宝塚記念2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年6月14日(日曜)に阪神競馬場で行われる2,200メートル(芝・右)のG1。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【宝塚記念2026予想他】人気が地味すぎる馬を軸に上半期最後の大勝負!
豪華メンバーに比例してかなりハイレベルな追い切りになったが、クロワデュノール、ミュージアムマイル以上に動いたのはメイショウタバル、
そしてそのメイショウタバル以上に動いたのは人気が地味なあの伏兵になるが…。
宝塚記念最終追い切り評価・注目馬
【しらさぎステークス2026予想】1週前追い切り評価・傾向と対策・マイラーズカップを好走したベラジオボンド、昨年のしらさぎステークスの勝ち馬キープカルムなどが出走するサマーマイル第一戦!
出走予定馬追い切りラップ一覧
クロワデュノール 58.0
6/10栗東C 15.2-15.0-15.0-14.2-12.0-11.2
コスモキュランダ 58.0
6/10美浦坂路 14.9-13.0-12.4-12.0
シェイクユアハート 58.0
6/10栗東坂路 14.2-13.3-12.8-12.4
シュガークン 58.0
6/10栗東坂路 14.6-13.6-12.6-12.4
ジューンテイク 58.0
6/10栗東坂路 16.0-14.8-13.1-12.4
シンエンペラー 58.0
6/10栗東C 16.6-15.4-14.8-14.2-11.8-11.1
スティンガーグラス 58.0
6/10栗東坂路 14.4-13.1-13.1-13.3
タガノデュード 58.0
6/10栗東坂路 14.2-13.4-12.7-12.1
ダノンデサイル 58.0
6/10栗東C 15.0-15.1-15.9-14.6-12.3-11.7
ビザンチンドリーム 58.0
6/10栗東C 16.9-15.3-15.0-14.0-11.8-12.0
ファミリータイム 58.0
6/10栗東坂路 14.7-14.7-13.7-12.9
マイネルエンペラー 58.0
6/10栗東C 15.3-15.6-14.6-14.0-11.5-11.5
マイユニバース 58.0
6/10栗東C 15.5-13.8-13.7-12.8-11.4-11.4
ミクニインスパイア 58.0
6/10美浦D 16.9-15.0-14.6-13.4-12.1-11.2
ミステリーウェイ 58.0
6/10栗東C 15.7-14.7-14.8-13.5-11.4-11.7
ミュージアムマイル 58.0
6/10栗東坂路 15.2-13.6-12.6-12.4
メイショウタバル 58.0
6/10栗東C 17.0-14.6-14.9-14.2-11.7-10.9
レガレイラ 56.0
6/10美浦D 16.8-15.8-14.6-13.7-13.2-11.2
【府中牝馬ステークス2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・福島牝馬ステークスの勝ち馬コガネノソラ、去年の府中牝馬ステークスの勝ち馬セキトバイーストなどが出走する大混戦重賞!
✓有力馬追い切り評価まとめ
大阪杯と天皇賞を連勝中のクロワデュノールはコース併せ馬。
今回も相手を追いかける形でスタートし、直線内からグイグイと力強く伸び、15.2-15.0-15.0-14.2-12.0-11.2というラップを刻んでほぼ併入という内容。
馬なりで弾けた内容を見ると徐々に調子は上向いてきたが、先週、先々週から一気にギアを上げてきたという動きには見えないので、やはりというか前走からの上積みに関しては少々疑問が残る。
それでも相変わらず広い可動域を活かしたダイナミックなフォームは素晴らしく、ピリッとした面が出てきた点にも好感が持てるので、上積みはなくとも出来は高いレベルで安定していると思っていい。
有馬記念からの直行となるミュージアムマイルは坂路併せ馬。
2週前の動きが物足りなかった事もあって先週、今週とビシッと負荷をかけてきたが、15.2-13.6-12.6-12.4というラップを刻んで相手にきっちりと先着。
久々の影響もあって馬体は少し緩い気もするが、息遣いに関しては確実に良化しており、
今回は負荷をかけらている割には手応えにもまずまず余裕を感じられたので、有馬記念時を10とするなら今回は7.5ぐらいの出来には持って来れた。
昨年の宝塚記念の勝ち馬メイショウタバルはコース単走。
気持ちが入りすぎないよう前半から馬なりで流す程度の内容だったが、17.0-14.6-14.9-14.2-11.7-10.9と後半スイッチが入ってからの加速は素晴らしい。
