【日本ダービー2026予想考察】最終追い切り・調教評価

日本ダービー(東京優駿)2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年5月31日(日曜)に東京競馬場で行われる2,400メートル(芝・左)のG1。

ロブチェン、リアライズシリウスといった皐月賞を好走している2頭がそれぞれコースでいい動きを見せていたので、追い切りの内容通りならその皐月賞の再戦のようなレースになるか?

なお、今回は当然先週のオークスからの東京2400mG1連勝を狙うが、そのオークスではまずここに本命を打てば…の〇ラフラーラインズではなく、

あえて◎ジュウリョクピエロに本命を打ったように、基本的に難しい事を考えても良い結果には繋がらない事が多い条件になるので(オークスに関してはどちらに本命を打っても結果は同じだった可能性が高いが…)、

毎年毎年口酸っぱく言っている例の近年の日本ダービーのトレンドに沿った印を打つ、打たなければならないと週末の自分に強く強く言い聞かせておく。

東京優駿最終追い切り評価・注目馬

【日本ダービー2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・皐月賞馬ロブチェンや共同通信杯の勝ち馬リアライズシリウス、京成杯の勝ち馬グリーンエナジーが出走する競馬の祭典!

出走予定馬追い切りラップ一覧

アウダーシア 57.0

5/27美浦D 15.3-14.8-15.3-13.9-12.4-11.9

アスクエジンバラ 57.0

5/27栗東坂路 17.0-15.0-13.0-12.1

コンジェスタス 57.0

5/27栗東坂路 15.4-13.3-12.8-12.6

バステール 57.0

5/27栗東C 15.7-15.6-15.7-14.8-12.0-11.4

パントルナイーフ 57.0

5/27美浦D 15.5-14.3-14.3-13.9-12.5-11.2

マテンロウゲイル 57.0

5/27栗東坂路 15.3-13.7-13.0-12.4

メイショウハチコウ 57.0

5/27栗東坂路 15.4-14.8-13.4-12.8

リアライズシリウス 57.0

5/27美浦D 16.7-15.1-14.8-13.9-12.3-11.3

ロブチェン 57.0

5/27栗東C 14.6-13.8-11.8-11.2

【目黒記念2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・ウィクトルウェルス、アマキヒ、ダノンシーマなどが出走!

✓有力馬追い切り評価まとめ

皐月賞馬ロブチェンはコースでの併せ馬。

相手を追いかける形で入り、勝負所で一気に加速すると14.6-13.8-11.8-11.2というラップを刻んで楽な手応えでその相手を交わすド派手な動きを披露。

負荷をかけられたのはラストのみとなった先週の追い切りとは違い前半からある程度負荷をかけてきた事に加え、

相変わらず追い出してからの反応やスイッチが入ってからの脚色は目立って見えるので、ここは前走からの上積み大、仕上がりに抜かりなしと思っていい。

皐月賞11着からの巻き返しを狙うバステールはコースでクロワデュノールとの豪華な併せ馬。

相手が後ろから追いかけてくる形で進み、直線で追い出すと手応えを十分に残したまま15.7-15.6-15.7-14.8-12.0-11.4というラップを刻んでクロワデュノールに先着という内容。

前半にやや癖を見せてしまった点はマイナスも、それでも強く気持ちが入っているという訳でもないので、こちらも現時点ではやれることはやれた。

皐月賞2着のリアライズシリウスはコース単走。

16.7-15.1-14.8-13.9-12.3-11.3と息を整える程度の内容ではあったが、馬なりで加速して最後の最後まで集中して走れていた姿を見ると先週のひと追いがいいガス抜きになっている。

先週のように気持ちが入った状態だと距離がどうかと思ったが、今週の動き通りならおそらく距離は問題ないので、折り合いを含めて走れる態勢は整った。

皐月賞4着のアスクエジンバラは坂路単走。

17.0-15.0-13.0-12.1というラップを馬なりでマークしたが、先週コースでビシッと負荷をかけられていたことを考えると今週はこのぐらいの内容で十分か。

ただ、良くも悪くも前走の皐月賞から何かが変化したという印象は受けないので、上積みという点には少々疑問が残るかもしれないが、

それでも極端に出来落ちした感じも見られないので、上手く前走の出来をキープ出来ていると思っていい。

スプリングステークスから直行してきたアウダーシアはコースでの併せ馬。

先週に続いてレーン騎手を背に追ってきたが、前半は頸と脚を出すリズムが合わないややちぐはぐな内容、追い切りに。

それでも15.3-14.8-15.3-13.9-12.4-11.9と後半の伸びはまずまずで、最後は前を進む馬をきっちりと捉えて馬なりで併入と一応の態勢は整えてきた。

ただ、先週に続いて今秋も久々の実戦という事もあって本来の素軽さは見られず、四肢の可動域の広さを見てももう一段階上の仕上がりがありそうな気もするので、この出来で上位に食い込むには枠や展開などの助けが必要になってきそう。

京都新聞杯の勝ち馬コンジェスタスは坂路での微調整。

レース間隔もあってかダービーの最終追い切りにしてはちょっと緩いかな、という印象も、それでも15.4-13.3-12.8-12.6と後半はしっかりと弾けてフィニッシュ。

前走からの上積みにはあまり期待は持たない方がいいかもしれないが、先週、今週とこの馬なりには動けていたので、後は他馬との力関係がどうか。

皐月賞14着のパントルナイーフはコースでの3頭併せ。

3頭併せの真ん中で実戦を想定したいつものこの厩舎らしい内容で、15.5-14.3-14.3-13.9-12.5-11.2というラップを刻んで内と併入、外に1馬身半先着。

可動域が狭いという訳ではないが、頸差しと胸前のラインが窮屈な事もあって身体を使えている割には動きが小さく、脚の回転の速さを見てもギアを上げ切る事が出来なかった…という印象も、

それでも前走よりは出来は確実に上向いているので、今回の出来で勝ち切るイメージは薄くとも力を出し切ればさすがに前走のような事にはならないとみる。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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追い切りの動き通りなら今年の頂点に最も近い存在とみた。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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