青葉賞2026の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。
2026年4月25日(土曜)に東京競馬場で行われる2,400メートル(芝・左)のG2、日本ダービートライアル。
1週前の段階ではアザレア賞の勝ち馬ブラックオリンピアが併せ馬で力強い動きを見せていたが、
メンバーがメンバーという事もあって今年は簡単なレースではなさそう。
青葉賞2026展望・過去結果
アザレア賞の勝ち馬ブラックオリンピア、京成杯、水仙賞の勝ち馬ノーブルサヴェージ、
重賞で連続4着と惜しい競馬が続いているタイダルロック、大寒桜賞の勝ち馬テルヒコウなどが出走。
【マイラーズカップ2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・スワンステークスの勝ち馬オフトレイル、毎日王冠の勝ち馬エルトンバローズなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
アッカン
4/15美浦D 15.7-14.7-13.6-13.2-11.9-11.6
アローメタル
4/15美浦D 15.0-14.9-14.7-13.7-12.6-11.6
オルフセン
4/15美浦D 17.4-14.9-14.2-13.3-12.4-11.1
サガルマータ
4/15栗東C 16.6-14.5-14.2-13.3-11.5-11.7
タイダルロック
4/15美浦D 15.5-13.9-14.1-13.5-11.8-11.3
テルヒコウ
4/15栗東C 16.0-14.8-14.9-13.5-11.6-11.8
ノーブルサヴェージ
4/16美浦D 17.8-15.7-15.3-14.2-12.2-11.2
ブラックオリンピア
4/15栗東C 14.8-14.8-14.6-13.8-11.7-11.5
ラストスマイル
4/15美浦D 16.8-14.8-14.7-14.3-12.7-11.6
【マイラーズカップ2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・スワンステークスの勝ち馬オフトレイル、毎日王冠の勝ち馬エルトンバローズなどが出走!
✓有力馬追い切り評価まとめ
アザレア賞の勝ち馬ブラックオリンピアはコースでの3頭併せ。
結果的に併せた相手に食らいつく事が出来ずぶっ千切られてしまったが、その相手がアドマイヤズームなら単純に相手が走りすぎているだけで、14.8-14.8-14.6-13.8-11.7-11.5という数字を見るとこの馬なりには動けている。
身体の大きさの影響もあって素軽さという面には欠けているものの、雄大なフットワークから来る力強い動きを見ると積まれているエンジンの大きさはそれなりのものを感じるので、最終追い切りで反応に変化が出るようなら…。
大寒桜賞の勝ち馬テルヒコウはコースでの併せ馬。
もともと動きを大きく見せるタイプではないが、全体的にこじんまりとした動きが目に付いている追い切りで、勝負所での反応や16.0-14.8-14.9-13.5-11.6-11.8というラップを見ると上積みという点に関してはどうか。
決して枯れたという訳ではないが、出来ればもう少し活気が欲しいので、最終追い切りでは多少気持ちが入って欲しい。
重賞で連続4着と惜しい競馬が続いているタイダルロックはコースでの3頭併せ。
頭の高さに加え、全体的な線の細さを見るとそろそろお釣りがなくなってしまったような気もするが、それ以上に相手がこちらの追い出しを待つような追い切りだった割には最後の伸びは物足りない。
15.5-13.9-14.1-13.5-11.8-11.3と一応のラップは刻んだが、ラストひとハロンで相手2頭に猛追されて凌げなかった内容を見ると競馬にいってもひと工夫が必要になるのでは。
レース傾向・注目馬
出典:TARGET frontier JV
・1人気 3.2.3.2
・上がり最速の脚を使った馬 3.2.4.3 複回収率138%
・前走1人気 6.2.3.22
・前走2400m戦 4.3.3.23
・8枠 0.1.2.21
✓予想オッズ
1 ブラックオリンピア 4.8
2 ノーブルサヴェージ 6.6
3 アローメタル 8.3
4 オルフセン 10.2
5 タイダルロック 10.5
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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皐月賞のようにこちらのレースも大混戦の年になるので、まともな予想は通用しそうにない。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ


