七夕賞の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年7月12日(日曜)に福島競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のG3。
先週の北九州記念は3択でミスしてしまいラジオNIKKEI賞からの重賞連勝ならずも、今週の重賞はそれなりに上手く付き合えている福島の重賞になるので、
ラジオNIKKEI賞のように変に捻らず素直に印を打つ形で正解を導き出したい。
七夕賞最終追い切り評価・注目馬
【七夕賞2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・中山金杯の勝ち馬カラマティアノス、セントライト記念を好走しているヤマニンブークリエ、福島民報杯を快勝したサヴォーナなど、多彩なメンバーが揃う!
出走予定馬追い切りラップ一覧
オールナット 57.5
7/8栗東坂路 16.1-14.4-12.9-12.2
オーロラエックス 55.0
7/8栗東坂路 16.1-14.2-13.4-13.0
カラマティアノス 58.0
7/8美浦D 17.8-15.5-14.5-13.6-12.1-11.1
クリスマスパレード 55.0
7/8美浦坂路 14.3-13.6-12.9-12.2
サヴォーナ 58.0
7/8栗東坂路 15.9-14.5-13.6-12.3
バトルボーン 57.0
7/8美浦坂路 14.8-14.2-12.6-12.1
ヤマニンブークリエ 56.0
7/8栗東C 16.6-15.9-14.6-13.1-11.2-11.7
リカンカブール 57.0
7/8栗東坂路 14.4-13.9-12.9-12.3
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✓有力馬追い切り評価まとめ
エプソムカップ6着からの巻き返しを狙うカラマティアノスはコース3頭併せ。
真ん中から直線真ん中を突く形に持ち込み、馬なりのまま加速して17.8-15.5-14.5-13.6-12.1-11.1というラップを刻んで外の馬にはきっちりと先着。
相変わらず勝負所での反応は素晴らしいが、先週に続いて最初から最後までこの馬のリズムを崩す事なく気分良く走れていたので、
前走からの上積みは大きくなくともいいガス抜きが出来たと思えば内面の上積みには期待が持てる。
新潟大賞典5着のヤマニンブークリエはコース単走。
先週も単走だったが、今週も軽い脚捌きで16.6-15.9-14.6-13.1-11.2-11.7というラップを刻んで最後の最後まで手応えを十分に残したままフィニッシュ。
当然出来は前走以上だが、それなりに落ち着きがあった先週の動きと比較すると気持ちもかなり入ってきたので、2週の動きを総合すると仕上がりに抜かりなしという評価になるか。
福島巧者のサヴォーナは坂路単走。
負荷をかけられたのはラスト1ハロンだけだったが、15.9-14.5-13.6-12.3と後半にしっかりと加速して脚を使い切る。
先週は前半から一杯に追われて自己ベストを更新していたが、その時の動きとの比較になるとエンジンがかかるまでに少し時間がかかってしまったので、この辺りが競馬にいってどうか。
ただ、少なくとも超久々の競馬となった前走を激走した反動は感じられないので、上積みがあると思えば今週の勝負所での反応などに関しては気にする必要はない。
23年の七夕賞で1人気に支持されたバトルボーンは坂路単走。
後半にビシッと負荷をかけられると14.8-14.2-12.6-12.1というラップを刻んで豪快に駆け抜けたが、先週よりも頸や身体は上手く使えているので、この馬に関しては動きに硬さが見られない事を評価しておきたい。
何より年齢の割には馬体も動きも若々しく、続けて使える辺りが今の状態の良さを示しているので、
7歳になったものの23年時の出来とは比べ物にならないぐらい仕上がった今回は着順をひとつ、ふたつ、もしくは…という結果を期待出来そう。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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有力馬がそれぞれ良い仕上がりで出走してきそうな難しいレースになるが、その中でもこれ。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



