宝塚記念2026の2週前追い切り評価を書いていきます。
2026年6月14日(日曜)に阪神競馬場で行われる2,200メートル(芝・右)のG1。
今週は比較的ゆっくり出来そうな週なので、月火の更新もゆっくり更新。
5月末からいつも以上に強く勝負したいレースが続くに続くが、当然上半期の大勝負レースはこちらの宝塚記念。
去年の暮れのグランプリ有馬記念は勝負度【A】として予想を公開し、◎ミュージアムマイルから一応結果が出てくれたので、
超豪華メンバーでレースが行われる今回の宝塚記念もバシッと仕留め、グランプリ連勝といきたいところ。
宝塚記念追い切り評価・タイム
天皇賞春、大阪杯の勝ち馬クロワデュノール、有馬記念の勝ち馬ミュージアムマイル、
去年の宝塚記念の勝ち馬メイショウタバル、日本ダービー馬ダノンデサイル、エリザベス女王杯の勝ち馬レガレイラなどが出走。
【安田記念2026】1週前追い切り評価・悲願のG1制覇を狙うガイアフォース、エプソムカップの勝ち馬トロヴァトーレ、京王杯スプリングカップの勝ち馬ワールズエンドが出走する春のマイル王決定戦!
出走予定馬追い切りラップ一覧
クロワデュノール
5/27栗東C 15.4-15.5-15.5-14.7-11.8-11.4
ダノンデサイル
5/27栗東坂路 14.3-12.8-12.5-12.3
ビザンチンドリーム
5/27栗東C 15.3-14.9-14.9-13.6-11.7-11.6
ミュージアムマイル
5/27栗東坂路 15.7-13.3-12.7-12.8
メイショウタバル
5/28栗東C 15.6-14.5-15.3-14.4-11.5-11.1
レガレイラ
5/27美浦D 15.0-14.8-14.9-13.7-12.8-11.4
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✓有力馬追い切り評価まとめ
大阪杯、天皇賞春と春のG1を連勝しているクロワデュノールはコースでバステールとの併せ馬。
相手が日本ダービーに向けての最終追い切りという事で結果的に遅れを取る形となってしまったが、15.4-15.5-15.5-14.7-11.8-11.4と綺麗なラップを刻んでその相手に食い下がっているので、
まだ2週前、立ち上げ段階という事を考えるとこの馬も相当動けている。
何より終始手応えに余裕があったことに加え、身体を大きく使って気分良く走れていたので、後はここからギアを上げても反動が出ないようなら…。
宝塚記念連覇を狙うメイショウタバルはウォーターリヒトとのコースでの併せ馬。
相手が安田記念に出走を予定しているという事もあって一杯に追ってきたが、こちらはやや強めに追われてクビ差先着というまずまずの内容。
大阪杯の1週前追い切りの動きとの比較になると2週前にしては良くも悪くもこの馬らしさが出てきたな、という内容ではあったが、最後の最後まで一応気持ちを我慢させ、
最終的に15.6-14.5-15.3-14.4-11.5-11.1というラップを刻んでいるので、立ち上げ段階での動きと思えば悪い内容ではない。
有馬記念からの参戦となるミュージアムマイルは坂路での微調整。
馬なりで15.7-13.3-12.7-12.8というラップを刻んだが、久々の影響なのか動きがモサっとしている事もあって勝負所で弾ける事が出来ず。
更に馬体の緩さもあって身体の使い方もいつも以上にぎこちなく見えるので、まだ2週前とはいえ、今回の動き、追い切りに関してはお世辞にも褒められたものではなかった。
なお、1週前にはコースで鞍上を乗せて追い切られるとの事なので、このひと追いで動きが変わってくる事を祈りたい。
アミールT7着以来の出走となるビザンチンドリームはコースでいきなりから負荷をかけてきた。
15.3-14.9-14.9-13.6-11.7-11.6と最後までしっかりと折り合い、勝負所では広い可動域を活かしたダイナミックなフォームが目に付いていたが、いつも以上にピリッとした面も見られたので、この辺りが久々の影響か。
それでも久々の割には随分と動けていたので、ここからもうひと絞り、ふた絞り出来れば素軽さも増してくる事が予想される。
最後に現時点での注目馬をあげておきます。
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相手はかなり強いが、この手のタイプは絶対に買っておいて損はない。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



