【天王山ステークス2026予想】本命ゲッティヴィラ

天王山ステークス2026の予想を公開。

2026年4月25日(土曜)に京都競馬場で行われる1,200メートル(ダート・右)のオープン。

前走で馬券に絡んでいる馬が1頭しかいない難しいレースになるが、コース、ローテと買い材料揃ったゲッティヴィラの巻き返しを狙いたい

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【青葉賞2026予想他】4月25日勝負レース

まずまず上手く付き合えていた春の中山は最後の最後に4着、4着と喧嘩をしてしまったが、今週からスタートするのは十八番の東京開催。

去年も初週から十八番の東京1400m戦で41万馬券を炸裂させ、22年のプリンシパルステークスでは30万馬券、140万馬券の3連複、3連単をぶっ刺しているので、

今年も6月3週目まで続くこのチャンス開催でどこまで貯金を増やせるか、何本爆発させるかで年間収支が決まると言っても過言ではない。

皐月賞予想結果

1着▲ロブチェン
2着△リアライズシリウス
3着☆ライヒスアドラー

15着◎アドマイヤクワッズ

以前から能力の高さを指摘していたリアライズシリウスを嫌った訳ではないが、

何となく4~5着というイメージが強かった事もあって上位評価せず、結果的に穴アスクエジンバラの痛恨の4着で棚ぼた縦目3連複を逃す、ここも軸はダメでも4着か…といういつものパターン。

◎アドマイヤクワッズは外枠+前走の反省を活かして中団ぐらいに…というイメージで馬券を組み立てたが、まさかまさかのガッツリ先行、先日の桜花賞のように道中の位置取りでほぼハズレを確信してしまった。

前哨戦で差のない競馬をしている☆ライヒスアドラーが3着まで追い上げてこれるなら脚を溜める競馬に持ち込めていれば3~4着馬とは差のない競馬に持って来れたと思うが、それも含めての競馬。

これでハッキリと乗り役とは手が合わない事が証明されたので、次走乗り替わりなら普通に見直せそう。

ただ、人気が地味だった☆ライヒスアドラーが馬券に絡み、穴アスクエジンバラも見せ場たっぷりの4着を拾えていたレースだったので、この組み合わせの馬券は当てなければならなかった。

サンシャインステークス予想結果

1着◎パンジャ
2着△ロジシルバー
3着△ディーガレジェンド

単勝 570円

馬連 3,270円

配当こそ違えどなかなかド派手な回収となった先日の忘れな草賞の◎ジュウリョクピエロのようなイメージで馬券を組み立てたが、今回は単勝、馬連のみの購入という事でよりシンプルな買い方を選択してしまった事が結果的に失敗、大失敗。

3連単は勿論だが、最低でも3連複を組み立てていれば…という事は書きたくないが、3連単を組み立てていれば19万馬券を楽々取れていた梅田ステークスに続いて今回もちょっと買い方でやらかした。

どのレースもあえて買わないという選択をしているので当然仕方がないものの、この2週はもう少し踏み切った、攻めた買い方をしてもよかったのかも。

なお、ここからスタートする待望の東京開催は例年攻めた予想で大当たりを導き出しているが、

土曜の青葉賞は2年続けて綺麗にハマっている相性の良いレースでもあるので、今週はまずはこのレースをバシッと仕留め、41万馬券が炸裂した日曜の例のレースに繋げる。

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青葉賞2025予想結果

1着▲エネルジコ
2着◎ファイアンクランツ
3着〇ゲルチュタール

馬連 400円

3連複 930円

3連単 3,370円

配当は安くとも当て続ければ必ず事故があるのが東京コース。

それを結果で証明して見せたのが去年の青葉賞週になるが、続きは日曜の記事にて。

青葉賞2024予想結果

1着〇シュガークン
2着◎ショウナンラプンタ
3着△デュアルウィルダー

馬連 2,960円

3連複 6,630円

3連単 38,360円

1人気馬が秒で消せた年+明らかに伏兵が伏兵ではないような年だったので、ここは大波乱も想定して馬券を組み立てたが、一応本命対抗で上手くハマってくれた。

ただ、痛恨だったのは4着の▲サトノシュトラーセで、これが馬券に絡めば3連複、3連単のベースの馬券がハマるにハマり、重ね買いもハマるにハマっての余裕の帯…。

当然配当を考えると痛恨の4着だったが、それはそれ。

8枠でも軸は喜んで飛びつき、過剰人気っぽくみえたシュガークンもしっかりと評価しての一撃だったので、今年もこのイメージをそのまま印に落とし込む作業で結果を残す。

天王山S過去結果・予想

出典:TARGET frontier JV

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天王山ステークス2026予想

ゲッティヴィラ

前走の令月ステークスはスタートでやや立ち遅れ、直線でも伸びない内を突いて前との差を詰め切る事が出来ずと一応の敗因があり、

基本的に詰めて使うとダメなタイプという本馬の特徴を考えると少なからず橿原ステークスからの押せ押せローテも影響しての結果になるので、

全4勝中、3勝をマークしている得意の京都替わり、前走からきっちりと間隔を空けて使ってきた今回は巻き返してくる可能性が高い。

以前馬券に絡む事が出来なかった雲仙特別もスタート直後に他馬に寄られる不利を受けてしまい流れに乗れずの結果とこちらのレースもハッキリとした敗因があるので、

令月ステークス、雲仙特別のような負荷のかかる競馬ではなく、この馬の得意とするスムーズな競馬に持ち込めばさすがに前走のような事にはならないのでは。

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前走の勝負所での沈み方は気になるが、芝スタートで前半から流れに乗れなかった影響で激流に対応出来ずと言い訳の出来る敗戦。

展開不向きの中でも垂れなかった3~4走前の内容を見ても力はここで足りない馬ではないので、

必勝ローテでの参戦となる今回は多少無理をしてでもスタートから自分の形に持ち込んでしまえば押し切れるだけのスピードはある。

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✓印まとめ

◎ゲッティヴィラ
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【青葉賞2026予想他】4月25日勝負レース

勝負の2ヵ月が始まる。

3年連続的中を狙う青葉賞は◎ショウナンラプンタや◎アドマイヤウイナーの時のように軸から攻めるが、今年はこの2年以上に買い方も攻めるので、さぁ頭で突き抜けろという言葉をここで使ってみたい。

なお、日曜は例の大振り待ったなしの十八番のレースがスタンバイしているので、その十八番のレースで何もビビらず攻め切れるよう、今週のプラスは土曜で確定させるぐらいの気持ちで。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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