【京都牝馬ステークス2023予想オッズ】追い切り評価・過去勝ち馬

京都牝馬ステークス2023の一週前追い切りや馬券のポイント、過去などを色々と書いていきます。

2023年2月18日(土曜)GⅢ、1,400メートル(芝・右)。ウォーターナビレラ、ウインシャーロット、ミスニューヨーク、ロータスランド、ララクリスティーヌなどが出走予定。

京都牝馬ステークスの予想など、今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【京都牝馬ステークス2023予想他】2月18日勝負レース

今日は浦和でユングフラウ賞が行われますが、この後地方で面白そうなレースがあれば追加で記事を更新する事も考えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

主役不在のフェブラリーS!

拾得が難しい外国馬、地方馬の本音も全て無料公開!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【特別情報注目穴馬5選】

京都牝馬ステークス過去・追い切り他

【過去5年成績】

18年
ミスパンテール 牝4 1人気
デアレガーロ 牝4 4人気
エスティタート 牝5 5人気

19年
デアレガーロ 牝5 9人気
リナーテ 牝5 7人気
アマルフィコースト 牝4 13人気

20年
サウンドキアラ 牝5 1人気
プールヴィル 牝4 6人気
メイショウグロッケ 牝6 13人気

21年
イベリス 牝5 3人気
ギルデッドミラー 牝4 5人気
ブランノワール 牝5 9人気

22年
ロータスランド 牝5 5人気
スカイグルーヴ 牝5 1人気
タンタラス 牝6 2人気

2.1.0.2と1人気の信頼度は決して高くはなく、二桁人気の馬が数回馬券に絡むなど、波乱度は非常に高いレースとなっている。

更にデアレガーロ(9人気)やロータスランド(5人気)など、下位人気の馬が頭を取ってくる馬券の組み立て方も難しいレースになっているので、万が一の事故を狙うなら3連単の2頭軸マルチ、もしくは無難に馬連や3連複で勝負するのが正解かもしれない。

【過去5年前走】

18年
ターコイズS 1
市川S 1
石清水S 2

19年
スワンS 6
ターコイズS 7
石清水S 8

20年
京都金杯 1
オーロC 2
ターコイズS 5

21年
阪神C 6
リゲルS 14
リゲルS 5

22年
マイルCS 12
白秋S 1
六甲アイランドS 1

前走で重賞以外のレースを使われていた馬の期待値が高く、これに該当する馬が穴をあけるパターンが目に付く、格よりも勢い、そして1400mへの適性が重要になるレース。

重賞なら前走でターコイズステークスを使われていた馬の好走が目立ち、ここでの着順も問わない。

【予想オッズ】

1 ウォーターナビレラ 2.3
2 ウインシャーロット 4.0
3 ロータスランド 6.2
4 ララクリスティーヌ 7.9
5 ミスニューヨーク 8.6

近走は不甲斐ない結果が連発するも、3戦続けてG1を使われているウォーターナビレラが距離短縮と過去の実績などが好かれて人気を集める事になりそう。

前走で相手強化に対応し、ここまで非常に安定した成績を残すウインシャーロットや阪神コースを得意とするロータスランドがこれに続く形になると思うが、レベルの高いレースで安定した成績を残すミスニューヨークや1400mがベストのララクリスティーヌもまずまず人気を集める事になるだろう。

✔有力馬、穴馬コメント

ウォーターナビレラ

大敗続きとなっている近走の結果をどう判断するかになるが、レベルの高いG1や重賞での結果という事を考えると相手のレベルが下がるここなら出番がありそう。

更に本質はマイル以下の距離にある馬という事を考えると1400mへの距離短縮で化けてくる可能性も十分考えれられるので、今の馬場を味方につける事が出来れば押し切り勝ちがあってもいい。

現時点での評価【○】

ウインシャーロット

前走が馬券的には絶好の狙い目だったのは間違いないが、相手強化のレースを楽にクリアしてきた事を考えると今回の条件でも当然怖さがある一頭。

ただ、今回は初の関西遠征、阪神コースでの競馬となるので、輸送でパフォーマンスを落としてきそうな点は少々気になるポイントでもあるか。

現時点での評価【○】

ロータスランド

阪神カップやスワンステークスの内容を見ると多少の衰えは隠せないが、それでも得意の阪神、1400m戦での競馬であればまだまだ上位に食い込めるだけの力はありそう。

実際に近走のレースでも着順ほど大きくは負けていないので、こちらも今の阪神の馬場を上手く味方につける事が出来れば久々の勝利にも期待が持てる。

現時点での評価【▲】

ミスニューヨーク 

レベルの高いレースで安定した成績を残している点、ターコイズステークスを連覇した内容を見ると今回の相手なら力は確実に上位の存在と言えるので、後は実績に乏しい阪神での競馬がどこまで着順に影響するか。

