【短夜賞2026予想 船橋競馬】本命シャルフジン

短夜賞2026の予想を公開。

2026年6月3日(水)に船橋競馬場で行われるダート1700m(左)の準重賞、3上オープン。

この先の地方の重賞、そして週末や来週の宝塚記念に向けての予想の調整があるので、火曜も月曜に続いてゆっくり更新。

今年の短夜賞はアランバローズ、キングストンボーイといった重賞でも足りる馬が出走してきたが、

能力と適性、そして人気とのバランスを考えるとシャルフジンの食い込みを狙うのが面白い

短夜賞(準重賞)過去結果・予想

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短夜賞過去

✓過去5年成績

21年
エメリミット 牡4 6人気
キングガンズラング 牡7 3人気
サトノプライム 牡7 2人気

22年
ギガキング 牡4 1人気
キタノオクトパス 牡5 2人気
ゴールドホイヤー 牡5 3人気

23年
ギガキング 牡5 1人気
スワーヴアラミス 牡8 2人気
ユアヒストリー 牡5 8人気

24年
アルラ 牡5 2人気
ジョエル 牡6 7人気
ブリッグオドーン 牡7 1人気

25年
サントノーレ 牡4 1人気
ギガキング 牡7 2人気
ホウオウトゥルース セ9 7人気

・1,2人気馬が揃って馬券に絡むことが多いが、相手には高確率で伏兵を連れてくるので、今年も紐荒れを狙うのが面白そう。

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短夜賞2026予想

シャルフジン

重賞のようなメンバーが揃ったオープンになるので力のある馬が力通りに走ってくる可能性もあるにはあるが、2戦負けなしの得意の1700m戦なら適性の差で上位に食い込んでくるシーンが見られそう。

何より前走の幸オープンのレベルがなかなか高く、勝ち馬は川崎巧者、鎌倉記念をとんでもない強さで勝利しているベアバッキューンならこの馬を相手に2着を拾えている時点で少なくともここで足りない馬ではない。

更にそのベアバッキューンを番手から追いかける強気な競馬に持ち込みながらも最後はパッションクライ、マイケルマキシマスといった力のある馬に先着出来ているので、

アランバローズが先手を奪う形になるなら幸オープンと同じような競馬に持ち込める可能性が高い今回も前走に続けての好走を期待せずにはいられない。

なお、もうかなり過去の話になってしまうが、ナッジ、プライルード、シルトプレといった錚々たるメンバーを相手にした京浜盃では展開不向きの中で先手を奪い、これらの馬の追撃を押し切っている実績もあるので、

少なくとも先行させてうるさいのはアランバローズだけではない事は頭に入れておく必要がある。

アランバローズ

現状マイルでスピードを活かす競馬に持ち込むのがベストかもしれないが、力を付けた今なら船橋1700mの競馬にも問題なく対応してきそう。

スパーキングマイラーズチャレンジは相手が緩かったが、前走の川崎マイラーズでは差し馬が台頭する流れの中でハイエストエンドに1.9差をつけて圧勝しているので、厄介なシャルフジンが相手のレースでも自分の形を貫けば簡単に垂れる姿は想像出来ない。

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徐々にメッキ剝がれてきたが、長くもない、短くもない1700m戦での競馬は普通に面白そう。

更にここまで相手にしてきた馬のレベルの高さを考えるとオープンの割にはかなりのメンバーが相手となる今回も能力での比較ではまず上位といえるので、

逆にこのぐらいの相手である程度の着順を拾えないようならこの先は買える条件が極端に絞られてしまう(それはそれで面白そうだが…)。

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✓印まとめ

◎シャルフジン
〇アランバローズ
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△シシュフォス
△ヘニータイフーン
△テンカハル
△オーマイグッネス
△ダテノショウグン

馬券はシンプルに軸の取りこぼし3連単で勝負。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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