【東京スポーツ杯2歳ステークス予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は土曜の東京メイン、東京スポーツ杯2歳ステークスに出走を予定しているアルジャンナ、ゼンノジャスタ、ラインベック、リグージェの一週前追い切りに関する記事を。

予想オッズ

1 ラインベック 2.0
2 アルジャンナ 2.8
3 コントレイル 3.7
4 リグージェ 13.7
5 ゼンノジャスタ 17.2

今年の東スポ杯はなかなかの好メンバー。おそらくラインベックとアルジャンナの2強のようなオッズになると思うが、出てくるならリグージェなども上位人気馬と能力は引けを取らないと思うので、馬券を含めてそれなりに楽しめそうなレースと言えるでしょう。

東京スポーツ杯一週前追い切り

アルジャンナ

外の白い調教パートナーが邪魔で肝心の直線での動きが全く確認出来ないが、先に抜け出した相手をジワジワと追い詰め、馬体が併うと一気にエンジンがかかってそこから力強く抜け出した。

身体の使い方も非常に上手く、脚と頸の動きもしっかりと連動しているので、2歳馬としてはかなり完成度の高い馬と言える。

それでもキ甲が全く抜けていない点やトモがパンとしていない点など、まだまだ奥があるタイプと言えるので、そもそも他馬とは積まれてるエンジンが大きく違うのだろう。

ゼンノジャスタ

胸前が広く後脚も大きく外へ流れるなど、この辺りは若いジャスタウェイ産駒さがモロに表に出ている。全体的な走りもまだまだふわっとしており、力強さに大きく欠けている点などをみるとまだまだこれからの馬と言えるだろう。特に動きは目立たなかった。

ラインベック

馬体からは母アパパネの面影はなく、大きく父の血が反映された馬。大きなフットワークと軽い脚捌きに加え、馬なりで加速出来る俊敏さも兼ね備えた優等生タイプで、直線では身体全体を使って内の2頭を並ぶ間もなく交わし、楽な手応えのまま完封してしまった。

他馬との完成度の違いは勿論だが、ここでは走りの美しさがズバ抜けて良く見えた一頭。

リグージェ

デビュー前から注目していた一頭。過去に鼻出血を発症している馬なので出走は状態次第という事になりそうだが、一応ここを使う予定で調整が進んでいる。

今回は調教パートナーをスッと交わす事は出来なかったが、相手はオープン馬であるフローレスマジックならそれも仕方なし。息遣いが粗かったというコメントは出ているものの、ゴール板を過ぎてからも脚色を保ったまま走りきっているので、おそらくここに関してはあまり気にする必要はないだろう。

後は馬体がもう少し引き締まれば軽さも出てくるのでは。

最後に東スポ杯の注目馬をあげておきます。

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