更に今の阪神の馬場への適性にも少々疑問が残るというのも事実なので、出来れば展開の助けなどが欲しいタイプになるか。

現時点での評価【△】

スカイグルーヴ

近走の着順、レース内容を見ると(血統的にも)終わったような気もしなくはないが、ある程度の位置で速い上りを使える、今の阪神コース向きのタイプでもあるので、復調していればここで上位に食い込めるだけの力はありそう。

何より近走の着順で大きく人気を落としそうな点は非常に魅力と言えるので、人気と実力馬比例しないであろうここは馬券的にも狙い目になるのでは。

現時点での評価【穴】

【有力馬追い切り】

サトノアイ

頸の可動域が狭く胸前が非常に硬い事もあって脚も前に出ない、ぎこちなさの残る追い切りで、お世辞にも身体を使えた走りとも言えず、脚捌きをみても悪い意味で軽すぎる印象を受ける。

かなり長めに負荷をかけてきたが、負荷をかけられた分だけは動けるもそれ以上のものは何も感じられず、最後の手応え、息遣いを見てもまだまだ仕上がり途上の印象を受けるので、内面が活性化しない事には何とも、といった感じになるか。

ただ、相手に馬体を併せて相手なりに動けていた事や全体的な時計を見ると一週前としてはまずまずの内容と言えるので、このひと追いで内面などが活性化すれば一応の態勢は整うとみる。

ミスニューヨーク

もともと追い切りではそれなりに動くタイプではあるものの、肩の筋肉がパンパンに張っており、その割には前脚がしっかりと上がっている、良い意味で違和感を感じる追い切りで、フォームの安定感も素晴らしく、とにかく地面を蹴る力が非常に強く感じる走り。

馬体以上に動きが大きく感じられる点も評価出来るポイントと言えるが、この馬の気性を考えるとがむしゃらな面が見られた点も悪い印象は受けないので、一週前の段階でこれだけスイッチが入っていれば最終追い切りでは軽く流す程度で仕上がるだろう。

更に相手が青帽だった事に加え、こちらは白帽。最後も楽な手応えのままその相手を完封するなど、ここに来て調子をもう一段階上げてきた印象を受けるので、高いレベルで出来は安定していると思っていい。

ヒメノカリス

頭の高さと頸の可動域の狭さはマイナスも、前半から気合い乗り十分な前向きさのある動きが目に付いており、手綱を緩めればいつでもぶっ飛んでいきそうな手応えを感じられた点には好感が持てる。

6歳馬の割には馬が若く、良い意味でスピード任せに走り切る姿を見るとまだギアを隠し持っている気もするので、後はこの内面での若さを競馬で上手くコントロール出来れば案外重賞でも力は通用するタイプかも。

ロータスランド

3頭併せ、それも前半からビシッと追われる意欲的な追い切りを消化してきたが、追われるとグイグイと力強く伸び、早めに抜け出してそのまま相手2頭を完封した内容を見るとこちらもまだまだ馬が若い印象を受けるので、追い切りの動きを見る限り少なくとも終わった馬ではなさそう。

ただ、良い頃の動きと比較すると身体の使い方が少し小さく感じる事も事実なので、この辺りの変化が近走のレース結果に影響している可能性も。

注目ポイント・注目馬

前走から距離を短縮された馬!

該当する馬が毎年のように馬券に絡み、過去10年に広げても全ての年で馬券圏内を確保している。

今年も有力馬を見ると前走で1400m以上の距離を使われていた馬が多いが、距離を縮めてパフォーマンスを上げてきそうな馬には逆らわない方がいい。

若い馬が好成績を残す!

馬券に絡んだ15頭中、13頭が4~5歳馬で、6歳馬は2度3着に入線しているだけという、圧倒的に若い馬が有利なレース(7歳以上の馬は絡みなし)。

今年は登録の段階で7歳以上の馬は不在ではあるが、数多くの6歳馬が登録されている年になるので、これらの馬の着順次第では案外美味しい配当にありつけるのでは。

最後に今年の注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 最強ブログランキングへ

絶対に内枠を引き当てたい一頭ではあるが、引き当てる事が出来れば前走以上の結果にも期待が持てる。

京都牝馬ステークスの予想など、今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【京都牝馬ステークス2023予想他】2月18日勝負レース