関東オークス2026の予想や過去などについて書いていきます。
2026年6月17日(水)に川崎競馬場で行われるダート2100m(左)のJpn2。
中央馬に抜けて強い馬が見当たらない今年も地方馬の扱いがポイントになるとみた。
こちらの関東オークスの予想はnoteで公開しています。
先週の東京ダービーは正直もうひと押し欲しかったが、一応の狙い通りの結果ではあったので、勢いのある今なら今週は更にやれるはず。
何より先週は翌日の北海優駿でほぼほぼ100%の当たり方をさせているので、今週もこの勢いをそう簡単に止める訳にはいかない。
東京ダービー予想結果
1着〇フィンガー
2着◎シルバーレシオ
3着☆リアライズグリント
3連単 1,880円
ここはどんな配当であれ基本は本線を狙う形と書き、結果本線で決まる。
ただ、馬単◎→〇▲☆、3連単◎→〇▲☆→〇▲☆、◎〇→◎〇→印という馬券を本線で組み立てていたので、1着と2着が逆なら当然払い戻しも倍以上違っていた。
北海優駿予想結果
1着◎ゴッドバロック
2着〇マロンソレイユ
3着▲ベラジオエンペラー
3連単 1,270円
想像していた以上に対抗が売れてしまった事に加え、あわよくばを期待した伏兵の出番はなかったが、ここは印上位ド本線決着。
何より◎→〇▲⇔印の基本の馬券だけではなく、
◎→〇▲→〇▲、◎→〇→▲といったベースで購入した馬券が全て綺麗に刺さってくれるほぼほぼ100%の当たり方をしてくれたので、当然ではあるがここは配当以上の結果に。
出来れば水曜の東京ダービーでもこの当て方をしたかったが、翌日の北海優駿で早速リベンジ出来たのはよかった。
東京ダービーはプチホームランはお預けという形となってしまったが、それでも狙いとしては決して間違いではないと思っているので、
上半期に残された関東オークス、さきたま杯、帝王賞といった交流重賞で今回のお預けの分までドハマりさせてやりたい…。
関東オークス展望・過去結果・穴馬
左回り負けなしのジュワネング、JBC2歳優駿の勝ち馬タマモフリージア、JBC2歳優駿2着のフルールドール、ダートでは崩れていないペンダントなどが出走。
【しらさぎステークス2026予想】1週前追い切り評価・傾向と対策・マイラーズカップを好走したベラジオボンド、昨年のしらさぎステークスの勝ち馬キープカルムなどが出走するサマーマイル第一戦!
関東オークス過去
✓過去5年成績
21年
ウェルドーン 牝3 1人気
ケラススヴィア 牝3 2人気
ランスオブアース 牝3 5人気
22年
グランブリッジ 牝3 4人気
ラブパイロー 牝3 5人気
スピーディキック 牝3 1人気
23年
パライバトルマリン 牝3 3人気
クレメダンジュ 牝3 5人気
メイショウオーロラ 牝3 1人気
24年
アンデスビエント 牝3 1人気
ミスカッレーラ 牝3 6人気
グラインドアウト 牝3 8人気
25年
メモリアカフェ 牝3 1人気
コパノエミリア 牝3 7人気
プラウドフレール 牝3 4人気
・3.0.2.0と全ての年で1人気が馬券に絡んでいる。
・23年は中央馬が上位を独占する形となったが、過去5年中、4年で地方馬が馬券に絡んでおり、中央馬が上位を独占する事が珍しいレースになるので、今年も地方馬の取り扱いがポイント。
・父ボールドルーラー系の期待値が高く、24年も人気が地味だったミスカッレーラが馬券に絡んでいる注目血統。
・内枠が極端に不利という訳ではないが、5番ゲートよりも外を引き当てた中央馬が24年まで10連勝していたので、勝ち馬に限れば外を引き当てた馬が有利なレース。
【府中牝馬ステークス2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・福島牝馬ステークスの勝ち馬コガネノソラ、去年の府中牝馬ステークスの勝ち馬セキトバイーストなどが出走する大混戦重賞!
全出走馬短評
ブレイズエッジ
距離延長は大歓迎、門別、大井の内容を見ると足りてもいいが…。
ナーサリーテイル
馬券に絡めていないレースもそれなりに走れている相手なりに走ってくるタイプなので、ここも大きく崩れる事はなさそう。
グッドディーズ
ここまでの競馬を振り返ると距離がどうだろう。
ペンダント
芝の前走の大敗をなかったものと思えば崩れた事のないダートなら変わってくる可能性が高いので、後は適性と他馬との力関係だけのレースになる。
カトレアノクターン
弱くはないが、東海地方ではトップクラスの馬を相手に勝てない競馬が続いているので、更に相手が揃うレースがどうか。
ミスティライズ
距離は問題なさそうだが、ポテンシャル勝負になるとさすがに推せない。
アップタウン
2000mを経験出来ている点は心強いが、ここまで強力な馬を相手にするのは初となるので、力での比較になると上位とは思えない。
タマモフリージア
距離は間違いなく合うので、相手ダウンの限定戦ならさすがに前走のような事にはならいか。
ティーズセラフ
経験値の高さを活かしてどこまで。
アンジュルナ
タフな条件で崩れてしまったので、スタミナを問われる展開なった時にどうか。
サキドリトッケン
適性は高そうなので、泥臭い競馬になると浮上が見られても。
リノカ
厳しい。
ジュワネング
距離への課題はあるが、Gun Runner産駒ならおそらくその距離は問題ないので、枠を活かした競馬に持ち込めばメンバー的には足りる。
フルールドール
スタミナを問われる競馬は合うので、鞍上の積極策がハマれば。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
馬名はこちら→ ブログランキングへ
今年は地方馬のレベルはなかなか高いが、この馬は人気以上では。
こちらの関東オークスの予想はnoteで公開しています。
今回の関東オークスは例年通り適性と能力が予想を難しくさせるが、
今年も馬券と回収のカギを握るのは地方馬の可能性が高いので、その地方馬の扱いと印の打ち方さえミスらなければ美味しい配当にありつけそう=リターンは大きいとみる。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



