【チューリップ賞2024予想 阪神競馬】本命ラーンザロープス

チューリップ賞2024の予想を公開します。

2024年3月2日(土曜)に阪神競馬場で行われる1,600メートル(芝・右 外)のG2レース。

1人気予想は朝日杯フューチュリティステークス3着のタガノエルピーダ、2人気予想はイクイノックスを兄に持つガルサブランカ、

3人気予想はアルテミスステークス3着のスティールブルー、4人気予想はエルフィンステークス2着のスウィープフィート、5人気予想は2戦2勝のミラビリスマジック。

オーシャンステークスの予想など、今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【オーシャンステークス2024予想他】3月2日勝負レース

先週は土日、そして海外含めてかなり難しい週末となりましたが、外してしまったレースは勿論、当たったレースも反省が多い、課題しか残さなかった週末。

幕張ステークス予想結果

1着▲ニシノスーベニア
2着〇ニシノライコウ
3着△ホウオウカラーズ

4着◎ディオスバリエンテ

土曜で痛恨だったのがこちらのレースで、直線ではド本線を確信したものの、勝負所で大きなロスが生じてしまい、ブレーキを踏んで脚を使い切る事が出来ず。

これも競馬なので文句を言うつもりは全くないですが、運を味方に出来ない時点でこの週は終わったようなものだったか。

サウジカップ予想結果

1着☆セニョールバスカドール
2着▽ウシュバテソーロ
3着△サウジクラウン

10着◎ホワイトアバリオ

軸はある程度の位置を取れなかった時点で終わってしまったかもしれませんが、軸にしたくてたまらなかった〇ナショナルトレジャーが4着だったという事を考えればどんな組み立て方をしていても外していた可能性大だった、実力不足のレース。

☆セニョールバスカドールが突き抜けるパターンは想定出来たとしてもこの組み合わせを購入するのはなかなか自分には難しく、

当てる事が出来たとしたら▽ウシュバテソーロの取りこぼし馬券を狙った時だったかもしれませんが、ここまで魅力的な伏兵がゴロゴロというレースで日本馬からベタベタな馬券を組み立てる勇気はさすがになかった。

マーガレットステークス予想結果

1着△ナナオ
2着◎ピューロマジック
3着〇スピリットガイド

3連複 6,120円

当たりはしたものの、先週一番痛恨だったのがこのレース。

印は本線を〇スピリットガイド一頭に絞り、◎~〇~印という3連複を購入していたので、当然この配当でも美味しかったレースではあったものの、

◎→〇⇔印という3連単を組み立てていたので、◎ピューロマジックが頭ではなかったのは痛いとしか言いようがない。

仮に◎→〇⇔印という3連単がハマっていれば235倍がサクッと刺さっていたので、やはり先週はこの1本をモノに出来なかったのが全てか。

最終的に軸は3人気、対抗馬も7人気という組み合わせでしたが、どう考えてもこれしかないだろうのレース(抜けて自信があった訳ではないが、決め打ちするならこれしかなかった)だったので、

この大チャンスレースで大ホームランを打てなかったのは精神的にもよろしくはない。

中山記念予想結果

1着△マテンロウスカイ
2着△ドーブネ
3着△ジオグリフ

7着◎エルトンバローズ

重馬場を想定しての印でしたが、ここはサウジカップ以上に当てる事が難しかったレース。

人気は全くなかったものの、ワンチャン軸も、と思っていた〇マイネルクリソーラも5着までの競馬だったので、終わってみれば何もかもが読めていなかったレースになるか。

という感じで先週は当たったレースも外れたレースもダメだった、反省しか残らなかった週末。

更に日曜は大阪マラソンに参戦するも、体重を絞り切れなかった事が影響し、タイムはボロボロ、膝も大ダメージとこちらの管理も甘々だった、そんな週末。

重馬場の42.195キロを甘く見ていた訳ではないですが、まぁ大丈夫だろうという考えは競馬でもマラソンでも恐ろしく、豪雨で寒さで震えた数年前の京都マラソンを思い出した。

ただ、身体をじっくりと休めた事で競馬に関してもたっぷりと時間をかけて予習、復習が出来たので、

月がかわればツキもかわるという事で3月は1週目、土曜から失敗は許されない、巻き返しが最低条件となる週末になる。

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チューリップ賞

✔過去成績

複勝率80%と1人気が好成績を残す。

ハナを切った馬が5年中、3年で馬券に絡んでいるが、相手には速い上りを使った差し馬を連れてくる事が多い。

【チューリップ賞2024予想考察】最終追い切り評価・朝日杯フューチュリティステークスで3着に入線したタガノエルピーダ、イクイノックスを兄に持つガルサブランカの評価は…?

