【七夕賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策

七夕賞の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。

2026年7月12日(日曜)に福島競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のG3。

こちらの七夕賞はめちゃくちゃ難しいレースという事で18年のパワーポケット事件から当たった記憶がないが、

先日のラジオNIKKEI賞で5万馬券がサクッと刺さっているので、同じ福島の重賞という事で今年の福島はひと味違うという結果をお見せしたい。

七夕賞2026展望・過去結果

中山金杯の勝ち馬カラマティアノス、福島民報杯を快勝したサヴォーナ、

セントライト記念を好走しているヤマニンブークリエ、チャレンジカップ勝ち馬のオールナットなどが出走。

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出走予定馬追い切りラップ一覧

アスクナイスショー

7/2美浦D 16.8-15.1-14.6-12.9-11.7-11.6

オールナット

7/1栗東坂路 14.9-14.0-12.3-12.0

オーロラエックス

7/1栗東C 15.3-14.7-14.5-13.4-11.2-11.8

カネフラ

7/2栗東坂路 15.0-14.0-12.6-12.6

カラマティアノス

7/1美浦D 16.7-14.7-14.3-13.0-12.1-11.2

クリスマスパレード

7/2美浦D 17.6-15.4-14.8-14.0-12.5-11.6

サヴォーナ

7/1栗東坂路 13.8-12.8-12.1-12.5

センツブラッド

7/1栗東C 17.7-16.3-15.4-15.0-11.8-10.9

ディマイザキッド

7/1美浦D 17.2-14.9-14.3-13.4-11.9-11.4

バトルボーン

7/1美浦坂路 15.2-14.0-12.9-12.1

ピコチャンブラック

7/2美浦D 17.2-14.4-14.3-12.8-12.1-11.4

ボーンディスウェイ

7/1美浦D 15.5-13.8-14.2-13.3-12.1-12.1

マイネルモーント

7/1美浦D 17.7-14.4-13.7-13.1-12.4-11.5

ヤマニンブークリエ

7/1栗東C 14.0-13.7-13.8-13.3-11.5-12.3

リカンカブール

7/1栗東C 14.8-14.7-14.7-13.9-11.7-11.6

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✓有力馬追い切り評価まとめ

エプソムカップ6着からの参戦となるカラマティアノスはコース併せ馬。

軽く追われただけでスッと反応し、16.7-14.7-14.3-13.0-12.1-11.2というラップを刻んで先着という内容。

前走時の追い切りでは勝負所でなかなか加速しなかったが、今回は追われた時の反応に大きな違いを感じるので、この変化に関しては間違いなく良い方向に転ぶだろう。

気になる点を挙げるとすれば前走もまずまず仕上げていた点になるが、大きな上積みはなくとも出来落ちした印象も受けないので、

急遽の乗り替わりが極端に悪い方向に転ばなければ前走からの巻き返しが見られそうだが…。

新潟大賞典5着からの参戦となるヤマニンブークリエは角田騎手を背にコース単走。

前半から頸と脚を出すリズムの良さが目に付いていたが、最後にビシッと追われて14.0-13.7-13.8-13.3-11.5-12.3というラップを刻み、手応えを十分に残したままフィニッシュ。

良い頃の動きとの比較になると随分と落ち着きがあるように見えるが、これを内面の成長と思えば極端に割り引く必要はなく、

何より前走の出来との比較になると比べ物にならないぐらい仕上がっているので、今回の出来なら無難に巻き返してくる可能性が高いのでは。

福島民報杯の勝ち馬サヴォーナは坂路でビシッと負荷をかけてくる意欲的な追い切りを消化。

前半から一杯に追われると13.8-12.8-12.1-12.5というラップを刻んで豪快に駆け抜けたが、久々をひと叩きされた事もあって馬体の張りが戻り、その影響もあって動きにも力強さが増してきた。

当然前走を使った上積みは大きく、このタイミングで自己ベストを更新出来るなら調子も悪い訳がないので、福島民報杯の勝ち方を本物と思えば重賞でも当然怖さが先行する。

小倉大賞典からの参戦となるリカンカブールは菱田騎手を背にコース併せ馬。

14.8-14.7-14.7-13.9-11.7-11.6と勝負所での反応は素晴らしく、スッと加速して相手と併入という内容を見ると暑くなって調子を一気に上げてきたか。

ただ、いつも気持ちが入っている割には成績に結び付かないというのが現状でもあるので、この馬に関しては追い切りの動き=出来という判断をしてしまうのはどうだろう。

日経新春杯からの参戦となるオールナットは西村騎手を背に坂路単走。

強めに追って14.9-14.0-12.3-12.0というラップを刻むが、まだまだ馬体に余裕を感じる事もあって息遣いに余裕は感じられず。

鼻出血明け初戦という事で最終追い切りではこれ以上強くは追って来ないと思うので、このひと追いでどこまで馬体が引き締まってくるか。

都大路ステークスからの参戦となるオーロラエックスはコレット騎手を背にコース併せ馬。

15.3-14.7-14.5-13.4-11.2-11.8と珍しく1週前からそれなりに負荷をかけてきたが、相変わらず頸や身体の柔軟性が目に付く事もあって動きは大きく力強い。

勝負所での反応もまずまずで、適度に引き締まった馬体、張りのあるトモを見ると状態に関しては大きな不安はない。

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レース傾向・注目馬

出典:TARGET frontier JV

・上がり最速の脚を使った馬 2.5.2.3 複回収率260%

・ハンデ57キロ 6.3.0.24

・馬体重460~479キロ 5.3.3.28 単回収率106%、複回収率106%

・8枠 2.3.1.14 単回収率107%

・1人気 1.3.0.6

・関西騎手 1.4.2.22

・ハンデ50~53キロ 0.1.3.17

・1枠 0.1.1.14

✓予想オッズ

1 カラマティアノス 4.9
2 サヴォーナ 6.1
3 ヤマニンブークリエ 6.8
4 オールナット 7.7
5 バトルボーン 9.0

1人気は実績上位馬、今年に入ってからの成績も安定しているカラマティアノスになると思うが、夏のハンデ重賞は訳の分からない馬が人気になるので、ハンデや枠でガラッと上位人気馬も変わってきそう。

最後に今年の注目馬をあげておきます。

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相当難しいレースになるが、同じく相当難しいレースだった函館記念も1週前の段階ではファウストラーゼンと書いているので、ファーストインプレッションは大切にしたい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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