【安田記念2022予想考察】最終追い切り・調教評価

おはようございます。

本日は日曜の東京メイン、安田記念に出走を予定しているシュネルマイスター、レシステンシア、イルーシヴパンサー、セリフォス、ナランフレグの最終追い切りに関する記事を。

2022年6月5日(日曜) 3回東京2日
第72回農林水産省賞典 安田記念GⅠ
3歳以上 オープン(国際)(指定)定量
コース:1,600メートル(芝・左)

安田記念の勝負度、買い目付きフル予想を含め4,、土曜、日曜の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【安田記念2022予想他】6月4,5日勝負レース

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主役不在、大混戦レース安田記念!

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【安田記念注目穴馬】

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ヴィクトリアマイル情報注目馬5選

②ソングライン
⑤ソダシ(4人気)→1着
⑪ファインルージュ(3人気)→2着
⑬レイパパレ
⑮アンドヴァラナウト

NHKマイルC情報注目馬5選

①マテンロウオリオン(3人気)→2着
④セリフォス
⑦タイセイディバイン
⑪インダストリア
⑱ダノンスコーピオン(4人気)→1着

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【安田記念注目穴馬】

安田記念最終追い切り

※画像は一週前のものを使用

シュネルマイスター

追われてからの反応が素晴らしく、脚の回転の速さとエンジンがかかってからのスピードも上々。

ただ、全く身体を大きく使えていない点は減点材料で、今回はどちらかといえば脚だけで走っている事もあってか可動域がいつも以上に狭く感じてしまった点からするとまだまだ完調一歩手前という仕上がりになるのでは。

それでも最近の動きの中ではそれなりに動いている部類に入るので、海外遠征明けであっても調子は確実に上向いている。

レシステンシア

先週の段階である程度内面は出来ていた事もあって今週は馬なりで反応を確かめる程度の追い切りとなったが、グッと沈むフォーム、大きいストライドを見ると今週もまずまずの追い切りを消化出来たと思っていいか。

一週前に感じられた馬体の緩さもほぼ解消されており、可動域の広さをみてもきっちりと仕上がった印象を受けるので、前走を使われた上積みは相当大きい一頭と言えるか。

イルーシヴパンサー

脚もとに柔らかさを感じる事もあり、回転の速さの割には滞空時間が非常に長く感じる追い切りで、勝負所で追われた時の反応はイマイチも、その後エンジンがかかるとあっという間にスピードに乗り、そのままの手応えでグイグイと力強く伸びていったので、反応の悪さをスルーすれば非常に良い追い切りを消化出来たのでは。

何よりこの馬に関しては硬さが感じられないのが一番のプラス材料で、これだけ身体を大きく使いながら走れていれば態勢は整ったと思っていい。

セリフォス

頭が高く脚は外へ流れているが、一応スピードには乗れており、頸の可動域や使い方に関しても違和感は全く感じられない。

その後の追われてからの反応もまずまずではあるが、脚の回転の速さと身体の動きが上手く連動したお手本のような走りとなっているので、真っ直ぐ集中して走れている事、最後まで脚を使い切っても息遣いに問題がなかった事など総合するとこの馬の追い切りとしてはかなり動けている部類に入るのでは。

ナランフレグ

頸差しのラインに硬さは感じるが、脚を大きく前に出した迫力のある動きはそれなりに目立っており、追われてからの反応、その後の伸びを見ると力を出し切れるだけの出来には持ってこれたか。

ただ、良い頃の動きと比較するとスピード感じ欠けるような走りで、いつも以上に可動域が狭く感じる事もあって追われた以上のものを感じる事は出来ない追い切りとなっているので、これでもピーク時の出来には程遠い内容と言えるだろう。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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ここは文句なし。

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【安田記念2022予想他】6月4,5日勝負レース

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<第72回 安田記念(GI)>

配当を引き上げる隠れ穴馬が
波乱の立役者になる

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昨年はダノンキングリーが初GⅠ制覇、19年はGⅠ初出走のインディチャンプがGⅠ制覇を成し遂げている。

過去10年の平均配当は馬連 6080円・3連複 3万2090円・3連単16万9720円。馬連3桁配当は1度のみ、馬連万馬券が2度。3連単では10万馬券以上が6度、最高配当46万8600円の特大馬券が出ている。

過去10年の上位人気別の成績は1人気【3.3.2.2】<2人気【1.0.1.8】<3人気【1.3.1.5】。上位人気馬は5勝2着6回の成績。1人気で勝利したのは15年モーリス(海外G1・3勝含むGⅠ・6勝)、14年ジャスタウェイ(海外G1・1勝含むGⅠ・3勝)、13年ロードカナロア(海外G1・2勝含むGⅠ・6勝)の3頭。二桁人気の伏兵馬は15年クラレント(12番人気③着)、14年グランプリボス(16番人気②着)・ショウナンマイティ(10番人気③着)、13年ダノンシャーク(12番人気③着)、12年グランプリボス(13番人気②着)・コスモセンサー(15番人気③着)の6頭が馬券圏に入り波乱の立役者となっている。

過去10年、ステップレース別では京王杯SC・ダービー卿CT・高松宮記念組が2勝。前走国内GⅠ組は【3.6.3】と9頭が連対。

過去10年・年齢別の成績は3歳馬【0.0.1.2】4歳馬【4.2.2.21】5歳馬【3.5.3.34】6歳馬【3.2.3.35】7歳上【0.1.1.23】。4~6歳馬が10勝(9連対)。7歳上から勝ち馬は出ておらず連対も1連対のみ。4~6歳馬中心のレースと言える。

今年はサリオス、シュネルマイスター、ダノンザキッド、ナランフレグ、レシステンシア、カフェファラオなどのGⅠ馬6頭が参戦。その他にも4連勝中の上がり馬イルーシヴパンサー、ソウルラッシュ、ヴィクトリアマイル組からはファインルージュ、ソングラインなどがスタンバイ!大混戦模様の春のマイル王決定戦!

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