ノースクイーンカップ(ワールドプレミア賞)の予想や過去などについて書いていきます。
2026年7月16日(木)に門別競馬場で行われるダート1800m(外コース・右)のH2。本記事では過去の傾向や出走馬評価、予想のポイントをまとめています。
この記事でわかること
・ノースクイーンカップの過去5年の成績
・ノースクイーンカップ2026の攻略ポイント
・ノースクイーンカップ2026全出走馬短評
・今年の注目穴馬
こちらのノースクイーンカップの予想はnoteで公開しています。
先週の門別、星雲賞はベースで組み立てた馬券がダブルで刺さり、これで門別8週連続的中と北の大地の勢いはまだまだまだまだ止まらない。
去年、一昨年も5週、6週と的中が続いた開催になるが、今年はこの2年との比較になっても勢いがまるで違うので、当然今週のノースクイーンカップもバシッと仕留めて門別9週連続的中を狙いたい。
※軽く買った火曜の門別×2はそこそこ美味しかった単勝だけ当たるも跳ねなかったので、予定通り木曜で9週連続プラス的中を決める。
星雲賞予想結果
1着〇トリップス
2着◎スペシャルチャンス
3着△マナアリイ
3連単 3,750円
先週の門別も配当以上の的中。
万馬券が本線で綺麗に刺さったツキミソウ特別のような派手な当たり方ではなかったものの、
相手も買い目も絞れたレースで◎⇔〇▲→印、◎〇→◎〇→印のベースで組み立てた馬券がダブルで刺さる美味しい結果なら当然のようにやれた。
配当を考えると対抗の頭が欲しかったレースだったので、ここは95点ぐらいの当たり方だったか。
人気が地味だったマナアリイはブログでも注目穴馬として挙げていたので、この馬に☆を打てていれば100点満点だったが、それでも本線を〇▲に絞っての結果なら十分では。
今週のノースクイーンカップも頭数の割にかなり面白いメンバーが揃ったので、9週連続的中を狙うには絶好の条件とみた。
目次
ノースクイーンカップ(ワールドプレミア賞)展望・過去結果・穴馬
ヒダカソウカップを好走しているイージーオンミー、フロイラインカップの勝ち馬ゼロアワー、ブロッサムカップの勝ち馬バレンタインケーキ、フローラルカップの勝ち馬ニジコなどが出走。
ヒダカソウカップ組を中心に実績馬が集結する門別古馬牝馬路線の重要な一戦。近年はリピーターの好走も目立ち、コース実績や門別適性が結果に直結しやすいレースでもある。
【小倉記念2026】最終追い切り評価・都大路ステークスを快勝したガイアメンテ、昇級初戦のタガノアビーなど、夏競馬を代表する名物ハンデ重賞らしく今年も実力伯仲のメンバーが集結!
ノースクイーンカップ過去
✓過去5年成績
21年
コーラルツッキー 牝4 5人気
ネーロルチェンテ 牝4 2人気
アブソルートクイン 牝5 6人気
22年
ネーロルチェンテ 牝5 3人気
クーファアチャラ 牝5 4人気
サイファリス 牝6 7人気
23年
レスペディーザ 牝5 2人気
ウワサノシブコ 牝5 7人気
ネーロルチェンテ 牝6 1人気
24年
ラブラブパイロ 牝5 3人気
サンオークレア 牝5 1人気
メイドイットマム 牝4 4人気
25年
サンオークレア 牝6 1人気
ラブラブパイロ 牝6 2人気
ポルラノーチェ 牝4 3人気
近年は人気馬同士で決まる年もあるが、中穴クラスの好走も多く、今年も紐荒れには注意しておきたい。
✓ノースクイーンカップの攻略ポイント
・1.1.1.2と1人気の成績は悪くはないが、勝ち切れない事が多い。
・過去5年の好走は4~6歳馬に限られる。
・リピーターが強く、コース実績のある馬は注意が必要。
・前走ヒダカソウカップ組の期待値が高い。
【キャロットクラブ2026募集馬評価】おすすめ・価格、厩舎予想・ ブランノワール25などがリストに!
全出走馬短評
シルバーミラージュ
相手強化のレースは経験出来ていないが、1800mへの適性での比較になるとここでも上位なので、スタミナを問われる展開になれば面白い。
イージーオンミー
転厩してからの成績を見ると適性、能力どちらの比較になっても上位の馬といえるので、適性、能力通りなら早くもタイトルに手が届く可能性も。
ラブラブパイロ
近走は冴えない競馬が続いているが、門別の1800mという条件は間違いなく合うので、ここらで激変が見られても驚けない。
ゼロアワー
能力、実績通りなら間違いなくこの馬になるが、どちらかといえばスピード寄りのタイプになるので、1800mという距離がどうか。
ただ、ブロッサムカップなどの内容を見ると1800mがダメとも思わないので、今回の相手、条件でも大きく崩れる姿は想像出来ないが…。
カツノトキメキ
もう少し短い距離で見たい。
スターオブフェザー
相手は揃ったが、スタミナを問われる展開になれば…。
バレンタインケーキ
1800mは初となるが、これまでの1700mでの成績を見ると今回の条件も合わない訳がないので、他馬との適性での比較になっても上位では。
ニジコ
スタミナを問われる競馬に対応している近走の内容を見ると1800mで更にパフォーマンスを上げてくる可能性も十分考えられる。
チャチャハツゴウ
能力での比較になると足りないので、スタミナ勝負になることを祈りたい。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
馬名はこちら→ ブログランキングへ
まだまだここも狙える一頭。
こちらのノースクイーンカップの予想はnoteで公開しています。
今週のノースクイーンカップは門別の中でも得意な路線という事もあって本命だけではなく印上位馬もすんなりと決まったので、
先週の星雲賞に続いて最低でも95点の当て方をして門別9週連続的中を狙う。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




