スパーキングレディーカップの最終追い切り評価を書いていきます。
2026年7月8日(水)に川崎競馬場で行われるダート1600m(左)のJpn3。
先週は軸が好走するも組み合わせ抜けとなった優駿スプリント、
無難に当たるも回収の大きなカギを握っていた対抗馬が不発でしょっぱい結果となってしまった帝王賞どちらかがもう少し仕事をしていれば…という週ではあったが、
メンバーシップで公開した門別のツキミソウ特別が印上位本線で万馬券が刺さって一撃大捲り、これで門別は7週連続的中と北の大地の勢いはさらに増してきたので、
今週もどこかで更に派手な配当を本線でバシッと完璧に引っかけてやりたい。
スパーキングレディーC最終追い切り評価・注目馬
名古屋大賞典の勝ち馬アピーリングルック、函館スプリントステークスの勝ち馬カピリナ、
栗東ステークスの勝ち馬タガノミスト、関東オークスからの参戦となるタマモフリージアなどが出走。
【七夕賞2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・中山金杯の勝ち馬カラマティアノス、セントライト記念を好走しているヤマニンブークリエ、福島民報杯を快勝したサヴォーナなど、多彩なメンバーが揃う!
出走予定馬追い切りラップ一覧
アピーリングルック
7/1美浦D 17.2-14.9-14.0-13.6-12.8-12.1
カピリナ
7/1美浦坂路 14.1-13.7-13.1-11.9
タガノミスト
7/1栗東C 15.1-13.9-14.0-13.9-11.8-12.0
タマモフリージア
7/3栗東C 16.2-15.9-16.3-15.0-12.6-11.6
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✓有力馬追い切り評価まとめ
名古屋大賞典の勝ち馬アピーリングルックはコース併せ馬。
3頭併せの内でジッと我慢をさせ、勝負所で負荷をかけた相手に馬なりで馬体を併せて17.2-14.9-14.0-13.6-12.8-12.1というラップを刻んできた。
最後に軽く追われるとスッと加速して僅かに前に出たところがゴールだったが、
前半から負荷をかけていれば相手2頭を早々にぶっ千切っていたぐらいの手応えを感じられたので、見た目以上に奥のある追い切りという判断で問題ない。
何より適度に張りのある引き締まった馬体を見ると前走以上に仕上げてきた印象を受けるので、ここは取りに来たと思っていいだろう。
函館スプリントステークスの勝ち馬カピリナは坂路併せ馬。
こちらも3頭併せの内から脚を伸ばし、14.1-13.7-13.1-11.9という尻上がりラップを刻むが、胸が広い事もあって動きは目立たず、全体的な硬さを見ると迫力という意味でもどうだろう。
ただ、頭の高さ、前向きさを見ると行き切る形に持ち込んでしまえば面白そうな存在で、全体的な硬さに関してもダートだとマイナスに転ぶ事はなさそうだが…。
どちらにしても単純な出来での評価になると悪くは思わないので、逆にこの出来で明らかに足りないようならダートは諦めた方がいい。
栗東ステークスの勝ち馬タガノミストはコース併せ馬。
結果的に外の馬には馬なりで千切られるが、この馬も真ん中からジリジリと脚を伸ばして15.1-13.9-14.0-13.9-11.8-12.0というラップを刻んできたので、その相手が走りすぎたと思えばまぁこんなものでは。
それでも勝負所では追っても追っても弾ける事が出来ず、手応え、息遣いがギリギリに見えた点に加えて最後は完全に脚が上がってしまったので、お世辞にも良い動きとはいえない。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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この出来ならどんな人気であれそれなりの評価は必要になってきそう。
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✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



