小倉記念の最終追い切り評価を公開。
2026年7月19日(日曜)に小倉競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のG3、ハンデ戦。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
夏競馬を代表する名物ハンデ重賞らしく、今年も実力伯仲のメンバーが集まり、調教の良し悪しが予想を組み立てる上で重要なポイントとなりそう。
この記事では各馬の最終追い切り内容を時計、動きから詳しくチェックし、状態面を診断しています。
この記事でわかること
・小倉記念2026 出走馬のラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・調教から浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
小倉記念最終追い切り時計・評価・注目馬
【小倉記念2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・ホープフルステークスを好走しているジョバンニ、都大路ステークスの勝ち馬ガイアメンテなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
ウエストナウ 57.5
7/15栗東C 16.6-14.9-15.3-14.4-11.7-11.2
エヒト 58.0
7/15栗東坂路 13.9-13.1-12.3-12.0
ガイアメンテ 57.0
7/15栗東C 16.0-14.5-15.3-14.7-11.9-11.3
ジョバンニ 57.5
7/15栗東坂路 15.8-13.9-12.8-12.4
ジーティーアダマン 57.0
7/15栗東坂路 14.3-13.3-12.3-12.2
タガノアビー 54.0
7/15栗東C 17.8-16.0-16.2-15.2-12.5-12.0
レーゼドラマ 55.5
7/15栗東C 17.1-14.0-12.2-11.6
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✓有力馬追い切り評価まとめ
コレット騎手が継続騎乗するジョバンニは泉谷騎手を背に坂路単走。
15.8-13.9-12.8-12.4というラップを刻んで軽く飛ぶような動きを見せるが、先週も折り合いを意識していた事もあってそこまでビシッと負荷をかけていなかったので、その点は少々気になるところ。
ただ、先週も書いたように帰国初戦の動きとしてはそれなりには動けているので、7~8割ぐらいの出来には持って来れたのでは。
都大路ステークスを快勝したガイアメンテはコース併せ馬。
相手がそれなりに追い切りで動く馬という事を考えるとゴール前でスッと交わして1馬身突き放した内容には見どころがあり、勝負所でもかなり楽に弾けていた。
16.0-14.5-15.3-14.7-11.9-11.3というラップを見ても折り合いや気持ちに不安は見られないので、先週の動きを総合すると大きな上積みはなくとも出来は高いレベルで安定していると思っていい。
メトロポリタンステークスの勝ち馬ウエストナウはコース併せ馬。
相手を追走する形で入り、16.6-14.9-15.3-14.4-11.7-11.2というラップを刻んでラストは豪快に弾けてくる。
相変わらず胸前の張りは素晴らしく、太さのある頸を上手く使ったいい意味で重厚感のある迫力のある動きを見ると前走からの上積みにも期待が持てるのでは。
ただ、この動きを見ると良くも悪くも器用な馬には見えないので、求められる適性が異なる小倉での競馬がどうか。
昇級初戦のタガノアビーはコース単走。
17.8-16.0-16.2-15.2-12.5-12.0と軽めの内容で、ラスト1ハロンだけある程度負荷をかける内容だったが、広い可動域を活かしたまるで牡馬のような力強い動きを見ると暑い時期での競馬は合いそう。
頸差しのしなやかさを見ると距離はもう少し延びてもいいが、それでも今回の距離が短いとは感じないので、スタミナを問われるような展開になれば面白い。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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簡単なレースではないが、人気と出来のバランスを考えるとこの馬に行き着く。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



