが馬体に反映されていると思っていい。

胴との境い目にくっきりとラインが出ている点は勿論ではあるが、馬体を考えると腰節、腰角からデン端への長さが良い意味でアンバランスな馬で、大腿骨や脛骨が大きく出た事でこの馬の可動域を広くしている。

デンから飛端へのバランスは若干崩れているが、歩いた時に大きく違和感を感じる訳ではないので、ここのバランスに関してはあまり気にする必要はなさそう。

飛節の大きさは可もなく不可もなくといった感じではあるが、地面を踏み込む力は決して弱くは感じないので、リアルインパクト産駒の特徴の一つとして頭に入れておきたい。

背中、馬体

胸は特別深さはないが、胴が詰まってぎゅっと引き締まっている馬体が兄のレッドアンシェルを彷彿とさせるので、ここは母の良いところをしっかりと受け継いでいる。

産駒の持ち場は読めないが、これだけ胴にゆとりがなければまず距離はマイルまでと思っていた方がいい。

頸の角度や太さからしても持ち場が短距離になるのはほぼ間違いなさそうで、スピードもありそうなタイプなので切れ負けするような事もなさそう。どちらかというと後輪駆動寄りのタイプなので、追い込むような競馬が合いそうな気も。

動画ではメリハリのあるキビキビとした動きをしていたが、ちょっと気性面が気になったと言えば気になってしまった。

総合評価

まだ馬体のサンプルの少ない父リアルインパクト産駒という事もあって当初は見送る事も考えたが、動きや写真をみる限りなかなか面白そうと感じてしまったので、産駒の特徴を掴む事なくおすすめ馬として挙げる事にした。

レッドアンシェルが重賞を勝ってしまった事で嫌でも注目を集めてしまう事は正直全く考えていなかったが、血統以外にも注目を集めて当然と言える程の出来にある事は確かだろう。

兄同様に距離の融通は利かないと思うが、短距離路線であればなかなか楽しめそうな1頭といえ、一口45,000円というある意味破格とも言える金額であれば当然買いと言える。

仮に募集がもう少し遅れていたら一口45,000円で出資出来るという事はまずなかっただけに、これは相当なお買い得商品となる。

これだけ内面が表に出ていればデビューが極端に遅くなる事も考えられず、早いうちにポンポンと勝ってしまえば長く楽しめそうな点も一口向きの馬。これはお値段以上だろう。

現時点で体重が397キロという事だが、身体のバランスを考えると極端に大きくなる事はなさそうなので、ひとつ欠点をあげるとすればここになると思うが、レッドアンシェルも馬格があるタイプではないので、ここに関しては多少の割り引きとしておきたい。

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第19回 アイビスSD(G3)

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競走馬には様々な癖があり、右回りが得意、左回りが得意といった個性を持っている馬もいるが、中でも強い癖と言えるのは、『千直巧者』と呼ばれる直線競馬を得意とする馬だろう。中央競馬では、直線競馬は新潟芝1,000mのみでしか行われておらず、重賞に限ればアイビスSDしか行われない。『千直巧者』の出番はかなり限られている。

だからこそ、『千直巧者』にとっての最大目標はこのアイビスSDとなる。近走の着順は関係なく変身を見せる馬もいれば、抜群の適性の高さと斤量差を利して格上を凌駕す馬が出てくることもある。この千直にどれだけの適性があるのか、各馬を点でジャッジする必要があるのだ。

しかし、線で考えねばならぬ部分もある。それは、サマースプリントシリーズの1つだと言うことだ。この特殊な舞台に駒を進めてくる馬たちは、果たしてポイント稼ぎの参戦なのか、それても勝負に来ているのか、そういった思惑を見逃すわけにはいかない。

更に、千直は枠順の有利不利が出やすいコースであることは周知の事実。枠順のことを考慮せず結論を出すのは極めて適当と言わざるを得ない。しかし、新聞紙の大半は印刷の関係上、枠順確定前に予想印を打たねばならない。つまり、一般ファンが手にして参考にする新聞の情報は、至極アテにならないものと言うわけだ。

無論、弊社シンクタンクは、レース直前までしっかりと情報収集と分析を行っているから、当然ながら枠順のみならず、天候、馬場傾向、騎手の体調や心理状況といったところまで、しっかりと把握して当日に情報をお伝えしている。これができるのも、競馬界の大物OBや大物関係者が在籍し、しっかりとした情報収集態勢ができているから。事実、アイビスSDでも現在5年連続的中と、確かな実績を残している。

そこで、今週はアイビスSDの情報馬5選を特別無料公開する。アテにならない新聞や世間に流布する一般マスコミの情報ではなく、ぜひとも“本物の関係者情報”を持つシンクタンクの情報を見てから馬券を買っていただきたい。

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