✔チューリップ賞2024予想

ラーンザロープス

例年このレースの中心となる前走阪神ジュベナイルフィリーズ組が不在の特殊な年になるので、各馬の能力の比較が難しい簡単ではない年になるが、

本馬は力を必要とする洋芝、直線に坂のあるコース、負荷のかかる競馬、そして牡馬が相手のまずまずレベルの高いレースも経験出来ている経験値の高い馬になるので、混戦の年こそ能力よりも経験値で印を打つのが正解か。

前走のシンザン記念では最後は外差しが決まる馬場を直線内から脚を使い、2着馬と0.1秒差の4着。

更に適度な荒れ馬場の中で前半が58.4秒と流れるこの時期の3歳戦にしてはタフなレースだった事を含めて考えると相当強い4着といえ、3着のウォーターリヒトが続くきさらぎ賞でもビザンチンドリームとタイム差なしの2着に入線するなど、

レースレベルに関しても低くはなかった、相手も揃っていたレースになるので、牡馬が相手のタフなレースでこれだけの競馬が出来るなら牝馬限定戦となるここなら力は普通に上位の存在と言えるが…。

結果的に人気を下回ってしまったが、この鞍上らしい競馬となったサフラン賞でも最後は致命的な位置、コース取りから上り最速の脚を使って勝ち馬と0.3秒差競馬まで詰め寄っているので、

上り勝負、立ち回り勝負どちらの競馬になったとしても対応出来る、どちらかといえば本番よりもトライアルレース向きのタイプ、それも地味な人気馬であれば当然狙わない手はない。

タガノエルピーダ

本馬も牡馬が相手の重賞で見せ場たっぷりの競馬に持ち込んでいる、牝馬限定戦では格上の存在で、その前走の朝日杯フューチュリティステークスではハイペースを番手から抜け出し、

追い込み馬の追撃を凌いで3着を確保してくる、見どころのある競馬で結果を残しているので、相手が一気に楽になるここなら負けられないぐらいの存在になるか。

ただ、朝日杯フューチュリティステークスがそこまでレベルが高いレースではなかった事に加え、強烈に負荷のかかる競馬を経験出来ていない点は減点材料となるので、全く隙がないという訳でもない。

セキトバイースト

それなら少し穴っぽい馬の出番も十分にありそうな年。

前走は直線馬場の真ん中から一気に弾け、最後はある意味予想通りの着順を拾ってきたが、

勝ち馬には完敗と言える内容だったものの、多少なりとも通ったコースの差が出たような結果でもあったので、あの内容通りであれば今回の相手でも怖さを感じる一頭。

2走前のレースでも直線で一旦は能力上位馬と馬体を併せてポジションを上げてくるなど、しっかりと見せ場をつくってレースを終えていたので、

この時相手にした馬のレベルの高さを含めると強豪馬に揉まれた経験が活きればここでも上位食い込みが見られても驚けないだろう。

ただ、その2走前のレースで直線勝負所で伸びそうで伸びなかった内容を見ると現状距離は1400mぐらいが合いそうな馬と言えるので、頭というよりも権利を狙っての2,3着候補としてマークしておくのが正解かもしれない。

✔印まとめ

◎ラーンザロープス
〇タガノエルピーダ
穴セキトバイースト

オーシャンステークスの予想など、今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【オーシャンステークス2024予想他】3月2日勝負レース

オーシャンステークスといえば◎ベイリングボーイで3連複389,450円、3連単2,661,980円(WIN5を除き、自分の競馬歴の中での3連複、3連単の配当面、単価でのレコード)が刺さったあの日が忘れられませんが、

最近も数年続けての◎ナックビーナスや◎ビアンフェなどなど、波乱度は高くとも地味に相性の良い重賞でもありますので、今年も当然大きく大きく狙ってみたい一戦。

ただ、今週の土曜はオーシャンステークスだけではなく、全体的に大きな事故を狙ってみたい一日でもありますので、必ずどこかで一発事故らすという強気気持ちを持って攻め切りたい。

✔この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で3連単【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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