【名港盃2026予想 名古屋競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

名港盃の予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。

2026年7月28日(火)に名古屋競馬場で行われるダート2000m(右)のSP1。

この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬

こちらの名港盃の予想はnoteで公開しています。

【名港盃2026予想】

※同日盛岡で行われるオパールステークスの予想もnoteで無料公開中。

先週の王冠賞はちょっとしたやらかしで美味しい配当を逃すが、実はこの全く同じミスがこの後のレースでも続くとは…。

王冠賞予想結果

1着〇マロンソレイユ
2着◎ゴッドバロック
3着△タイセイスライブ

謎にベラジオエンペラーの方が人気になっていたが、この条件でゴッドバロックに対抗出来るなら…と思っていたマロンソレイユが勝ち切ってしまいハズレ。

馬券は軸の頭固定の馬券した購入していなかったので、激安を引っ掛けた場合は仕方がないという考えでせめて対抗との裏は買っておくべきだった。

なお、軸は鉄板、問題は相手だけというレースで美味しい人気馬に対抗を打ちつつも失敗という王冠賞と全く同じ失敗をこの後の重要なレースでもやらかす事になるので、

今後この手のレースは考え方をちょっと変えていく必要があるのかも。

名港盃展望・過去結果・全出走馬短評・穴馬

東海菊花賞の勝ち馬マッドルーレット、アクアマリンオープンの勝ち馬キャルベイクルーズ、

トリトン争覇の勝ち馬ベント、ポートメテオ特別の勝ち馬カワテンマックス、トリトン争覇で1人気に支持されたウィットビーアビーなどが出走。

【アイビスサマーダッシュ2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・函館スプリントステークスの勝ち馬ピューロマジック、韋駄天ステークスの勝ち馬エコロレジーナなどが出走!

名港盃過去

✓過去5年成績

21年
ナムラマホーホ 牡4 3人気
タイガーアチーヴ 牡5 4人気
コーカス セ7 2人気

22年
ペイシャシオン 牡4 7人気
アンタンスルフレ セ4 3人気
クインザヒーロー 牡9 5人気

23年
ナムラマホーホ 牡6 2人気
アンタンスルフレ セ5 3人気
ブリーザフレスカ 牝4 1人気

24年
ロードランヴェルセ セ5 3人気
エマージングロール 牡6 5人気
ブリーザフレスカ 牝5 1人気

25年
サンテックス 牡5 2人気
ダンネワード 牡5 8人気
アルバーシャ 牡7 5人気

✓名港盃2026の攻略ポイント

・0.0.2.3と1人気の信頼度はかなり低く、毎年のように5人気以下の伏兵が馬券に絡んでくる。

・4~5歳馬が中心ではあるが、高齢馬の2~3着が穴。

・ナムラマホーホ、アンタンスルフレ、ブリーザフレスカなどが5年中、2年で好走するなど、リピーターが強い。

・7~8枠を引き当てた馬の期待値が高い。

・どんな馬場になっても差しが有利になる事が多い。

【クイーンステークス2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・ヴィクトリアマイル4着のエリカエクスプレス、函館記念2着のケリフレッドアスクなどが出走!

全出走馬短評

タマモサイジョ

連勝の内容は評価出来るが、ここまで相手が揃うレースを使われるのは今回が初なので、あくまでも挑戦者という立場での出走か。

ボックスオフィス

転厩してからの成績、連勝の内容を見ると相手強化のレースにも問題なく対応出来そうなので、若さと勢いを活かした上位食い込みに期待が持てそう。

マッドルーレット

前走は案外な結果に終わったが、スタートと内枠スタートが重なっての結果でもあったので、追走が楽になる1700mなら…。

ザイツィンガー

勝ち切れない競馬は続いているが、転厩してからの競馬を見ると能力はここでも足りる可能性が高い。

ロイヤルペガサス

適性は未知ではあるが、相手ダウンの1700mならそれなりにはやれそう。

キャルベイクルーズ

こちらに移籍してからの成績を見ると能力は十分すぎるほど足りるが、中距離ではことごとくダメな競馬が続いているので、1700mでどこまでやれるか。

ベント

スムーズな競馬に持ち込めない時にはモロさが出てしまうが、もともとこの距離を得意としていた馬になるので、条件替わりに関しては何も問題はない。

カワテンマックス

先行出来なかった時にはこの馬本来の持ち味を大きく削がれてしまうが、1700mだとさすがに前走のような事にはならないのでは。

ヴェルテックス

さすがに激変まではどうだろう。

ウィットビーアビー

前走は相手強化の1500mという条件が合わなかったが、追走が楽になる1700mならこの馬本来の形に持ち込める可能性が高い。

ドナギニー

ロジータ記念の内容通りなら相手のレベルが大きく下がるここならさすがに変わってくるのでは。

ダグフォース

地味なプロフィールに比例しない能力の持ち主なので、人気がないなら相手としては案外面白いかも。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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ここは狙い目とみた。

こちらの名港盃の予想はnoteで公開しています。

【名港盃2026予想】

※同日盛岡で行われるオパールステークスの予想もnoteで無料公開中。

今回の名港盃は前走のレースレベルと結果がかなり重要なりそうだが、それ以上に出し切れが大きな大きなポイントになると思うので、その出し入れが成功出来ればかなり美味しい配当を引っ掛ける事が出来そう

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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