先週も触れたようにこの馬に関してはもう少しピリッとした面が出た方いいような気もするが、
それでも最後まで大きく癖を見せる事なく気分よく走れていたので、2週続けて良いガス抜きが出来たと思えば仕上がりに関しては悪くは思わない。
こちらも有馬記念からの直行となるレガレイラはコースでの併せ馬。
2番手追走から馬なりで加速し、16.8-15.8-14.6-13.7-13.2-11.2というラップを刻んで外に先着、内と併入といういつものこの厩舎らしい調整なので、
これといって何か特別なものは感じられないものの、去年の宝塚記念時との比較になると気持ちには大きな変化を感じる追い切り。
よって今年の出来なら去年のような事にはならない可能性が高いので、4歳馬や5歳の牡馬2頭ばかりが注目されるようなら馬券的には案外面白い存在かも。
大阪杯3着のダノンデサイルはコース単走。
今回も先週に続いて馬なりでの調整だったが、15.0-15.1-15.9-14.6-12.3-11.7とラストの弾け方を見るときっちりと走れる態勢は整ったと思ってよさそう。
もともと先週の併せ馬である程度は仕上がっていたので、調子を維持するという意味では今週は良いガス抜きが出来たのでは。
ただ、年齢の影響なのか、以前のような前へ前へというがむしゃらな姿勢は感じられないので、この気持ちの面での変化が競馬にいってどちらに転ぶか。
日経賞を快勝しているマイユニバースはコース単走。
15.5-13.8-13.7-12.8-11.4-11.4と気持ちを考慮して馬なりで調整が進められたが、前半からリズミカルで弾むような動きが目に付いていた追い切り。
更に前走後に無理をする事なく休ませた事で馬体がバルクアップし、トモや飛節のラインに力強さが増した印象を受けるので、前走からの上積みに加え、成長力という意味では案外この馬がメンバートップクラスかも。
当然ではあるが菊花賞時の動きとの比較になっても比べ物にならないぐらい成長しているので、力を付けた今ならG1でも…。
日経賞で2着に好走しているミクニインスパイアはコース併せ馬。
16.9-15.0-14.6-13.4-12.1-11.2とビシッと追われ、併せた2頭に先着という意欲的な追い切りで、先週も併せ馬の真ん中でガッツリと負荷をかけられていた事を考えるとやりすぎというぐらい負荷をかけられている。
勝負所での反応の良さは勿論だが、これだけ負荷をかけられても気持ちや手応えにはまだまだ余裕を感じられたので、マイユニバース同様、前走からの上積みは相当と大きいと思っていい。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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シンプルに良い動き。
先週の安田記念では人気が地味だったワールズエンドを追い切り注目穴馬として指名しているので、上半期最後の大レースも少し穴っぽい馬を…。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【宝塚記念2026予想他】人気が地味すぎる馬を軸に上半期最後の大勝負!
超豪華メンバー宝塚記念は色々と不安材料を囁かれつつも右から左、初志貫徹を貫き通したオークスの◎ジュウリョクピエロ、安田記念の◎ワールズエンドに続いて何も迷いがない、シンプルに自信あり。
主役不在の大混戦レースと思われた先日の安田記念では3連単は◎ワールズエンドの頭固定の馬券しか購入しなかったように、
自分の中では1強のようなレースだったが、今年の宝塚記念は主役が2頭も3頭もいる違った意味での混戦、これが本当の混戦レースというやつ。
今考えても本当に日本ダービーを当てていれば完璧だったが、それでもオークス、安田記念は何とか結果が出てくれたので、今回も人気に惑わされずこの2戦のように前売り段階では想像以上に人気になっていないアノ伏兵から大きく振り回す形で問題ない。
4年連続的中を狙うもあえて当てにいく予想を避けた去年のジャパンカップでは◎カランダガンに本命を打ち、単勝、馬連、馬単、3連複、3連単と何もかもが完璧にハマっているが、
今回の宝塚記念も読み通り軸が好走するなら3連単まで綺麗に刺せると思っているので、そのジャパンカップに続いて最後の一滴まで絞り取るような完璧な当たりを出せる大チャンスレースになる。
そしてこの言葉を久々に、そして声を大にして言いたい、さぁド派手に突き抜けろと。
※今週はメンバーシップで宝塚記念を除いた阪神1~12R予想+αの超大量予想を公開するので興味がある方は初月無料のお得なこのタイミングで参加しておいてください。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



